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近畿農政局

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「スマート農業技術活用促進法」に基づく生産方式革新実施計画(滋賀県初)の認定証授与式を開催しました

令和8年4月23日(木曜日)、農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律(令和6年法律第63号)に基づく生産方式革新実施計画(滋賀県初、近畿農政局管内における第5号認定)の認定証授与式を、近畿農政局局長室で開催しました。

授与式では、令和8年3月24日に計画を認定した株式会社「地球の気持」代表取締役の奥村次一氏に、近畿農政局土居下次長から認定証を授与しました。
株式会社「地球の気持」は、トマトを対象に、施設外の環境影響を受けづらい高軒高ハウスと、土壌成分、温湿度等を管理する統合環境制御装置を一体的に導入することで、栽培管理の省力化及び品質向上により、収益性の向上を目指しています。

また、授与式と併せて、近畿農政局土居下次長と奥村次一氏による意見交換会を行いました。

(参考)
同法では、事業者から申請された、スマート農業技術の活用及びこれと併せて行う農産物の新たな生産の方式の導入に関する計画(生産方式革新実施計画)を農林水産大臣が認定し、認定を受けた事業者は、金融・税制等の支援措置を受けることができます。


認定証の授与


認定証の授与


記念撮影


意見交流会の様子


お問合せ先

生産部環境・技術課

ダイヤルイン:075-414-9722