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令和7年度
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令和8年2月

「農業・農村の発展に向けた金融機関等と九州農政局の情報交換会」を開催しました。

令和8年2月18日(水曜日)、熊本地方合同庁舎において九州管内の金融機関等の皆様との情報交換会を初めて開催しました。この情報交換会は、地域金融機関との連携を一層強化し、農業者支援や農業関連施策に関する情報共有等を図ることを目的に開催しました。地域銀行、信用金庫、信用組合、農協系統金融機関、日本政策金融公庫から54名(対面23名、オンライン31名)の参加があり、九州農政局からスマート農業等の主要施策を紹介し、金融機関から農業分野の取組事例の紹介をいただいた後、農業者支援などに関する情報交換を行いました。

緒方九州農政局長挨拶 情報交換の様子1 情報交換の様子2

緒方九州農政局長が「北部九州4県農業法人組織交流会」で講演等を行いました。

令和8年2月20日(金曜日)に長崎県諫早市(L&Lホテルセンリュウ)で開催された「北部九州4県農業法人組織交流会」に緒方九州農政局長が出席し、講演を行いました。また、北部九州4県の農業法人組織(福岡県、佐賀県、長崎県及び大分県)の会長と緒方局長によるパネルディスカッションが行われました。本交流会は、北部九州4県の農業法人組織会員の経営発展、組織活動の活性化を目的に、各県持ち回りで毎年開催されています。今年は会員等41名の参加がありました。

主催者挨拶をする杉田長崎県農業法人協会会長 緒方九州農政局長による講演の様子 パネルディスカッションの様子

九州大学大学院農学研究院(福岡市)と包括的連携協力に関する協定を締結しました。

令和8年2月17日(火曜日)、九州農政局は九州大学大学院農学研究院(福岡市)と包括的連携協力に関する協定を締結するため、双方の代表者である日下部院長と緒方局長の間で締結式を行いました。
今回の締結により、今後、双方の人的・知的資源の交流による協力関係を築くことで、基本計画に定めた農業生産性の向上や環境負荷低減の取組を推進し、九州地域の農業の持続的発展につなげます。
また、次世代を担う「Z世代」の中心となる学生に、食料・農業・農村への理解を深めてもらい、食料の持続的な供給に寄与する適切な選択や消費行動を行っていただけるよう、取組を進めます。

署名の様子 協定書を手にする様子 記念撮影

九州いちごプロモーション試食イベントin福岡空港セレモニーを開催しました。

令和8年2月16日(月曜日)に福岡国際空港国際ターミナル4階スペースにて、「九州いちごプロモーション試食イベントin福岡空港セレモニー」を開催しました。セレモニーでは、緒方九州農政局長の開会挨拶後、福岡国際空港(株) 代表取締役 田川真司氏及び鹿児島県 農政部次長兼かごしまの食輸出戦略総括監 中村育生氏による挨拶、(株)福岡ソノリク、ジェトロ福岡、九州商工会議所連合会、福岡エアカーゴターミナル、JA全農福岡県、長崎県、大分県本部、九州観光機構、タイ人インフルエンサーの紹介が行われました。その後、参加者による九州いちご9品種の試食会を開催し、インバウンド客に人気の九州観光スポット紹介が行われました。また、インバウンド客へのいちご試食とアンケートを実施するとともに農産物直売所やいちご狩りスポットをマッピングした、二次元コード付きチラシを配布し、産地等へ誘導する旨の説明が行われました。

緒方九州農政局長の挨拶 イベント会場 試食いちご

緒方九州農政局長が宮崎県内で現地調査を実施しました。(令和8年2月6日)

令和8年2月6日(金曜日)に、AGRIST(株)(新富町)を訪問し、農場生産部エンジニア斉藤氏からスマート農業の取組(ピーマン自動収穫機の開発)について説明を受け、意見交換及び施設を見学しました。続いて、いちごポタジェ(株)(宮崎市)を訪問し、代表取締役社長田口氏から事業概要について説明を受け、意見交換及び施設を見学しました。

