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九州農政局

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あぜみち写真館(福岡県拠点の活動)

若手農業者(JAふくおか八女管内)との意見交換(3月18日)

JAふくおか八女就農支援センターの卒業生3名(就農5年目および2年目)と意見交換を行いました。就農後および経営継続に向けた支援、労働力確保、栽培技術の向上について等々ご意見をいただきました。
若手農業者1 若手農業者2 若手農業者3

福岡県拠点講演会・パネルディスカッション「SNS時代に対応した情報発信と販売戦略について」(3月3日)

福岡県拠点主催の講演会をオンラインで開催しました。出演者はそれぞれの地点からリモートで参加し、福岡県拠点会場ではコーディネータと消費者代表が出演しました。基調講演、農業者等の発表の後、パネルディスカッションでは活発な議論が行われました。
リモート参加者 県拠点参加者

JA北九青年部(遠賀・中間支部)との意見交換(2月2日)

JA北九青年部(遠賀・中間支部)とJA北九遠賀営農経済センターで意見交換を行いました。今回はコロナ禍ということもあり、役員6名の方との意見交換となりましたが、鳥獣害対策、輸出、コメ政策、販路拡大、労働力不足など様々な課題に対する意見やご質問をいただきました。実施後には「意見交換は勉強ができる場であり、貴重な機会」というお言葉もいただきました。
意見交換1 意見交換2 意見交換3

(株)筑前町ファーマーズマーケットみなみの里へ九州農政局「ディスカバー農山漁村の宝」選定証手交(1月25日)

みなみの里は2009年設立、直売所をメインに加工所や農村レストラン等を有した施設で、キャッチフレーズは「食で筑前町を発信!&食べて応援!」。高齢女性のアイデアと技術により、九州北部豪雨の際には「復興弁当」を販売、昨年のコロナ禍においては、納入先である学校給食の中止により余っていたキャベツを使った「給食キャベツのお好み焼き」の開発など、地元産の食材による地域経済活性化の取り組みを行っています。
みなみの里1 みなみの里2 みなみの里3

株式会社ユーアス(上毛町)との意見交換(12月22日)

上毛町で地域農業の担い手として、米・麦や大豆のほかキャベツやスイートコーンなど多品目の生産販売を行っている株式会社ユーアスと意見交換を行いました。ユーアスでは中山間地の農地を利活用するため、現在「苔」の栽培を試験的に行っており、その生育状況を見学させていただきました。春過ぎると販売可能な大きさに成長する予定で、耕作放棄地対策の一つとして今後の苔の成長に注目です。
ユーアス 意見交換 苔栽培

株式会社エフワイアグリ(豊前市)との意見交換(9月24日)

「未来にあたらしい種をまく!」を経営理念にハウスでのベビーリーフ、アスパラガス栽培を行う株式会社エフワイアグリ(各務取締役)に話を伺いました。GAP、有機栽培、スマート農業、加工に取り組まれるほか、従業員の雇用環境にも配慮することで人材確保を可能としています。今後は農業生産を通じて、若く優秀な人材を発掘し、雇用・教育することで、地域経済の活性化につなげたいとの思いを伺いました。
集合写真 意見交換 ハウス

農業都市デザインシステム研究所(久留米市)への総合化事業計画認定証交付(9月2日)

令和2年7月31日付けで、六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画が認定された、「(株)農業都市デザインシステム研究所」に認定証の交付を行いました。
代表の井上正隆氏は、「いのうえ農園」を運営、「高付加価値」「安心」「安全」を信念に、イチジク「とよみつひめ」や柿「秋王」など福岡県のオリジナルブランドに特化した栽培と販売と行い、6次産業化、GAPにも取り組まれています。
今後、柿の冷蔵、冷凍による保存技術の開発を行い、年末年始の贈答用販売、海外への輸出、一次カット加工した冷凍柿のBtoB(企業間取引)販売など、通年販売が可能となるよう、6次産業化事業に取り組まれます。また、自社ホームページにてインターネット販売も始められます。
集合写真 コンフィチュール 意見交換

結城良裕氏(那珂川市)の子実用とうもろこし栽培(8月20日)

