野生鳥獣による農作物被害状況
近畿農政局管内の野生鳥獣による農作物被害状況(令和6年度)
令和6年度の近畿農政局管内の農作物被害額は約15.2億円(対前年度比131%)です。平成22年度をピークに減少傾向にあったが、イノシシ、シカをはじめ、全体的に被害が増加しました。
獣種別では、全体の約7割がイノシシ、シカ、サルとなっています。

府県別では、兵庫県が最も多く約4.5億円、次いで京都府、大阪府の順となっています。

作物別では、果樹が最も多く、次いで稲、野菜の順となっています。

野生鳥獣による農作物被害は、営農意欲の減退、耕作放棄・離農の増加等、被害額として数字に表れる以上に農山漁村に深刻な影響を及ぼしている状況です。
さらに詳細な農作物被害状況について(リンク)
〇さらに詳細な被害金額(府県別・獣種別)はこちらをご覧ください。令和6年度野生鳥獣による農作物被害(近畿農政局管内)(PDF : 119KB)
〇さらに詳しい農作物被害状況を知りたい場合は、こちらをご覧ください。
全国の野生鳥獣による農作物被害状況について(農林水産省ウェブサイト)
お問合せ先
農村振興部農村環境課
担当者:鳥獣対策担当
ダイヤルイン:075-414-9052




