食から日本を考える。ニッポンフードシフト
ABOUT
ニッポンフードシフトとは?
我が国では食の外部化・簡便化が進む一方、食と農との距離が遠くなり、農業や農村に対する国民の意識・関心は薄くなっています。こうした状況を踏まえ、日本の食の未来を守るために、消費者と生産者が一体となって自分たちの課題と捉え、国産の農林水産物を積極的に選択するといった行動変容につなげていく必要があります。そのため、「食から日本を考える。ニッポンフードシフト」をスローガンとする国民運動を展開し、食と環境を支える農林水産業・農山漁村への国民の理解醸成を図るための情報発信等に官民協働で取り組んでいます。
活動報告
中国四国農政局での取組
「食料・農業・農村基本法に関するシンポジウム」を開催しました。(令和7年2月5日開催)
令和7年2月5日、愛媛大学において、「食料・農業・農村基本法に関するシンポジウム」を開催しました。当シンポジウムでは、中国四国農政局長の基調講演やパネルディスカッションが行われ、更にニッポンフードシフトの動画を視聴、チラシ等配布し、愛媛大学の学生と一般の方約120名の方にニッポンフードシフトの取組を紹介しました。
「第5回おかやま有機農業フェア」を開催しました。(令和6年12月7日開催)
令和6年12月7日、JR岡山駅エキチカひろばにおいて、「第5回おかやま有機農業フェア」を開催しました。当日会場では、ニッポンフードシフトチラシ等配布し、多くの来場者にニッポンフードシフトの取組を紹介しました。
中国四国農政局「消費者の部屋」で展示を行いました。(令和6年10月21日から11月1日開催)
令和6年10月21日から11月1日、中国四国農政局「消費者の部屋」で展示を行いました。
ニッポンフードシフトについてパネル展示や動画を放映して取組を紹介し、来庁者からは「展示内容がわかりやすく、とても参考になった」とのお声をいただきました。
お問合せ先
代表:086-224-4511(内線2128、2112)
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。