九州でも数少ない、子実用とうもろこし栽培による水田農業の高収益化に取り組まれている結城良裕さんを訪問し、刈り取り作業を見せていただきました。今後、需要の増加に対応するため、作付け拡大を検討されています。
コンバイン とうもろこし1 とうもろこし2

令和2年7月豪雨に係る支援対策説明会(久留米市)(8月5日)

九州農政局は、令和2年7月豪雨により被災された農林漁業者の皆様が一日も早く経営再開できるよう、被害への支援対策について説明会を開催し、地方公共団体、JA関係者ら約70名が出席されました。
支援策説明会1 支援策説明会2 支援策説明会3

いちごのともや(福岡市)への総合化事業計画認定証交付(3月17日)

令和2年2月28日付けで、六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画が認定された、「いちごのともや」に認定証の交付を行いました。
代表である田中智哉氏は、前職(企業の商品開発)の経験から、志賀島産「いちご(あまおう)」をまるごと一粒贅沢に使用した、遊び心のあるデザインのジュエリーアイス、「苺の実アイス」を開発しています。
今後は、販売先の新規開拓に取り組むことで、志賀島産「いちご」の付加価値、知名度を高め、安定した経営基盤を確立し、将来的には規模拡大による地域雇用の確保等、地域を盛り上げていきたいとの思いをお伺いしました。
いちごのともや1 2アイス 2

株式会社百笑屋(糸島市)との意見交換(3月3日)

『土が安全なら、そこで育った農作物は安全といえるのでは?我が子に食べさせたいモノをお客様に!』を経営理念に掲げ、米・麦・大豆の土地利用型農業経営に取り組んでいる「百笑屋」と意見交換を行いました。治久代表からは、糸島地域を活性化するために、様々な構想に向けてチャレンジしている思いを熱く語っていただきました。
家族 代表 麦

株式会社春口農園(八女市)への総合化事業計画認定証交付(2月21日)

令和2年1月31日付けで、六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画が認定された、春口農園に認定証の交付を行いました。春口農園は、近隣の高齢者(60代~80代)の雇用創出と高齢者の生きがい創出という点においても、地域への貢献は極めて高い事業者です。
今後、総合化事業計画に基づき、自社生産した青ねぎを利用した「カットねぎ」の新商品開発、製造、販売及び販路拡大を図り、安定した経営基盤を確立していきます。
春口1 春口2 ハウスねぎ

(株)みずほファーム(うきは市)との意見交換(2月20日)

福岡県の麦・大豆は、九州の作付面積の約4割を占める主要産地であるものの、近年、地力低下等により平均単収は低下傾向にあります。国産需要の増加を背景に、麦・大豆の安定的供給・生産拡大が求められており、作付面積の増加や単収向上に向けた取組が必要となっています。
JA全農ふくれんの麦作部会長でもある(株)みずほファームと意見交換を行い、小麦の栽培管理の現状と課題を聞き取りました。
みずほ1 春口2 春口3

報道機関との農政懇談会(2月7日)

福岡県拠点では、報道機関の方々への更なる情報発信と農政の推進を図ることを目的として、第2回「報道機関との農政懇談会」を開催しました。懇談会では、福岡県拠点からの情報提供のあと、県拠点の活動等について意見交換が行われました。
懇談会1 懇談会2 懇談会3

有限会社グリーン安田花卉(宮若市)との意見交換(1月21日)

中山間地を中心に花木(たけのこを含む)の生産、販売を行う有限会社グリーンハート安田花卉と意見交換を行いました。後継者である息子さんはフラワーアレンジメントを通して、新しい花き農業にも取り組んでいます。輸出や鳥獣害対策について、ご意見等を伺いました。

安田花卉
れんぎょ たけのこ

うるう農園(久留米市)への総合化事業計画認定証交付(令和2年1月21日)

令和元年12月27日付けで、六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画が認定された、うるう農園に認定証の交付を行いました。現在、「いちご(あまおう)」の生産のほか、観光農園や食育活動も行われています。今後、総合化事業計画に基づき、特別栽培により自家生産した「いちご(あまおう)」の規格外を活用し、「完熟あまおうジェラート」の販売に取り組まれます。
認定証 あまおう 看板

若手茶農業者(八女市上陽町)との意見交換(11月27日)