AGRIST(株)との意見交換 圃場で説明を受ける緒方局長 いちごの圃場で説明を受ける緒方局長

緒方九州農政局長が「九州・沖縄地区農業法人シンポジウムinみやざき」に出席しました。

令和8年2月5日(木曜日)に宮崎県宮崎市(宮崎観光ホテル)で開催された「九州・沖縄地区農業法人シンポジウム」に緒方九州農政局長が出席し、来賓祝辞を述べました。
本シンポジウムは、九州・沖縄地区の農業法人組織会員及び関係者等が一堂に会し、農業実践者や有識者による講演等を通して討議し、相互研鑽や情報交換を図り、これからの強い農業の構築について考える場として、九州・沖縄の各県持ち回りで毎年開催されています。今年は179名が集いました。

祝辞を述べる緒方九州農政局長 主催者代表の挨拶をする中邨宮崎県農業法人経営者協会会長 講演の様子

緒方九州農政局長が福岡県行橋市において現地調査をおこないました。

令和8年2月4日(水曜日)に緒方九州農政局長が、福岡県行橋市において「御清水地区」のかんがい排水施設工事(導水路)の現地調査を行いました。調査先では、施設概要、利用状況や地域農業の振興における課題等について、意見交換を行いました。

九州農政局長が関係者からパネルを用いて説明を受ける様子 関係者から説明を受ける様子 補修中の幹線用水路

熊本市で「国内肥料資源の利用拡大に向けたシンポジウムin九州」を開催しました。

令和8年2月4日(水曜日)にくまもと森都心プラザ5階プラザホールにて、「国内肥料資源の利用拡大に向けたシンポジウムin九州」を開催し、自治体、肥料製造事業者、肥料販売事業者、肥料利用者など約170名の参加がありました。 シンポジウムでは、本田九州農政局次長の開会挨拶後、農研機構 畜産研究部門 高度飼養技術研究領域 研究領域長 田中 章浩氏よる講演、NPO法人九州バイオマスフォーラム、福岡市道路下水道局、南国興産株式会社による事例発表、登壇者によるパネルディスカッションが行われました。その後、参加者による名刺交換・交流会を開催しました。

本田次長挨拶 講演の様子 パネルディスカッションの様子
質問している様子 交流会の様子 交流会の様子②

令和8年1月

小野寺九州農政局次長が「2026年農業法人新春セミナー」に出席しました

令和8年1月30日(金曜日)にホテル熊本テルサ(熊本市)で開催された「2026年農業法人等新春セミナー」に小野寺九州農政局次長が出席し、来賓挨拶を述べました。 本セミナーには、(一社)熊本県農業法人協会の会員等約130名が出席し、「未来志向の農業経営」をテーマとした講演や「未来の農業経営と人材育成」をテーマとしたパネルディスカッションが行われました。

  
小野寺九州農政局次長の挨拶 パネルディスカッションの様子

令和7年度九州農政局幹部と九州・沖縄各県指導農業士との意見交換会(令和8年1月14日開催)

令和8年1月14日(水曜日)に熊本地方合同庁舎にて、令和7年度九州農政局幹部と九州・沖縄各県指導農業士との意見交換会を開催しました。新規就農者の育成や農業経営及び農業振興等の意見を交換し、今後の地域農業の発展に寄与することを目的として、各県指導農業士の代表者等28名の参加がありました。 今年度のテーマ、「新規就農者の持続的経営と地域連携に向けた指導農業士の役割」、「多様な担い手確保に向けた指導農業士の役割」について、出席された指導農業士からこれまでの経験を基に発言があり、今後の指導などについて活発な意見交換を行いました。
指導農業士:自ら優れた農業経営を行いつつ、新規就農者等の育成に指導的役割を果たし、各都道府県の知事から指導農業士として認定されている農業者

緒方九州農政局長の挨拶 長崎県農業士会 中島会長の挨拶 鳥獣被害の現状の講演の様子
各県の農業士の意見交換会の様子 意見交換会の全体の様子 小野寺九州農政局次長の閉会の挨拶

令和7年11月

小野寺九州農政局次長が「令和7年度熊本県農業教育会議総会」で講演を行いました。

令和7年11月22日(土曜日)、熊本市中央区水前寺共済会館「グレーシア」で開催された「令和7年度熊本県農業教育会議総会」において、小野寺九州農政局次長が講演を行いました。本総会には、熊本県内の農業高校の退職校長や現職校長36名が出席し、退職校長会、現職校長会の総会後、「我が国の食料安全保障をめぐる情勢について」と題して講演を行いました。
熊本県農業教育会議:熊本県内農業高校校長退職者及び現職の農業高校校長で構成された組織。退職校長会65名、現職校長会(農業系高等学校)11名で組織。

