「柿の輸出に関するセミナー」開催のお知らせ
近畿農政局は、管内に日本を代表する柿の産地を有しており、各産地において、輸出の取組が行われています。
柿は、流通・保管による軟化(品質劣化)が進むため、鮮度を保ったままの輸送、輸出先での販売が非常に難しく、軟化や品質保持についての研究や取組が行われています。
柿の輸出拡大には、流通・保管だけではなく、柿の軟化防止、品質保持期間延長に向けた栽培から輸出までの取組が必要なことから、同取組を紹介することにより、管内の柿の輸出拡大を図り、輸出産地の形成を促していくことを目的としてセミナーを開催いたします。
今回、輸出の取組の経験が豊富な農協、物流企業から軟化防止のポイントや有効な対策について情報提供する機会を設けました。
柿の輸出を視野に取り組む生産者の皆様には、是非とも参加をお願いいたします。
1.開催日時及び場所
日時:令和8年2月25日(水曜日)13時30分~16時00分(13時00分開場)
場所:橋本市教育文化会館3階第3研修室(和歌山県橋本市東家1丁目6-27)
(こちらの二次元コードから、場所をご確認いただけます。)
会場アクセス:
(1)JR和歌山線・南海高野線:橋本駅から徒歩約17分
(2)南海りんかんバス:橋本駅前から車庫前行き 橋本市役所前下車
(3)コミュニティバス東部線:橋本駅前から橋本市役所前行き 橋本市役所前下車
(4)コミュニティバス東西幹線:橋本駅前から高野口駅行き 橋本市役所前下車

2.セミナー内容
(1)柿輸出の取組(特に品質保持に向けた栽培・流通管理の取組)について
和歌山県農業協同組合 紀の里地域本部 販売部 直売課長 山田 秀樹 氏
(2)温度管理による鮮度保持と輸出について(産直港湾「堺泉北港」堺青果センターを例に)
株式会社上組 大阪支店 生鮮・食品部 部長 谷畑 誠人 氏
(3)質疑応答・意見交換
3.申込方法等
(1)申込方法
下記WEBお申込みフォームまたは二次元コードからお申込みください。
https://forms.office.com/r/11RhQbHb9g
(2)申込期限
令和8年2月20日(金曜日)17時00分まで
(3)定員
35名(対面)
WEB(Microsoft Teams)による参加も可能です。
※WEB参加を希望された方には、説明会前日までに登録いただいたメールアドレス宛にMicrosoft TeamsのURLを添付した招待メールを送付します。
万が一、前日午後になってもメールが届かない場合は、お問合せ先へご連絡願います。
【お問い合わせ先】
近畿農政局 経営・事業支援部 輸出促進課 住吉、宮路
Tel:075-414-9101(08時30分~17時00分)
E-mail:kinki_export★maff.go.jp(送信の際は、★を@に置き換えてください。)
(4)参加費
無料
(5)チラシ
「柿の輸出に関するセミナー」開催案内(PDF : 354KB)
お問合せ先
経営・事業支援部輸出促進課
担当者:輸出促進担当
ダイヤルイン:075-414-9101