八女市上陽町において茶農家を継承した31~47才の若手農業者7名と、中山間地における茶農家の現状と課題、これからの目標などについて意見交換を行いました。
また、若手農業者のリーダー的な存在として活躍されている(有)角田製茶の角田龍也氏から栽培状況等の説明を受けました。 
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(株)カラーリングファームとの意見交換(11月15日)

(株)カラーリングファームは、久留米市で主にラディッシュを生産している法人です。構造改善事業を機に米麦生産からラディッシュ生産に経営転換した経緯及び効果、今後の展開等について、北部九州土地改良調査管理事務所と共同で意見交換を行いました。 
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東畜産ファームとの意見交換(11月14日)

東畜産ファームは、福岡県大川市のほか、熊本県産山村、佐賀県佐賀市にて、国産飼料(飼料用米・WCS)を活用した肉用牛の肥育経営を行っています。飼料用米を活用した取り組みやその効果、今後の展開等について意見交換を行いました。
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JA全農ふくれんとの意見交換(11月1日)

JA全農ふくれんは、農業の労働力不足の解決策として、農作業受託会社「(株)菜果野(なかや)アグリ」と連携し支援を行っています。労働力支援の取り組み内容のほか、成果、課題、今後の展開等について意見交換を行いました。
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(農)くまわりファーム、(株)山紫に水清くとの意見交換(9月30日)

(農)くまわりファームは、みやこ町犀川大熊地区で平成7年から地域の担い手として、地域の農業・農村を守るべく、都市住民との交流やビオトープでの生き物観察など様々な活動を積極的に行い、大熊地区の魅力を発信し続けています。今回はくまわりファームの一員でもあり、地域の農地を借り受け、麦や大豆の生産を行う就農2年目の若き担い手(株)山紫に水清くの代表と一緒に、それぞれの組織の今後と、大熊地区の今後についてご意見を伺いました。
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JAたがわ麦大豆部会との意見交換(8月27日)

JAたがわ麦大豆部会は、2017年より普及指導センターからの指導で「大豆の部分浅耕一工程播種」を実施しています。本技術の成果は着実に現れ、収量アップ・経費削減・作業時間短縮等につながっています。当日は、大豆栽培研修会後、大豆生産・単収向上やドローンなどのスマート農業推進について意見交換を行いました。(2018年度全国豆類経営改善共励会農林水産大臣賞受賞)
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ヤマエ久野株式会社(福岡市)との輸出に係る意見交換(8月20日)

ヤマエ久野(株)は、九州最大手の総合卸売企業です。3年前に立ち上げた海外事業部では、食品の輸出の他、イタリアにおける「WARAI」寿司の拡大など、様々な事業を展開されています。ヤマエ久野(株)からみた日本の食品、農林水産物に対する海外のニーズや可能性、課題等、大変貴重なお話を伺いました。
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「スマート農業加速化実証プロジェクト」現地調査(7月31日)

「スマート農業加速化実証プロジェクト」の実施主体として、AIとIoTを活用し、ほ場管理、雇用管理など経営の効率化の実証に取り組んでいる(株)RUSH FARMへ農林水産省及び九州農政局の担当者が訪問し、現地調査が行われました。IoTシステムを実際に稼働させ、操作性を確認しながら、課題や問題点、将来展望などについて意見交換が行われました。
また、7月21日の大雨によりハウスが冠水し、農作物に被害が発生したものの、実証事業への影響はほとんどないことを確認しました。
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九州農産物通商株式会社(福岡市)との輸出に係る意見交換(7月31日)

九州農産物通商株式会社は産地生産者所得向上を目指し、産地間連携、産地育成に取り組んでいます。今後の輸出拡大に向けて、意見、要望等をお聞きしました。
通商1 通商2
通商3

HappyFarming(いいっちゃない福岡)総会及び研修会(7月25日)

福岡県内の女性農業者等で昨年6月に設立された「HappyFarming(いいっちゃない福岡)」の第1回総会と研修会が行われました。設立時に23名であったメンバーは現在27名と増え、マルシェや研修、視察等の主体的な活動を行っています。講師を迎えて行われた、HACCPと軽減税率制度の研修では、たくさんの意見、質問が出されました。
はぴふぁむ1 はぷふぁむ2 はぷふぁむ3

