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近畿農政局

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中山間地域における果樹等のスマート農業技術に関する研修会及び展示・実演会を開催しました

令和8年1月16日(金曜日)和歌山県果樹試験場(和歌山県有田郡有田川町)において、近畿農政局、和歌山県の共同開催により、中山間地域における果樹等のスマート農業技術に関する研修会及び展示・実演会を開催しました。
午前は、管内各府県の普及指導員、スマート農業及び中山間地域直接支払制度担当者を対象とした研修会として、約70名が参加しました。午後はスマート農業機械開発企業9社による展示・実演会として、一般の方も加わり、約150名の参加がありました。

次長挨拶

研修会

研修会では、和歌山県果樹試験場主任研究員・水上徹氏から「ウンシュウミカン栽培におけるドローン防除・施肥技術について」、株式会社未来図代表取締役社長・藤戸輝洋氏から「自動航行ドローンを利用したスマート農業 農作業の省力化への取り組み」、農研機構 果樹茶業研究部門カンキツ研究領域長・塩谷浩氏から「中山間地域・傾斜地果樹園におけるスマート農業技術の開発状況」、農研機構本部スマート農業施設供用推進プロジェクト室・関根聡氏から「スマート農業イノベーション推進会議(IPCSA/イプサ)の活動紹介」と題してご講演いただきました。講演の後、全体質疑・意見交換の場が設けられ、活発な意見交換が行われました。

研修会の様子


和歌山県果樹試験場 水上氏
株式会社未来図 藤戸氏
農研機構 塩谷氏
IPCSA 関根氏
情報交換会開始
情報交換会の様子(スズキ発表)
情報交換会の様子(農研機構発表)

展示・実演会

展示・実演会では、スマート農業機器の製造・販売企業9社によるスマート農業機械等の紹介の後、各出展ブースにおいて情報交換が活発に行われました。

(株)スリー・エス「FLIGHT-AG KA20(仮称)」
(株)Root「MRドローン教習アプリ」
(株)アイエスイー「ほかパト」
(株)ユニック「ユニモワーズ モデルS」
(株)ヤマハ発動機「DIAPASON C580」
(株)NTTドコモ、(株)スズキ
                        「モンスターウルフ」「MITRA」
(株)未来図「DJI T70P」
(株)NTT e-Drone Technology「BB102」
展示ブースの様子(ユニック、未来図、など)
展示ブースの様子(アイエスイー、NTTe-DroneTechnology、など)

関連リンク

<プレスリリース>
https://www.maff.go.jp/kinki/press/kankyo/251226.html

お問合せ先

生産部環境・技術課

ダイヤルイン:075-414-9722