小野寺九州農政局次長の講演の様子 講演会場を前方から見た様子 講演会場を後方からみた様子

令和7年度「青年農業者セミナー」及び「九州農政局長と語る会」(令和7年11月20日開催)

令和7年11月20日(木曜日)に、熊本地方合同庁舎にて令和7年度「青年農業者セミナー」及び「九州農政局長と語る会」を開催しました。九州・沖縄地区の農業青年クラブの活動を通した農業経営の発展を目的として、青年クラブの各県代表者、行政機関等約70名が意見交換等を行いました。
セミナーでは、いのしし社会保険労務士事務所所長中村氏から「労務管理」が伸ばす農業経営の未来、東海大学副学長木之内氏から「農業激動時代を生き抜く ~農業人材確保と経営戦略~」と題して講演がありました。引き続いて行った九州農政局長と語る会では、「持続可能な九州農業の未来について」をテーマとし、2チームに分かれて青年農業者との活発な意見交換会を行いました。

局長挨拶 会長挨拶 講演の様子
講演 その2 意見交換 1 意見交換 2


令和7年度記者説明会を開催しました。

令和7年11月19日(水曜日)、ネットワーク大津株式会社において「九州産大豆の安定供給」をテーマとし,九州農政局で初めての取組となる生産現場の視察をセットにした記者説明会を開催しました。
本説明会では、研究機関、生産者、実需者、そして九州農政局の担当者が、九州で普及が期待される大豆の極多収品種「そらみのり」の特性や生産の現状、今後の展望について説明を行い、記者との間で活発な意見交換が行われました。 また、説明会終了後には、「そらみのり」を作付けしているネットワーク大津株式会社の圃場に移動し、収穫作業の様子を視察しました。

本田九州農政局次長の挨拶 説明会の様子 質疑応答の様子
現地視察の様子 そらみのり収穫圃場の様子 そらみのり

緒方九州農政局長が長崎県内で現地調査を実施しました。(令和7年11月18日ー19日)

令和7年11月18日(火曜日)に、(株)FORTHEES(東彼杵町)を訪問し、福田代表取締役から当地域での茶栽培の概要の説明を受け、輸出について意見交換した後、碾茶工場内を見学しました。続いて、おおむら夢ファーム シュシュ(大村市)に移動し、山口代表取締役から事業概要や施設について説明を受けました。翌19日(水曜日)は、(株)さとむら牧場(佐世保市)を訪問し、里村代表取締役夫妻から中山間地域での酪農の現状や、酪農教育ファームの取組みについて説明を受け、女性活躍推進などについて意見交換を行いました。

調査の様子 緒方九州農政局が説明を受けている様子 (株)さとむら牧場から説明を受けている様子

緒方九州農政局長が「令和7年度九州・沖縄ブロック農業委員会女性委員研修会」に出席しました。

令和7年11月18日(火曜日)に緒方九州農政局長が、長崎県長崎市(ホテルニュー長崎)で開催された「令和7年度九州・沖縄ブロック農業委員会女性委員研修会」に出席し、来賓祝辞を述べました。
本研修会は、九州・沖縄各県農業委員会の女性委員が一堂に会し、研修会を通じて県域を越えた情報収集・意見交換を行い、農地利用の最適化活動の強化による地域計画の実行など、農業委員会に対する期待に応える活動を推進するとともに女性委員の登用促進を図ることを目的とし、年に一回、九州・沖縄各県で開催されています。今年は約380名の女性農業委員が集いました。

主催者挨拶 県知事挨拶 局長挨拶

令和7年10月

緒方九州農政局長が「第51回日本技術士全国大会(熊本・九州沖縄)」の大会式典に出席しました。

令和7年10月26日(日曜日)、産学官の参加者が様々な問題解決に向けて各層の取組を学習し、情報の共有や研鑽を通して、社会に対する貢献能力の向上を目指す、日本技術士全国大会記念式典が熊本城ホール(熊本市)で開催されました。 大会は今年で51回目を迎え記念式典では、緒方九州農政局長が祝辞を述べました。

