プレスリリース
「食と農をつなぐ朝丼コンテスト2026」に係るレシピを募集します
| 〇近畿農政局及び大阪ガスネットワーク株式会社は、食と農をつなぐ朝丼コンテスト2026を開催し、令和8年5月29日(金曜日)から10月30日(金曜日)までの間、朝ごはんレシピ(丼もの)を募集 |
近畿農政局及び大阪ガスネットワーク株式会社は、学生の皆様が「食」や「地元近畿産の農産物等」に関心をもち、自ら考え作ってみることで、食に対する意識、行動の変化を促すことなどを目的に、令和8年5月29日(金曜日)から10月30日(金曜日)まで、朝ごはんレシピ(丼もの)を募集します。
応募されたレシピは、近畿農政局及び大阪ガスネットワーク株式会社の食育ウェブサイトに掲載するとともに、優秀な料理に対して表彰を実施します。
たくさんの学生の皆様のご参加をお待ちしております。
1.趣旨
食を取り巻く環境は大きく変化しており、学校などで食や農業について学ぶ機会をより充実させることが求められています。また、若い世代では、主食・主菜・副菜を組み合わせた食事の回数や野菜・果物の摂取量が少ない状況にあります。こうした状況を踏まえ、健康的な食生活を実現するために、子どもだけでなく大人も学ぶ「大人の食育」を進めることや毎日の食事と食べものを作る生産現場とのつながりを身近に感じられる取組を広げることが、重要な課題となっています。
このような中、特に朝食を欠食しがちな「若い世代」の中心的な存在となる学生(高校生、大学生など)が、「食」や「近畿産の農産物等」に少しでも興味を持ち、簡単で栄養価の高い朝食をつくることにより、朝食の欠食率低下につなげるとともに、ガス火を使った効率的な料理について学ぶ機会を提供することを目的に、「食と農をつなぐ朝丼コンテスト2026」を開催します。
優秀な料理については、これを表彰するとともに、その内容を広く国民に周知し、食育の環を広げる取組とします。
開催にあたり、学生の皆様からの当該コンテストに係るレシピを募集します。
2.主催
近畿農政局、大阪ガスネットワーク株式会社
3.テーマ
~30分(※1)でおいしく!簡単に!近畿の朝ごはん丼~
(※1)片付け時間を含みます。ただし、米の浸水・炊飯時間は除きます。
4.応募対象
(1)応募対象者:学生(高校生、大学生、短大生、専門学校生など)2名で構成するチーム。近畿農政局管外からの応募も可能。
(2)募集する料理:丼もの(必須)および1品料理(任意、いずれも未発表の料理)。丼ものまたは1品料理のいずれか(または両方)において、1つ以上、近畿(※2)産の農産物等を用いて、ガスコンロ(グリルを含む)を使用する料理とします。レシピは2人分で、食材費は2人分のご飯(米1合)と合わせて1,100円(税込)までとします。有機農産物等(※3)の使用は作品が同評価になった場合に考慮します。
(※2)滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県及び和歌山県
(※3)有機農産物、特別栽培農産物のほか自治体、民間の独自認証など環境に配慮して生産された近畿産の農産物
(対象外の料理の例)
×商標登録されている商品や著作権を有するキャラクターを真似たもの
×応募者以外の者が作成したもの
5. 募集期間
令和8年5月29日(金曜日)から令和8年10月30日(金曜日)17時まで
6.応募方法
2名で構成するチーム単位で、募集要領(添付資料)を確認の上、以下の宛先に応募用紙をメールで提出してください。
提出先:mirai_club@maff.go.jp (注意:@マークは、半角に置き換えてください。)(近畿農政局消費生活課宛)
7.公表
全応募作品から募集要領(添付資料)で定める条件を満たすレシピを事務局で確認し、レシピ一覧としてホームページ上で公開します。その際、当該条件の充足について、事務局で確認し、必要に応じて、応募者に連絡します。
