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近畿農政局

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第27回 近畿地区生協府県連協議会との意見交換会に出席しました


志知局長のご挨拶

令和8225(水曜日)、「農林水産省近畿農政局と近畿地区生協府県連協議会との意見交換会」が、滋賀県農業教育情報センター会議室(大津市)で開催されました。 この意見交換会は、近畿農政局と近畿地区の生協各府県連の皆様と情報提供や意見交換を行う場として、平成10年度以降毎年開催しており、今回で27回目となります。
今回、近畿農政局からは、志知局長が近畿地方の食料・農業・農村事情について説明するとともに、生産部の土江持続的食料システム戦略推進官からは、みどりの食料システム戦略に基づく取組について、水田生産振興課長からは、昨年来、皆様の関心が高い稲作の現状とその課題について情報提供を行いました。
また、3つの生協からは、それぞれの地域における以下の特徴的な活動のご紹介をいただきました。
   〇(奈良)   「『食と農に関する取組み』事例紹介」                                         生活協同組合コープ自然派奈良
   〇(和歌山)「和歌山県 古座川町農事組合法人『古座川ゆず平井の里』について」  わかやま市民生活協同組合
   〇(滋賀)   「食の自給率向上~加工用トマトの取り組み~」                              生活クラブ生活協同組合
今年は29名の会場参加に加え、昨年同様、オンラインでも参加いただくハイブリッド方式での開催となりました。
近畿地区の生協府県連協議会の皆様からは、本意見交換会の重要性を踏まえつつ、直接及びウェブでご質問やご意見を頂戴しました。
各地域の生協から発表していただいた取組事例は、いずれも地域の課題を解決するための前向な内容で、大変有意義な意見交換の場となりました。

意見交換会の様子


各地域生協発表者の皆様


意見交換の模様


会場の風景

お問合せ先

消費・安全部消費生活課

ダイヤルイン:075-414-9771