農村関係人口の拡大に向けた情報交換・商談会を開催しました
近畿農政局農村振興部、生産部、滋賀県拠点が合同で、令和8年2月12日(木曜日)に滋賀県「東近江地区」「大中の湖地区」「日野川地区」「野洲川地区」の土地改良事業を中心とする9市町、JA等と連携して、地域に新たな人・組織の結びつきを展開し、ひいては農村関係人口の拡大につなげていくことを目的にした実需者と生産者をつなぐ「農村関係人口の拡大に向けた情報交換・商談会」を近江八幡市の協力のもと開催し、生産者(団体)18、実需者11社、関係者を含め約80名が参加した。
午前の部は、実需者の方を対象とした津田内湖土地改良区の津田内湖排水機場を視察した。その後、同地区の津田干拓地果樹生産組合の辻修平園主の根域制限栽培を取り組んでいるぶどう園、ひろ果樹園(中村洋明代表)のジョイント栽培の梨を視察した。
午後の部は、近江八幡市安土町総合支所において、滋賀県食のブランド推進室中井補佐から「滋賀県の生産物の生産状況について」情報提供を行った後、情報交換・商談会として生産者、実需者による延べ76回の個別商談を開催した。
生産者からは「何回か局商談会に参加しているが、地元で商談会を開催してもらうのはありがたい」「販路は重要なので参加してよかった」「今後取引できそうな実需者2、3件とマッチングできたので参加してよかった」等、実需者からは「若い方ばかりで活気を感じ、本日商談を行った生産者6件全てで今後取引を行えそうで商談会に参加した意義があった。」「商談会を通して交流が広がっただけでなく、自身の課題も見つけられた」等の感想が聞かれました。




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