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九州農政局

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令和7年度 「和食の日」公開食育授業を開催しました

令和7年度「和食の日」公開食育授業 ~和食の魅力を学ぼう~ (福岡県飯塚市立鯰田小学校)

2013年にユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」の価値を再認識し、その保護・継承の重要性を広めるため、11月24日を「和食の日」と定め、全国各地で和食文化への理解を深めるイベントや食育活動が行われています。
九州農政局は、ソフトバンク株式会社と協力し、令和7年11月25日(火曜日)に福岡県の飯塚市立鯰田小学校において、和食の魅力を広く知ってもらうことを目的とした「和食の日」公開食育授業を開催しました。


日時:令和7年11月25日(火曜日)10時20分~12時05分
場所:福岡県飯塚市立鯰田小学校
対象:5年生児童45名
内容:1.「食事バランスガイド」について(九州農政局)
        2.Pepperと学ぶ日本の伝統食「和食」(鯰田小学校)
        3.セブンヒーロー食育ワークショップ(株式会社アスラボSmile)

※本授業は、九州農政局と飯塚市立鯰田小学校が、ソフトバンクロボティクスの人型ロボット「Pepper(ペッパー)」を活用し、独自に実施しています。

授業1.「食事バランスガイド」について:九州農政局

「食事バランスガイド」に基づき、料理の例を挙げながら、「何を」「どれだけ」食べればよいかを分かりやすく児童に説明しました。
特に、睡眠中にも消費されるエネルギーを補うための「朝食」は、脳のエネルギー源である「ブドウ糖」を多く含み、集中力や記憶力を高め、1日を元気に過ごすための大事なスイッチであることを伝えました。児童も「朝食」の重要性を理解している様子でした。

資料「食事バランスガイド」について(PDF : 3,309KB)

食事バランスガイド授業風景           

授業2. Pepperと学ぶ日本の伝統食「和食」:鯰田小学校教諭

ソフトバンクロボティクスが提供する人型ロボットPepperと一緒に、「和食とは何か?」「和食の特徴は何か?」について考え、学びました。
授業では、Pepperが出題する「和食」に関するクイズに児童が答えたり、児童の直近3日間に食べた食事の栄養バランスについて自ら考え、意見を出したりしました。ゲーム感覚で楽しく学びながらも、「和食」が持つ栄養面での良さや日本文化との深い関わりを知ることができました。児童は、真剣な表情で取り組んでいました。

ソフトバンク株式会社「Softbank社会貢献Facebook」(外部リンク)でも、この取組を紹介しています。


人型ロボットペッパー写真  ペッパーと児童の写真

授業3. セブンヒーロー食育ワークショップ:株式会社アスラボSmile 浦川恵子氏

食育を「簡単に、楽しく、分かりやすく」実践する、株式会社アスラボSmileの浦川恵子氏を講師に迎え、食事に含まれる栄養素を「セブンヒーロー」というキャラクターに置き換えて、楽しく和食の良さを学びました。
授業では、セブンヒーローのデジタル食育紙芝居を視聴し、当日の給食(パン、焼きうどん、ひじきと根菜のごまドレ和えなど)に含まれる栄養素を、キャラクターカードを使ったゲーム形式で分析するワークショップを行いました。児童は、給食が栄養バランスを考えて作られていることを実感している様子が見られました。

      授業風景  株式会社アスラボスマイル浦川恵子講師
     

お問合せ先

消費・安全部 消費生活課

担当者:食育推進班
代表:096-211-9111(内線4383)
ダイヤルイン:096-300-6353

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