また、表彰作品については、後日、レシピ集として整理して公開します。
8.審査
(1)書面審査
専門家(※4)、大阪ガスネットワーク担当者及び必要に応じて協賛企業・団体の担当者が7においてホームページで公表されたレシピ(丼もの1杯と1品料理の写真など)の一覧を対象に書面にて審査(※5)し、下記の実演審査に進む8チームを選定します。
また、都合により実演審査参加が不可能なチームがあれば、次点のチームから繰り上げて実演審査対象チームを選定します。
なお、高校生以下から応募の上位1チームは、実演審査のシード校として取り扱います。
(※4)近畿農政局食育のネットワーク(未来につなぐ食育倶楽部)に登録している食育仕事人及び株式会社大阪ガスクッキングスクール講師
(※5)書面審査項目
〇朝ごはんに適したレシピとなっているか
〇食品ロス削減につながる工夫があるか
〇朝食として栄養のバランスがとれているか
〇アイデア・オリジナル性が高いか
〇ガスコンロの良さ(火力、グリル使用など)を活かしているか
〇近畿産の農産物等を活用し、地産地消に取り組んでいるか
(2)実演審査
(1)において選定された8チームは、実際に公開にて調理実演を行い、専門家等が審査(※6)をします。
(※6)実演審査項目
(1)の書面審査項目に以下を追加
〇 二人のコンビネーションは取れているか
〇 盛り付け
〇 味・香り・風味
〇 片付けが手際よいか、消耗品などごみを最低限におさえているか、現状復帰がなされたか
日程:令和9年1月16日(土曜日)10時30分~16時00分(予定)
場所:大阪ガス ハグミュージアム(大阪府大阪市西区)
調理器具:ガスコンロ(グリル含む)を使用するものとし、電子レンジなど電気調理器具は使用不可。
展示審査作品:丼もの1杯(必須)及び任意の一品料理(1皿、1鉢または1椀)
審査委員試食品:丼もの1杯(必須)及び任意の一品料理(1皿、1鉢または1椀)
食材:応募されたレシピの材料。原則として、応募時と同一の食材とするが、実演審査日において、有機農産物等を含む食材が入手できないなどの理由で使用できない場合は、代替食材を提示することで変更可。
9.表彰
厳正なる審査において、以下の賞を決定の上、表彰します。結果は、近畿農政局及び大阪ガスネットワーク株式会社の食育ウェブサイトで発表します。
実演審査参加チームの中から、近畿農政局長賞として最優秀賞(グランプリ)を、大阪ガスネットワーク株式会社賞として大阪ガスネットワーク賞(準グランプリ、ガスコンロの良さを活かした料理)を授与します。あわせて、優秀賞3チーム、奨励賞3チームを授与します(重複受賞はございません。)。
また、実演審査における賞は、会場にて授与します。
なお、書面審査において上位の成績であったものの、都合により実演審査参加が不可能なチームがあれば審査委員特別賞(上位1チームまで)を授与(予定)します。
10.募集締切り後のスケジュール
(1) 応募レシピ一覧をウェブサイト掲載開始:令和8年11月中旬(予定)
(2) 書面審査:令和8年11月中旬(予定)
(3) 実演審査及び表彰式:令和9年1月16日(土曜日)10時30分~16時00分(予定)
(4) レシピ集公表:令和9年2月下旬(予定)
(5) 作品の写真を掲載したカレンダーと参加賞を送付:令和9年3月(予定)
11.コンテスト全般のウェブサイトリンク先
近畿農政局ウェブサイト(食育)
https://www.maff.go.jp/kinki/syouhi/seikatu/syokuiku/asadon2026.html
添付資料
募集要領(PDF : 307KB)
チラシ(PDF : 686KB)
応募用紙(様式)(EXCEL : 36KB)、記載例(PDF : 259KB)
お問合せ先
消費・安全部消費生活課
担当者:食育推進担当
ダイヤルイン:075-414-9771




