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九州農政局

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「第一幼児教育短期大学」において「備蓄米寄贈に伴うセレモニー」が行われました。

令和8年5月29日(金曜日)に、霧島市国分にある「第一幼児教育短期大学」において「備蓄米寄贈に伴うセレモニー」が行われました。
この中で九州農政局鹿児島県拠点の窪山地方参事官から、「これからは、環境にやさしい食材と地産地消が大切!」と題して、
鹿児島の農業・特産品や、地産地消、食育、みどりの食料システム戦略の意義、鹿児島県拠点の取組等について講演を行いました。
参加された学生の皆さんからは、
•「鹿児島は、日本の農業に貢献していることが分かった」
•「鹿児島で作られている食べ物や野菜など、知らないことをたくさん知ることができた」
•「鹿児島にはたくさんの特産物があって、改めて鹿児島っていいなって思った」
•「自分たちが美味しいご飯を食べられているのは、たくさんの方が育ててくれているおかげで当たり前じゃないことなので、感謝の気持ちを忘れずに
    ご飯を食べようと思いました」
•「子ども達にとって、有機農産物や無添加というのは必要なことなんだなと思った」
•「これから保育者として、子ども達に食べ物の大切さと鹿児島の食材の良さを伝えていきたいと思いました」
•「子どもたちと一緒に植物を育てることが、食育のスタートラインになると思った」
などの意見がありました。
      
       


            講演資料はこちらから       ⇒     講演資料その1(PDF : 26,426KB)
     (容量の関係で2分割にしています)      講演資料その2(PDF : 11,877KB)

お問合せ先

九州農政局鹿児島県拠点

代表:099-222-5840
e-mail:kagoshima_sanjikan@maff.go.jp

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