東条川二期農業水利事業所用地課用地係長(令和8年度採用)
~用地業務を通じて、農業用水の安定供給と安全な施設整備を支える~
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今担当している業務は?
私は現在、東条川二期農業水利事業所の用地課に在籍し、主に幹線水路等の改修・耐震化対策工事等のための用地業務(買収・借地等)を行っています。
用地を取得するにあたっては、土地や権利者の調査、境界の確認、補償額算定や地権者への説明、契約等、様々な業務を行います。税務署や法務局、市役所等との協議が必要となる場面もあり、手続きも多岐にわたるため、間違いのないよう日々勉強を重ねつつ業務に当たっています。
また、課内での情報共有も大切にしています。農業用水・上水の安定供給や、施設の安全性の確保といった重要な意義を持つ事業の一端を担えることに、大きなやりがいを感じています。
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~地域農業の未来を見据え、豊かな財産を次世代へ繋ぎたい~
近畿農政局を志望した理由は?
数年前に、近畿地方の農業が盛んな地域に移り住み、生活する中で、農業が地域の暮らしや経済を支える大切な産業であることを実感しました。そこで、地域の特性を活かした農業の振興や整備に携わることにより、この豊かな財産を未来につなげる一助となりたいと考え、近畿農政局を志望しました。
業務説明会の際、管内の各事業地の位置が示された大判の地図を見せていただいたことがとても印象に残っています。スケールが大きく、長く地域に残る仕事であるというところにも魅力を感じました。今後、経験を重ねて、一つひとつの業務をより迅速かつ丁寧に行えるよう成長していきたいです。
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~支え合う職場風土の中で、安心して成長できる環境~
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職場環境について
事業所は温かい雰囲気で、上司がいつも業務の状況等を気にかけてくれており、他部署の方々にも質問等をしやすいです。部署の垣根を越えて声をかけてもらえる環境だと思います。週二回は定時退庁が推奨されており、忙しい時期もメリハリをつけて勤務できています。
また、休暇についても、積極的な取得を促してもらっています。局内外問わず研修の機会も多く、知識に不安があっても、入省後に学ぶ機会に恵まれていると感じます。
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皆さんへのメッセージ
私は、新卒で不動産業界に入り、その後、法律事務所に転職し事務員として働いてきました。異業種であり、ブランクもあるため、公務員として業務についていけるだろうかという不安もありましたが、OJTや様々な研修を受ける中で、少しずつ業務への理解が進んでいます。 農村振興行政系の業務は、現場が好きで新しい環境を楽しめる方には向いていると感じます。皆さんのこれまでの経験は、必ず生きる場面があると思います。近畿の農業に何らかの形で貢献したいという方、ぜひ私たちと一緒に働きましょう。
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(写真:鴨川ダムの様子)
お問合せ先
総務課人事第1係
ダイヤルイン:075-414-9032