緒方九州農政局長祝辞 技術士会会長挨拶 記念講演の様子

「九州農業女子スクールinかごしま」を開催しました。(令和7年10月22日:鹿児島市)

令和7年10月22日(水曜日)に、鹿児島市のTKPガーデンシティ鹿児島中央において「九州農業女子スクールinかごしま」を開催し、九州各地から女性農業者34名の参加がありました。プログラム全体を学校に見立てた内容で、チャイムを合図に「起立・気をつけ・礼」から授業が始まりました。日本航空の熊本支店支店長 尾道早織氏が1時限目「社会」を担当し、日本航空における女性活躍のための取組や女性農業者の経営に取り入れられるポイントを織り込みながら講演しました。その後、グループワークで自身の経営状況を振り返りました。2時限目「美術」はフォトグラファーの平田克広氏が担当。愛情を込めて育てた作物の魅力が伝わる撮影のコツを伝授しました。3時限目「ホームルーム」では、グループに分かれ県域を越えた交流を行い日頃の悩みや喜びを共有しました。参加者からは、「大企業の取組を聞くことができ貴重な時間だった」「写真講座の内容をSNS発信に積極的に使いたい」「思いを共有することで一人ではないと思えてとても良かった」など嬉しい声をいただきました。

小野寺九州農政局次長の挨拶 尾道先生の講義の様子 グループワークに取り組む参加者
平田先生による講演の様子 平田先生による記念写真 会場内の農業女子プロジェクト

緒方九州農政局長が「Food EXPO Kyushu 2025」の開会式に出席しました。

令和7年10月7日(火曜日)に福岡国際センター(福岡市)で開催された『Food EXPO Kyushu 2025』の開会式に、緒方九州農政局長が出席し、来賓祝辞およびテープカットを行いました。九州産の農林水産物や加工食品の販路拡大や地域経済の振興などを目的とした本展示会は今年で12回目を迎え、過去最高の329社・団体が出展しました。

来賓祝辞を述べる緒方九州農政局長 テープカットの様子 展示会場の様子

緒方九州農政局長が「株式会社SUNAO FARM」の現地調査を行いました。

和7年10月7日(火曜日)に、緒方九州農政局長が、(株)SUNAO FARM(福岡県糸島市)において現地調査を行いました。 株)SUNAO FARM大島社長より花き生産の概要や、自身の新規就農の経験、法人化の取組について説明を受けたのち、課題や今後の展望について意見交換を行いました。

意見交換会の様子 大島社長 意見交換会の緒方九州農政局長

令和7年9月

緒方九州農政局長が「九州アグロ・イノベーション/九州みどりの食料システムEXPO2025」で講演を行いました。

令和7年9月17日(水曜日)~9月18日(木曜日)の期間、マリンメッセ福岡(福岡市)において「九州アグロ・イノベーション/九州みどりの食料システムEXPO2025」が開催されました。 17日(水曜日)実施のセミナープログラム内で、緒方九州農政局長が「食料安全保障の確保と農業の持続的な発展に向けて」をテーマに講演を行いました。

 緒方九州農政局長による講演の様子 講演会場の様子 会場入り口からみた講演会場の様子

緒方九州農政局長が「鹿児島県農業青年クラブ連絡協議会設立70周年記念式典」に出席しました。

令和7年9月5日(金曜日)に緒方九州農政局長が、鹿児島市(ホテルウェルビューかごしま)で開催された「鹿児島県農業青年クラブ連絡協議会設立70周年記念式典」に出席し、来賓祝辞を述べました。本式典は、鹿児島県農業青年クラブ連絡協議会が設立70周年を迎えるに当たり、農業青年クラブ活動の歴史を振り返るとともに、農業青年クラブ会員の連帯と友情を深めつつ、県内外に農業青年クラブ活動を広くPRすことを趣旨として開催されました。式典では、感謝状贈呈やトークセッションが行われました。

