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九州農政局

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フードバンク活動団体に災害用備蓄食品を提供(令和8年3月)

九州農政局では、食品ロス削減のため、災害用備蓄食品として役割を終えた食品を有効に活用するため、九州地域のフードバンク団体に提供しました。

1.九州農政局災害用備蓄食品提供の概要

九州農政局では、災害時に非常時優先業務が実施できるように、食料の備蓄を行っていますが、こでまで災害用備蓄食品の更新時に賞味期限が近づいた食品はその役割を終えたものとして廃棄していました。
令和元年10月の食品ロス削減推進法の施行、令和2年3月の同法に基づく基本方針の閣議決定など、食品ロス削減に向けた機運が高まっていることを踏まえ、令和2年12月から、役割を終えた災害用備蓄食品を有効に活用するため、九州地域のフードバンク活動団体に無償で提供しています。
今回、九州農政局本局及び各県拠点において、7つのフードバンク活動団体に災害用備蓄食品を提供しました。

2.災害用備蓄食品の提供先



3.受け渡しの様子

<九州農政局本局・熊本県拠点>
〇特定非営利活動法人熊本県地域こども食堂支援センターTSUDOU・NET 様へ(令和8年3月6日)
     

<福岡県拠点>
〇特定非営利活動法人フードバンク福岡 様へ(令和8年3月6日)
       

<佐賀県拠点>
〇特定非営利活動法人フードバンクさが 様へ(令和8年3月3日)
   

<長崎県拠点>
〇地域を編む女性たちのネットワーク子どもを守る長崎ひまわりプロジェクト 様へ(令和8年2月27日)
   

<大分県拠点>
〇社会福祉法人大分県社会福祉協議会(フードバンクおおいた) 様へ(令和8年3月2日)
     

<宮崎県拠点>
〇一般社団法人LALASOCIAL(フードバンクみやざき) 様へ(令和8年3月2日)
      

<鹿児島県拠点>
〇一般社団法人鹿児島県フードバンクセンター 様へ(令和8年3月6日)
 

お問合せ先

消費・安全部 消費生活課
担当者:食育アクセス担当
代表:096-211-9111(内線4216)
ダイヤルイン:096-300-6121

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