食育アイランド九州参加者の取組(令和4年度)
食育アイランド九州に参加されている団体(者)の食育の取組状況を紹介しています。☆文章・イラスト・写真等を無断で複製使用することはできません。
令和4年度
◆熊本県立大学
熊本県立大学の学生グループ【SalVege (サルべジ)~規格外野菜を救い隊~】は、熊本県内の生産者をめぐって、規格外野菜の普及活動を行っています。今年度は「芦北町」にスポットを当て、「農家さんマップ」を作成する活動を行いました。芦北で初めて甘夏を栽培した鶴田有機農園のみかんは、長年農薬を使わず栽培され、天皇に献上されたりG7サミットで振る舞われたこともあるそうです!訪問した学生もおいしいみかんを試食しながら、環境にやさしい有機栽培について学びました。

◆九州国際大学 村上ゼミ「子ども食堂チーム」
第5回食育活動表彰の消費・安全局長賞を受賞した、九州国際大学現代ビジネス学部の村上ゼミ「子ども食堂チーム」は、学内や地域での活動のほか、九州農政局の食育ワークショップなど様々な活動に参加しています。また、地産地消マーケティングをテーマの1つとして、産直市場の生産者・ 購入者の関係性を研究しているため、今年度は、11月17、18日に広島県尾道市で開催された「第19回全国農林水産物直売サミット」のスタッフとしても活動しました。
◆吉野ヶ里歴史公園
吉野ヶ里歴史公園は、「弥生人の声が聞こえる」を基本テーマに、遺跡エリア(国営エリア)や遊びの原(県立エリア)など、四季を通じて誰もが一日中楽しく過ごせる公園となっています。10月9日(日曜)には、復元された古代の水田で、弥生時代の衣装「貫頭衣」を着て稲刈りの体験が行われました。その他にも赤米料理のふるまいや、南のムラの畑で栽培しているエダマメ収穫体験もありました。毎年大変人気のイベントです。

◆熊本県高等学校家庭科教育
高等学校家庭科の学習は多岐にわたります。
その中でも、「食育活動」の一環として、郷土料理の講習や県産米粉を活用した料理講習会などを実施しています。
また、「家庭科技術検定食物調理」に挑戦することで、栄養や調理理論、調理技術の向上を目指している学校もあります。
熊本県内の各学校の取組を紹介いたします。
・球磨工業高等学校(PDF : 261KB)

・熊本農業高等学校(PDF : 235KB) 
・矢部高等学校(PDF : 167KB)

・人吉高等学校五木分校(PDF : 212KB)

・人吉高等学校定時制(PDF : 590KB)

・菊池農業高等学校(PDF : 352KB)

・八代農業高等学校(PDF : 434KB)

・南稜高等学校(PDF : 357KB)

・玉名女子高等学校(PDF : 885KB)
・鹿本農業高等学校(PDF : 197KB)

・人吉高等学校(PDF : 616KB)

・千原台高等学校(PDF : 191KB)
◆西九州大学 食育サポートセンター
西九州大学の健康栄養学部にある食育サポートセンターは、学生と地域を食育で繋げる活動を展開し、地域の種々のイベントから数多くの参加依頼があり、開設から16年目を迎えました。コロナ禍では、地域活動の参加依頼が減少する中で、県民だよりに学生考案のオリジナルレシピを掲載するなど工夫した活動を行っています。これまでに作成したオリジナルの食育教材は貸し出しも行っていますので、お気軽にお問い合わせください。
お問合せ先
消費・安全部 消費生活課
担当者:食育推進班
代表:096-211-9111(内線4258)
ダイヤルイン:096-300-6164