  主催者挨拶 来賓祝辞 来賓祝辞を述べる緒方九州農政局長
  来賓祝辞を述べる有馬鹿児島農業士会会長 感謝状贈呈 トークセッション

令和7年7月

緒方九州農政局長が「令和7年度熊本県指導農業士連絡協議会総会」に出席しました。

令和7年7月31日(木曜日)に熊本市(ホテルメルパルク熊本)で開催された「令和7年度熊本県指導農業士連絡協議会総会」に緒方九州農政局長が出席し、来賓挨拶を述べました。本総会は、熊本県内の指導農業士や関係団体等69名が出席し、令和6年度事業実績・収支決算及び令和7年度事業計画・収支予算(案)の提案・議決等が行われました。総会後は、熊本県主催による「熊本県普及指導協力委員研修会」が行われ、九州大学大学院廣田知良教授が「気象変動と農業の今後について」と題して、講演を行いました。
指導農業士:自ら優れた農業経営を行いつつ、新規就農者等の育成に指導的役割を果たしており、各都道府県の知事から指導農業士として認定されている農業者。

  熊本県指導農業士坂門副会長の挨拶 緒方九州農政局長の挨拶 熊本県農林水産部生産経営局徳永局長挨拶
  総会の様子 研修会の様子 研修会講師の廣田教授

本田九州農政局次長が「令和7年度熊本県地域営農法人協議会通常総会」で講演を行いました。

令和7年7月22日(火曜日)にKKRホテル熊本(熊本市)で開催された「令和7年度熊本県地域営農法人協議会通常総会」に本田九州農政局次長が出席し、来賓祝辞及び「新たな食料・農業・農村基本計画における水田政策の動向について」をテーマに講演を行いました。

  主催者挨拶をする深水会長 来賓祝辞を述べる本田九州農政局次長 本田九州農政局次長による講演の様子

見たい!知りたい!九州農業2025を公表しました。

令和7年7月22日(火曜日)に「見たい!知りたい!九州農業2025」を公表しました。 今年の話題は、「新しい基本計画と九州農業」です。 公表に先立ち、令和7年7月15日(火曜日)に実施された記者説明会では、本田九州農政局次長が内容の説明を行い、記者との間で活発な質疑応答が交わされました。

  本田九州農政局次長による説明の様子 質疑応答の様子 見たい知りたい九州農業

緒方九州農政局長が「令和7年度九州・沖縄地区青年農業者会議」に出席しました。

令和7年7月17日(木曜日)に緒方九州農政局長が、熊本県(市民会館シアーズホーム夢ホール)で開催された「令和7年度九州・沖縄地区青年農業者会議」に出席し、来賓祝辞を述べました。本大会は、青年農業者が日頃の農業経営や農村生活の改善に取組んだ、研究・実践活動の成果についてプロジェクト発表及び意見発表を行い、各地区の技術情報の交換や個々のネットワークを広げ、これからの農業経営に活かすことを目的に開催されます。18日(金曜日)の表彰式では本大会の上位者に九州農政局長賞を授与しました。九州農政局長賞を受賞した発表者6名は、第64回全国青年農業者会議へ出場します。

開会宣言 主催者挨拶 来賓祝辞述べる緒方九州農政局長

プロジェクト発表の様子 意見発表の様子 授与の様子

令和7年6月

「ちちの日にちち(牛乳)を贈ろう!」キャンペーン牛乳贈呈式

令和7年6月5日(木曜日)、九州農政局において、熊本県酪農女性協議会(内ケ島会長他10名)から、牛乳の贈呈式が執り行われました。 この取り組みは、平成9年に熊本県菊池地域で始まった「ちちの日に牛乳を贈ろう!」キャンペーンで、「牛乳」と”ちち”を掛けて「牛乳」を父の日の定番ギフトとして定着させることを目的に行われているものです。 毎年6月1日は「牛乳の日」、6月は「牛乳月間」でもあることから、同協議会では、熊本県知事等に牛乳を贈呈するなど、牛乳の消費拡大活動に取り組んでいます。

  贈呈の様子 内ヶ島会長挨拶 集合写真

令和7年5月

本田九州農政局次長が「J-AGRI KYUSHU」で講演を行いました。

令和7年5月28日(水曜日)~5月30日(金曜日)の期間、グランメッセ熊本(益城町)において「J-AGRI KYUSHU」が開催されました。
29日(木曜日)実施のセミナープログラム内で、本田九州農政局次長が「九州における耕畜連携の取組について」をテーマに講演を行いました。

グランメッセ熊本 講演会場の様子 講演する本田九州農政局次長

お問合せ先

企画調整室
担当者:室長補佐(広報)
代表:096-211-9111(内線4112)
ダイヤルイン:096-300-6011

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