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近畿農政局

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企画調整室(令和7年度採用)

~幅広い調整と発信で農政を支える~


今担当している業務は?


 企画調整室では本省・近畿農政局内等との連絡調整や、局議に係る資料の取りまとめ、局の総合窓口としての相談対応などの業務を行っています。様々なお問い合わせに対応するため、農林水産施策や各部の業務内容について広く理解しておくことが求められるのですが、農政局の業務の幅広さに驚きつつも知識が増えていくことに楽しさを感じています。
 また、みどりの食料システム戦略の推進として、ウェブサイトの作成やイベントで使用するパネル・資料の作成、学生チャレンジ近畿大会の事務局運営などにも携わっています。より分かりやすい情報発信のあり方を追及し、自ら考えて動く機会があることもやりがいの一つになっています。






(みどりプロジェクトで展示したパネル)
~「食」を通じて地域や環境を守りたい~


近畿農政局を志望した理由は?


 大学では環境政策を専攻していたため、当初は漠然と「環境保全や地域活性化に関わる仕事に携わりたい」と考えていました。その中で近畿農政局の業務説明会に参加し、都市と農村の交流活性化や農業における環境負荷低減などの様々な取組を行っていることを知り、国家公務員でありながらも地域に近い立場であることや、「食」を通じて地域や環境を守るという仕事に魅力を感じ、近畿農政局を志望しました。
 近畿農政局では、 BUZZMAFFやみどりプロジェクトなどの若手有志活動チームを通じて、部署をこえて関わることができる、また、あたたかい雰囲気が魅力だと思います。若手職員によるプロジェクトチームで活動したり、他部署の出張へ同行する機会があったりと、同期と、そして様々な職員の方と一緒に働くことができています。わからないことがあれば、上司の方々はすぐに教えてくださるので、安心して業務に取り組むことができます。




~相談しやすく、仕事とプライベートが両立できる職場~


職場環境について


 職場の方々は穏やかで優しく、分からないことがあっても相談しやすい環境だと思います。私は農業に関する知識があまりない中で入省したのですが、業務に関して丁寧に教えてくださったり、研修の機会が多くあったりと、安心して業務に取り組むことができています。みなさん個性豊かで様々な経験をされていらっしゃるので、話していてとても楽しいです。
 また、休暇が取りやすく、テレワークや時差出勤の制度も充実しています。自分の予定に合わせて柔軟に休みを取ることができ、仕事だけでなくプライベートも大切にすることができると思います。





皆さんへのメッセージ


 科目数が多く、試験範囲も広い筆記試験、うまく話せるか不安で仕方ない面接試験、と私にとって公務員試験は苦しい思い出でしたが、5分だけでもいいので、勉強や面接対策などをとにかく毎日続けたことが良かったと思っています。その積み重ねが本番の自信につながり、落ち着いて取り組むことが出来ました。
 特に面接対策は、何度も繰り返し、自分の伝えたい思いを適切に言葉にできることが大切だと思います。
 様々な官公庁や企業があるとは思いますが、その中で近畿農政局を選んでくださった皆様と一緒に働けることを楽しみにしております。たまには休みつつ、体調に気を付けて頑張ってください。応援しています。

お問合せ先

総務課人事第1係

ダイヤルイン:075-414-9032