「スマート農業技術活用促進法」に基づく生産方式革新実施計画(和歌山県初)の認定証授与式を開催しました
令和8年3月25日(水曜日)、農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律(令和6年法律第63号)に基づく生産方式革新実施計画(和歌山県初、近畿農政局管内における第4号認定)の認定証授与式を、株式会社ヴァイオス桃山リサイクルセンター(和歌山県紀の川市)において開催しました。
授与式では、令和8年2月12日に計画を認定した株式会社「ヨシムラファーム」代表取締役の吉村英樹氏に、近畿農政局犬塚次長から認定証を授与しました。
株式会社「ヨシムラファーム」は、にんにくを対象に自動操舵機能付きトラクターの導入と併せて、機械旋回のための枕地の確保及び収穫作業等の作業効率を高める畝間の拡大に取り組むことで、作業効率効果の更なる増大により、収益性の向上を目指しています。
また、授与式と併せて、参加者一同で意見交換会を行いました。
(参考)
同法では、事業者から申請された、スマート農業技術の活用及びこれと併せて行う農産物の新たな生産の方式の導入に関する計画(生産方式革新実施計画)を農林水産大臣が認定し、認定を受けた事業者は、金融・税制等の支援措置を受けることができます。

犬塚次長より挨拶

認定証の授与

犬塚次長と吉村代表取締役で記念撮影

株式会社「ヨシムラファーム」新入社員と上田農場長含め記念撮影
お問合せ先
生産部環境・技術課
ダイヤルイン:075-414-9722




