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九州農政局

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環境保全型農業

環境保全型農業とは


   環境保全型農業とは「農業の持つ物質循環機能を生かし、生産性との調和などに留意しつつ、土づくり等を通じて化学肥料、農薬の使用等による環境負荷の軽減に配慮した持続的な農業」です。

  令和2年3月に閣議決定された『 食料・農業・農村基本計画 』において、「生物多様性保全効果の見える化を通じ、有機農業や土着天敵の利用等、生物多様性保全に効果の高い取組を推進」「国際水準の有機農業に取り組む人材の育成や産地づくり、流通・加工・小売事業者等と連携した取組によるバリューチェーン構築や耕作放棄地等を活用した農地の確保などを進めるとともに、有機農業を活かして地域振興につなげている市町村等のネットワークづくりを進め、有機農業の取組面積拡大を図る。」こととしています。

 環境に優しい農業イメージ

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環境保全型農業関連情報[農林水産省へリンク]
持続農業法及び関連法令等(農林水産省へリンク)
クロピラリド関連情報

土づくり

堆肥の利用による土づくりのすすめ(リーフレット)(PDF : 344KB)
土づくり関連情報 [農林水産省へリンク]

有機農業の推進

・有機農業の推進に関する法律(平成18年法律第112号)(PDF : 19KB)
・有機農業の推進に関する基本的な方針(令和2年4月公表)(PDF : 325KB)
・有機農業関連情報[農林水産省へリンク]

九州農政局管内の有機農業取組事例

事業評価について

未来につながる持続可能な農業推進コンクール(旧環境保全型農業推進コンクール)

農林水産省は、有機農業をはじめとする環境保全型農業や農業生産工程管理(GAP)の実践による持続可能な農業の確立を目指し、意欲的に経営や技術の改善に取り組んでいる農業者等を表彰しています。
また、九州農政局では、未来につながる持続可能な農業推進コンクール(農林水産省主催)の一環として、九州地域で有機農業をはじめとする環境保全型農業やGAP(農業生産工程管理)の取組を通じて、持続可能な農業を目指しに意欲的に経営や技術の改善等に取組んでいる農業者等を表彰するとともに、その取組事例の発表会を開催しています。 

・令和3年度未来につながる持続可能な農業推進コンクール結果についてはこちら(農林水産省HPへリンクNEWアイコン


・未来につながる持続可能な農業推進コンクール結果・取組概要について(管内受賞者分)

第5回(令和3年度)(PDF : 1,095KB) NEWアイコン
第4回(令和2年度)(PDF : 512KB)

第3回(令和元年度)(PDF : 1,228KB)
 
第2回(平成30年度)(PDF : 1,415KB)

第1回(平成29年度)(PDF : 1,525KB)

これまでの受賞者と取組の概要(旧環境保全型農業推進コンクール)

第22回(平成28年度)(PDF : 1,607KB)
第21回(平成27年度)(PDF : 538KB)
第20回(平成26年度)(PDF : 4,823KB)
第19回(平成25年度)(PDF : 4,474KB)
第18回(平成24年度)(PDF : 430KB)
第17回(平成23年度)(PDF : 373KB)
第16回(平成22年度)(PDF : 767KB)
第15回(平成21年度)(PDF : 226KB)
第14回(平成20年度)(PDF : 190KB)
第13回(平成19年度)(PDF : 149KB)
第12回(平成18年度)(PDF : 24KB)
第11回(平成17年度)(PDF : 11KB)
第10回(平成16年度)(PDF : 12KB)
第9回(平成15年度)(PDF : 9KB)
第8回(平成14年度)(PDF : 8KB)
第7回(平成13年度)(PDF : 10KB)
第6回(平成12年度)(PDF : 8KB)
第5回(平成11年度)(PDF : 9KB)
第4回(平成10年度)(PDF : 10KB)
第3回(平成9年度)(PDF : 9KB)
第2回(平成8年度)(PDF : 7KB)
第1回(平成7年度)(PDF : 8KB)

お問合せ先

生産部生産技術環境課
担当者:環境保全型農業推進係
代表:096-211-9111(内線4535)
FAX:096-211-9745

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