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中国四国農政局

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田舎応援戦隊 三徳レンジャー(三朝町)

(取材日:令和7年12月9日)

三徳レンジャーのメンバー
三徳レンジャーのメンバー
「みえるらべる」を貼ったコシヒカリ
「みえるらべる」を貼ったコシヒカリ




生産者の取組紹介

  • 環境負荷低減の取組を「みえるらべる」で見える化
  • 特別栽培農産物
  • 主な生産品目
    (米)こしひかり、きぬむすめ

有機農業に取り組んだきっかけ

私たち「三徳レンジャー」は鳥取大学の1~2年生で構成され、1年生を中心に活動しています。2009年に三朝町三徳地域で、休耕田を活用した稲作から活動がスタートしました。
当時から、除草剤は使用しておらず、再生紙マルチや有機由来の肥料を活用し、環境に配慮した栽培方法で取り組んでいます。
自分たちの活動をもっと広めたいと思い、2025年に鳥取県の「特別栽培農産物」と農林水産省の「見える化」に申請しました。

苦労されたことや農業への思いなど

除草剤を使用しないため、除草作業がとても大変です。特に2025年はヒエが多く発生し、手作業で取るのに苦労しました。
また、女性メンバーが多い三徳レンジャーですが、力仕事の時には、メンバーが協力しながら作業をしています。

今後の思いなど

2026年以降も「特別栽培農産物」と「見える化」の申請を考えています。また、自分たちの取組を知っていただくよう、SNS等を活用した広報活動に力を入れていきます。
他にも、地域の方との交流を大切にしています。2025年は、地元のお祭りに参加して、自分たちで作ったお米やおかゆを販売しました。地域との関わりをより深めるため、地元の行事などには、できるだけ多く参加したいです。
これからもメンバー全員が心を一つにして、楽しく活動していきたいと思います。

主な販売先

お問合せ先

中国四国農政局 鳥取県拠点

代表:0857-22-3131