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近畿農政局

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プレスリリース

「オーガニックビレッジ宣言市町村に学ぶ有機農業産地形成と販路・流通拡大のヒントと展望」シンポジウムの開催について

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令和8年2月9日
近畿農政局
近畿農政局は2月26日(木曜日)に、「オーガニックビレッジ宣言市町村に学ぶ有機農業産地形成と販路・流通拡大のヒントと展望」シンポジウムを開催します。

農林水産省では、みどりの食料システム戦略を踏まえ、有機農業に地域ぐるみで取り組む産地(オーガニックビレッジ)の創出を進め、令和12年(2030年)までに200市町村創り出すことを目標に全国各地で産地づくりを推進しています。
本シンポジウムでは、近畿農政局の委託事業「有機農業の面積拡大に向けた産地形成及び販路・流通等に関する調査」の概要結果の報告とあわせて、事例研究としてオーガニックビレッジ宣言市町村から、豊岡市、宇陀市、天理市の事例を発表いただきます。
有機農業産地形成や販路・流通拡大のヒントと展望をつかむ機会として、ぜひご参加ください。
シンポジウム終了後には、事例研究のご登壇者と生産者の参加による座談会形式のワークショップを開催します。自治体の皆さまにとっては、ご自身の地域以外の「生産者の声」に触れ、実効性の高い施策への足がかりを得る機会として、生産者の皆さまにとっては、日頃の課題や想いを行政へ直接届ける機会としてぜひご活用ください。

1.開催日時

  令和8年2月26日(木曜日)14時~16時30分

2.開催場所

・会場+オンラインのハイブリッド開催(Microsoft Teams 使用)
・【会場】京都テルサ東館第2・第3 セミナー室
(京都市南区東九条下殿田町70 番地)
最寄駅:地下鉄九条駅(JR 京都駅から1駅)、徒歩ではJR京都駅から約15

3.開催内容

(1)概要結果報告
「オーガニックビレッジ宣言先行市町村のパターン紹介と課題別の取組ヒント」
本調査担当事務局:株式会社ダン計画研究所 代表取締役 宮尾 展子 氏

(2)事例研究1
「豊岡市のコウノトリ育む農法と共感を呼ぶ物語発信」
豊岡市 コウノトリ共生部 農林水産課 課長補佐 山本 大紀 氏

(3)事例研究2
「宇陀市の公民連携によるオーガニックビレッジづくり」
宇陀市 農林商工部 農林課 オーガニックビレッジ推進室 主査 八石 尭之 氏

(4)事例研究3
「天理市の耕作放棄地再生からスタートする持続可能な里山暮らし」
天理市 環境経済部次長 兼 農林課長 岡島 伸好 氏
健一自然農園 代表/ 天理市里山地域づくりアドバイザー 伊川 健一 氏

(5)ワークショップ(※16401740開催)
シンポジウム後、同会場にて少人数グループワークを行います。まずは、地域の現状について共有し、近畿圏内の皆さんが共通して抱える課題を再確認します。その後、「私の地域ではこんな活動をしている」「こんなことをしたい」といった具体例を出し合い、お互いの知恵や情報を共有します。

4.参加費

参加費は無料です。

5.対象

有機農業の産地形成、販路開拓・流通促進、地域活性化にご関心をお持ちの自治体の皆さま、有機農業にご関心をお持ちの皆さま

6.申込方法

参加には事前の申込が必要です。(締切:2月24日(火曜日)正午)

下記の二次元コード、もしくは下記リンク先のwebフォームより申し込みください。
(参加申込URL)
https://forms.office.com/r/D7L1G6Bxki

添付資料

(チラシ)「オーガニックビレッジ宣言市町村に学ぶ有機農業産地形成と販路・流通拡大のヒントと展望」シンポジウム(PDF : 1,503KB)

お問合せ先

近畿農政局生産部環境・技術課

担当者:環境班
代表:075-451-9161(内線2374、2393)
ダイヤルイン:075-414-9722