鹿児島県立農業大学校において出前授業を行いました!
令和8年9月1日(火曜日)、鹿児島県立農業大学校(日置市)において、学生131名を対象に、「鹿児島の農業と環境 ~環境にやさしい農業を知ろう~」と題した出前授業を行いました。鹿児島県立農業大学校は、養成部門7学科(野菜、花き、果樹、茶業、肉用牛、酪農、養豚)及び研究部門2学科(農業、畜産)を設置し、農業に関する高度な知識や技術を習得できる教育機関です。卒業後は、就農をはじめ、農業団体や関連企業への就職、公務員、進学など、多様な進路が選択されています。
授業では、鹿児島県の農業産出額や農林水産物の輸出額など、本県農業の現状について説明するとともに、「みどりの食料システム戦略」やスマート農業、農業DXの取組を紹介しました。また、県内における先進的な事例についても説明し、環境に配慮した農業の重要性について理解を深めてもらいました。
さらに、授業の途中では関連する内容をクイズ形式で出題し、多くの学生の皆さんに参加していただくなど、活気のある授業となりました。
最後に、講義の実施にあたり御協力いただいた鹿児島県立農業大学校の職員の皆様をはじめ、熱心に受講していただいた学生の皆様に心より感謝申し上げます。

鹿児島県拠点説明資料はこちらから⇒鹿児島県拠点説明資料(PDF : 13,497KB)




