農政の動き
令和7年度
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令和7年11月
小野寺九州農政局次長が「令和7年度熊本県農業教育会議総会」で講演を行いました。
令和7年11月22日(土曜日)、熊本市中央区水前寺共済会館「グレーシア」で開催された「令和7年度熊本県農業教育会議総会」において、小野寺九州農政局次長が講演を行いました。本総会には、熊本県内の農業高校の退職校長や現職校長36名が出席し、退職校長会、現職校長会の総会後、「我が国の食料安全保障をめぐる情勢について」と題して講演を行いました。 ※熊本県農業教育会議:熊本県内農業高校校長退職者及び現職の農業高校校長で構成された組織。退職校長会65名、現職校長会(農業系高等学校)11名で組織。

令和7年度「青年農業者セミナー」及び「九州農政局長と語る会」(令和7年11月20日開催)
令和7年11月20日(木曜日)に、熊本地方合同庁舎にて令和7年度「青年農業者セミナー」及び「九州農政局長と語る会」を開催しました。九州・沖縄地区の農業青年クラブの活動を通した農業経営の発展を目的として、青年クラブの各県代表者、行政機関等約70名が意見交換等を行いました。
セミナーでは、いのしし社会保険労務士事務所所長中村氏から「労務管理」が伸ばす農業経営の未来、東海大学副学長木之内氏から「農業激動時代を生き抜く ~農業人材確保と経営戦略~」と題して講演がありました。引き続いて行った九州農政局長と語る会では、「持続可能な九州農業の未来について」をテーマとし、2チームに分かれて青年農業者との活発な意見交換会を行いました。


令和7年度記者説明会を開催しました。
令和7年11月19日(水曜日)、ネットワーク大津株式会社において「九州産大豆の安定供給」をテーマとし,九州農政局で初めての取組となる生産現場の視察をセットにした記者説明会を開催しました。
本説明会では、研究機関、生産者、実需者、そして九州農政局の担当者が、九州で普及が期待される大豆の極多収品種「そらみのり」の特性や生産の現状、今後の展望について説明を行い、記者との間で活発な意見交換が行われました。 また、説明会終了後には、「そらみのり」を作付けしているネットワーク大津株式会社の圃場に移動し、収穫作業の様子を視察しました。


緒方九州農政局長が長崎県内で現地調査を実施しました。(令和7年11月18日ー19日)
令和7年11月18日(火曜日)に、(株)FORTHEES(東彼杵町)を訪問し、福田代表取締役から当地域での茶栽培の概要の説明を受け、輸出について意見交換した後、碾茶工場内を見学しました。続いて、おおむら夢ファーム シュシュ(大村市)に移動し、山口代表取締役から事業概要や施設について説明を受けました。翌19日(水曜日)は、(株)さとむら牧場(佐世保市)を訪問し、里村代表取締役夫妻から中山間地域での酪農の現状や、酪農教育ファームの取組みについて説明を受け、女性活躍推進などについて意見交換を行いました。

緒方九州農政局長が「令和7年度九州・沖縄ブロック農業委員会女性委員研修会」に出席しました。
令和7年11月18日(火曜日)に緒方九州農政局長が、長崎県長崎市(ホテルニュー長崎)で開催された「令和7年度九州・沖縄ブロック農業委員会女性委員研修会」に出席し、来賓祝辞を述べました。
本研修会は、九州・沖縄各県農業委員会の女性委員が一堂に会し、研修会を通じて県域を越えた情報収集・意見交換を行い、農地利用の最適化活動の強化による地域計画の実行など、農業委員会に対する期待に応える活動を推進するとともに女性委員の登用促進を図ることを目的とし、年に一回、九州・沖縄各県で開催されています。今年は約380名の女性農業委員が集いました。

令和7年10月
緒方九州農政局長が「第51回日本技術士全国大会(熊本・九州沖縄)」の大会式典に出席しました。
令和7年10月26日(日曜日)、産学官の参加者が様々な問題解決に向けて各層の取組を学習し、情報の共有や研鑽を通して、社会に対する貢献能力の向上を目指す、日本技術士全国大会記念式典が熊本城ホール(熊本市)で開催されました。 大会は今年で51回目を迎え記念式典では、緒方九州農政局長が祝辞を述べました。

「九州農業女子スクールinかごしま」を開催しました。(令和7年10月22日:鹿児島市)
令和7年10月22日(水曜日)に、鹿児島市のTKPガーデンシティ鹿児島中央において「九州農業女子スクールinかごしま」を開催し、九州各地から女性農業者34名の参加がありました。プログラム全体を学校に見立てた内容で、チャイムを合図に「起立・気をつけ・礼」から授業が始まりました。日本航空の熊本支店支店長 尾道早織氏が1時限目「社会」を担当し、日本航空における女性活躍のための取組や女性農業者の経営に取り入れられるポイントを織り込みながら講演しました。その後、グループワークで自身の経営状況を振り返りました。2時限目「美術」はフォトグラファーの平田克広氏が担当。愛情を込めて育てた作物の魅力が伝わる撮影のコツを伝授しました。3時限目「ホームルーム」では、グループに分かれ県域を越えた交流を行い日頃の悩みや喜びを共有しました。参加者からは、「大企業の取組を聞くことができ貴重な時間だった」「写真講座の内容をSNS発信に積極的に使いたい」「思いを共有することで一人ではないと思えてとても良かった」など嬉しい声をいただきました。


