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近畿農政局

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会計課補助金係(令和7年度採用)

~補助金等の交付事業を事務の面でサポート~


今担当している業務は?


 会計課補助金係に配属され、補助金関係の書類の審査を主たる業務として担っています。補助金等の交付事業を事務の面でサポートしていくようなイメージです。また、補助金関係の帳簿の管理やシステムの操作なども行っています。学ぶことも多く大変ではありますが、徐々にできることが増えてくると自身の成長を実感します。自信をもって書類審査の承認ができるようになったときの喜びもひとしおです。
 補助金という大きな金額が動く分野に関われることは公務員ならではだと思います。総務課や会計課などの内部業務に興味がある方には会計課補助金係をぜひお勧めします。



~近畿における地方地域の活性化に貢献したい~


近畿農政局を志望した理由は?


 近畿における地方地域の活性化に貢献したいとの思いから志望しました。スーパーでのバイトの際に商品が日々大量に廃棄される様子を見て、生産者の方に申し訳なく思ったことが大きなきっかけです。そこから生産地たる地方地域の経済に興味を持ち、いつしか志望動機へとつながりました。
 近畿農政局の魅力は、国家規模の仕事をしながらも現場とも近い距離感でいられることだと思います。私は業務柄外出することは滅多にありませんが、同期の話を聞くと現場に出向く機会のある課も多いようです。現場業務が少ない部署であっても他課の現場業務に同行出来る機会も多く用意されているのでぜひ参加してください。



~相談しやすく、休暇が取りやすい環境~


職場環境について


 穏やかで優しい方が多い印象です。上司にExcelやOutlookの初歩的な操作を尋ねた際にも懇切丁寧に教えていただきました。自分の仕事は大小問わず、誰かしらの何かしらの仕事に直結していることが多いです。疑問点は後に尾を引くこともあるので、一人で抱えきれないうちは早めに報連相しておくことが必要です。そして相談しやすい雰囲気であることは非常にありがたいと感じます。
 職場では休暇取得を推進しており、上司の方からも積極的に取得するよう奨励されていますので有給休暇は取りやすい環境だと思います。




皆さんへのメッセージ


 何が評価されるのか正解のない面接で皆さん苦労されると思います。私の経験から助言を出すならば、これまで縁遠かった農林水産業について理解を深めるために本を読んでいたことは、今振り返ると有意義であったように思います。生産物は最終的に消費者のもとへ届くので、誰もが農林水産業に関わっているということなどを学ぶ中で、生産者の視点だけでなく消費者の視点も重要であると気づきました。こうした気づきを得られただけでも、本を読む価値があったと思います。この経験がどなたかの参考になればとの願いを結びに代えまして、私の言葉とさせていただきます。

お問合せ先

総務課人事第1係

ダイヤルイン:075-414-9032