鹿児島県立徳之島高等学校で出前授業を行いました。
令和7年11月25日(火曜日)に、鹿児島県立徳之島高等学校(徳之島町)において「最近の農政の動向等について」と題して、出前授業を行いました。出前授業の説明資料はコチラ
鹿児島県立徳之島高等学校は、平成18年4月に鹿児島県立徳之島農業高等学校と鹿児島県立徳之島高等学校の2校が再編整備されて新設された高校で、普通科、総合学科の2つの学科があります。
令和6年には、ユネスコの理念を学校現場で実践するユネスコスクールに認定され、有志による清掃ボランティア活動のほか、総合学科生物生産系列の実習農場では、キャベツやブロッコリー等の苗を島民に販売するなど、地域貢献にも取り組んでいます。
出前授業に参加された生徒の皆さんからは、
・日本の日本の食料自給率が低くて驚いた
・化学肥料の原料も輸入していることを初めて聞いた
・平均気温が上がっているのはなんとなく知っていたけど、具体的に数字で示されると、自分でも何か取り組めることをしようかなと思った
などの感想をいただきました。
徳之島高等学校の先生方をはじめ、生徒の皆さんありがとうございました。

お問合せ先
九州農政局鹿児島県拠店
代表:099-222-5840