緒方九州農政局長が「Food EXPO Kyushu 2025」の開会式に出席しました。
令和7年10月7日(火曜日)に福岡国際センター(福岡市)で開催された『Food EXPO Kyushu 2025』の開会式に、緒方九州農政局長が出席し、来賓祝辞およびテープカットを行いました。九州産の農林水産物や加工食品の販路拡大や地域経済の振興などを目的とした本展示会は今年で12回目を迎え、過去最高の329社・団体が出展しました。

緒方九州農政局長が「株式会社SUNAO FARM」の現地調査を行いました。
和7年10月7日(火曜日)に、緒方九州農政局長が、(株)SUNAO FARM(福岡県糸島市)において現地調査を行いました。 株)SUNAO FARM大島社長より花き生産の概要や、自身の新規就農の経験、法人化の取組について説明を受けたのち、課題や今後の展望について意見交換を行いました。

令和7年9月
緒方九州農政局長が「九州アグロ・イノベーション/九州みどりの食料システムEXPO2025」で講演を行いました。
令和7年9月17日(水曜日)~9月18日(木曜日)の期間、マリンメッセ福岡(福岡市)において「九州アグロ・イノベーション/九州みどりの食料システムEXPO2025」が開催されました。 17日(水曜日)実施のセミナープログラム内で、緒方九州農政局長が「食料安全保障の確保と農業の持続的な発展に向けて」をテーマに講演を行いました。

緒方九州農政局長が「鹿児島県農業青年クラブ連絡協議会設立70周年記念式典」に出席しました。
令和7年9月5日(金曜日)に緒方九州農政局長が、鹿児島市(ホテルウェルビューかごしま)で開催された「鹿児島県農業青年クラブ連絡協議会設立70周年記念式典」に出席し、来賓祝辞を述べました。本式典は、鹿児島県農業青年クラブ連絡協議会が設立70周年を迎えるに当たり、農業青年クラブ活動の歴史を振り返るとともに、農業青年クラブ会員の連帯と友情を深めつつ、県内外に農業青年クラブ活動を広くPRすことを趣旨として開催されました。式典では、感謝状贈呈やトークセッションが行われました。


令和7年7月
緒方九州農政局長が「令和7年度熊本県指導農業士連絡協議会総会」に出席しました。
令和7年7月31日(木曜日)に熊本市(ホテルメルパルク熊本)で開催された「令和7年度熊本県指導農業士連絡協議会総会」に緒方九州農政局長が出席し、来賓挨拶を述べました。本総会は、熊本県内の指導農業士や関係団体等69名が出席し、令和6年度事業実績・収支決算及び令和7年度事業計画・収支予算(案)の提案・議決等が行われました。総会後は、熊本県主催による「熊本県普及指導協力委員研修会」が行われ、九州大学大学院廣田知良教授が「気象変動と農業の今後について」と題して、講演を行いました。
指導農業士:自ら優れた農業経営を行いつつ、新規就農者等の育成に指導的役割を果たしており、各都道府県の知事から指導農業士として認定されている農業者。


本田九州農政局次長が「令和7年度熊本県地域営農法人協議会通常総会」で講演を行いました。
令和7年7月22日(火曜日)にKKRホテル熊本(熊本市)で開催された「令和7年度熊本県地域営農法人協議会通常総会」に本田九州農政局次長が出席し、来賓祝辞及び「新たな食料・農業・農村基本計画における水田政策の動向について」をテーマに講演を行いました。

見たい!知りたい!九州農業2025を公表しました。
令和7年7月22日(火曜日)に「見たい!知りたい!九州農業2025」を公表しました。 今年の話題は、「新しい基本計画と九州農業」です。 公表に先立ち、令和7年7月15日(火曜日)に実施された記者説明会では、本田九州農政局次長が内容の説明を行い、記者との間で活発な質疑応答が交わされました。

緒方九州農政局長が「令和7年度九州・沖縄地区青年農業者会議」に出席しました。
令和7年7月17日(木曜日)に緒方九州農政局長が、熊本県(市民会館シアーズホーム夢ホール)で開催された「令和7年度九州・沖縄地区青年農業者会議」に出席し、来賓祝辞を述べました。本大会は、青年農業者が日頃の農業経営や農村生活の改善に取組んだ、研究・実践活動の成果についてプロジェクト発表及び意見発表を行い、各地区の技術情報の交換や個々のネットワークを広げ、これからの農業経営に活かすことを目的に開催されます。18日(金曜日)の表彰式では本大会の上位者に九州農政局長賞を授与しました。九州農政局長賞を受賞した発表者6名は、第64回全国青年農業者会議へ出場します。


令和7年6月
「ちちの日にちち(牛乳)を贈ろう!」キャンペーン牛乳贈呈式
令和7年6月5日(木曜日)、九州農政局において、熊本県酪農女性協議会(内ケ島会長他10名)から、牛乳の贈呈式が執り行われました。 この取り組みは、平成9年に熊本県菊池地域で始まった「ちちの日に牛乳を贈ろう!」キャンペーンで、「牛乳」と”ちち”を掛けて「牛乳」を父の日の定番ギフトとして定着させることを目的に行われているものです。 毎年6月1日は「牛乳の日」、6月は「牛乳月間」でもあることから、同協議会では、熊本県知事等に牛乳を贈呈するなど、牛乳の消費拡大活動に取り組んでいます。

令和7年5月
本田九州農政局次長が「J-AGRI KYUSHU」で講演を行いました。
令和7年5月28日(水曜日)~5月30日(金曜日)の期間、グランメッセ熊本(益城町)において「J-AGRI KYUSHU」が開催されました。
29日(木曜日)実施のセミナープログラム内で、本田九州農政局次長が「九州における耕畜連携の取組について」をテーマに講演を行いました。

お問合せ先
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