古野農場(桂川町)との有機農業の取り組みに関する意見交換(7月24日)

水稲のアイガモ農法を行っている古野農場に有機農業の取り組みについて伺いました。環境に優しく、健康に良い有機農業の実現のため、アイガモ農法のほか、除草農機具(ホウキング)の開発等も行われています。
意見交換1  意見交換2 意見交換3

まつばらベリーファーム(筑後市)への総合化事業計画認定証交付(7月19日)

令和元年6月28日付けで、六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画が認定された、まつばらベリーファームに認定証の交付を行いました。
今後、自家生産した「いちご(あまおう)」を活用し、大学生と共同開発した「いちごジャム」「ミルクいちごジャム」の製造販売に取り組まれます。
手交 意見交換 集合写真

福岡県農業大学校の学生への講義および意見交換(6月26日)

福岡県農業大学校の養成科総合コースの1年生11名に対し、5月30日~6月26日のうち、4日間で8時限、農政や農林統計についての講義を行いました。
最終日には学生との意見交換を行い、農業に対するイメージや、これからの農業に対する意見を聞きました。
講義 意見交換1 意見交換2

宝珠山きのこ生産組合(東峰村)とのGAP認証取得に係る意見交換(6月25日)

宝珠山きのこ生産組合は、美しい自然に囲まれ、美味しい「しいたけ」を生産しています。加えてJGAP認証を取得し、安心・安全な製品を消費者に届ける努力をしています。認証を取得して1年を経過したことから、認証取得による効果や改善点などを伺いました。
宝珠山きのこ1 宝珠山きのこ2 宝珠山きのこ3

JA筑前あさくら新規就農センター(朝倉市)との意見交換(5月23日)

JA筑前あさくら新規就農センターは、JA筑前あさくら、朝倉農林事務所、普及指導センター、朝倉市が参画する協議会で運営され、実効ある新規就農者定着の実現に向け設立されました。同センターの取り組みと、研修生の就農に向けた課題や疑問を収集すべく意見交換を行いました。
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花卉農家大島猛彦氏(糸島市)との意見交換(5月21日)

営業マンから花卉農家を目指し、農業大学校で花卉栽培技術を習得し2010年(H22)にトルコギキョウ(別名:リシリアンサス)栽培農家としてスタート。就農当初は、農地探しに苦労されたが持ち前の行動力で、地元のベテラン農家や全国の成功された農家へ積極的に情報収集を行いました。今では北海道から沖縄まで生産者等の輪が繋がっています。2018年(H30)花卉品評会では、二度目の農林水産大臣賞を受賞と圃場の部での最高賞である知事賞とW受賞。現在、新規就農者や後輩の育成に積極的に取り組んでいます。
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(株)RUSH FARM(小郡市)との意見交換(5月13日)

(株)RUSH FARMは、小郡市でミズナ、チンゲンサイなど葉物野菜を中心に生産する法人で、いち早くクラウドを活用した独自システムを導入し、「ほ場管理」、「雇用管理」、「生産販売管理」の効率化を図っています。
このたび「スマート農業加速化実証プロジェクト」の実施主体としてAI技術を取り入れて改良を加えた新システムの実証事業に取り組まれることとなり、現状の再確認から実証に当たっての課題・問題点、目標とするシステムの姿などについてお伺いし、実り多い意見交換となりました。
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福岡県稲作経営者協議会との意見交換(令和元年5月9日)

会員の方々からは、スマート農業、GAPの取組に関する課題、意見等のほか、糸島地域でのスマート農業への取り組みについてお聞きしました。
 稲作経営者協議会1  稲作経営者協議会2

道の駅「むなかた」との意見交換(平成31年4月24日)

道の駅「むなかた」は、平成20年に開設され地元5団体で運営する公設民営施設です。世界遺産登録に合わせ、集客力アップと環境整備のため、平成30年度に「お土産館」新設と駐車場を拡張しました。地元の農水産物を活用し、清酒や菓子(米・いちご)の開発販売に取り組んでいます。今後は、安全安心な食を提供するため、GAPやHACCPの認証取得に取り組む予定です。

むなかた1 むなかた2 むなかた3

お問合せ先

福岡県拠点
TEL:092-281-8261(代表)
FAX:092-281-3202

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