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九州農政局

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平成30年度 管内の食育イベントにおける九州農政局の取組を紹介します

鹿児島県姶良市「コープかごしま親子スクール   お米作り体験『収穫祭』」に参加しました。

   平成30年11月17日(土曜日)、鹿児島県姶良市の姶良畜産研修センターにおいて、生活協同組合コープかごしま主催によるコープ親子スクール「お米作り体験教室『収穫祭』」が開催され、19家族・64人の親子の参加がありました。
   この「お米作り体験教室」は、6月の田植えに始まり、7月に田んぼの草取り・生きもの観察、8月に稲の花観察・案山子づくり、10月に稲刈り、今回の収穫祭で脱穀・籾摺り・精米し、生産者と交流しながら生産から消費までの一連の作業を体験することで、主食であるお米について学ぶものです。
   一年をしめくくる今回の収穫祭では、足踏み式脱穀機や唐箕(とうみ)による脱穀、籾摺り・精米までの作業体験を行い、収穫したお米を炊いて、たくさんの具材の入ったばくだんおにぎりを作り、みんなで美味しくいただきました。食後は、参加者が家で育てたバケツ稲の表彰等がありました。
   九州農政局は、参加した子供たちにペットボトルを利用した「脱穀」、すり鉢とソフトボールを使った「籾摺り」と簡易精米機を使用した「精米」を体験してもらうとともに、食料自給率や日本型食生活の推進、和食を紹介したパンフレットの配付やパネルの展示を行いました。
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福岡県久留米市「第44回ふるさとくるめ農業まつり」と同時開催の「くるめ食育フェスタ2018」にブースを出展しました。

   平成30年11月10日(土曜日)~11日(日曜日)の2日間、福岡県久留米市の百年公園・リサーチセンタービルで開催された「第44回ふるさとくるめ農業まつり」(主催:ふるさとくるめ農業まつり実行委員会)と同時開催の「くるめ食育フェスタ」にブースを出展しました。「くるめ食育フェスタ」会場では、みそまる作り、そば打ち等の料理体験や各種の食育に関する展示が行われていました。
   九州農政局のブースでは、和食・食文化の保護・継承や11月24日の和食の日の周知のために、和食文化の基本となるお箸を使った「豆はこびゲーム」を実施するとともに、関連パンフレットの配布等を行いました。豆はこびゲームには、幼児から高齢者まで2日間で559名の方にご参加いただき、行列ができるほど賑わいました。
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大分市「第41回みんなの消費生活展」にブースを出展しました。

   平成30年10月13日(金曜日)~14日(土曜日)の2日間、大分市のガレリア竹町ドーム広場で「第41回みんなの消費生活展」(主催:大分市、大分市消費者団体連絡協議会)が開催され、「未来へ伝えよう安全・安心なくらし~学び・考え・行動しよう~」をテーマにしたパネルや体験型ブース等が多数設置されました。
   九州農政局のブースでは、和食文化の保護・継承につなげていく「Let's!和ごはんプロジェクト」の取組や、和食の良さ、魅力等について、ポスターやパンフレット等を活用し紹介しました。また、和食文化の基本となるお箸を使った「豆はこびゲーム」を行い、約200名の方に参加いただきました。
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くまもと森都心プラザ図書館で「和食」普及の取組を行いました。(熊本市西区)

   くまもと森都心プラザ図書館の展示スペースにおいて、「和食」に関する展示を行いました。

期  間  :  平成30年7月2日(月曜日)~7月31日(火曜日)
テーマ  :  「おうちで和食」

  くまもと森都心プラザ図書館の入口の展示スペースにおいて、7月2日から約1ヶ月間、図書館来訪者に対し、日本の伝統的な食文化である「和食」について、年中行事で食べる行事食や和食器など身近な「和食文化」の紹介と、「食育」に関する様々な冊子やパンフレットの提供を行いました。
  また「和食」や「郷土料理」に対して、子どもたちの強い関心と理解を育むことを目的に、農林水産省の主催により、小学生の参加を募集している「全国子ども和食王選手権」(募集期間:平成30年6月11日~9月21日)のPRを併せて行いました。
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   乳幼児とその保護者を対象に、「和食」について講座を開きました。

日  時  :  平成30年7月30日(月曜日)11時~12時
場  所  :  くまもと森都心プラザ図書館  おはなしの部屋

  乳幼児とその保護者を対象とした親子で参加できるイベントとして、くまもと森都心プラザ図書館主催で本年5月から2ヶ月に1度の取組として始まった「おやこですくすく子育てのじかん」。
  第2回目の外部講師として、「家庭で大切にしてほしい食文化「和食」について」をテーマに食育講座を実施し、25組50名の参加がありました。
  授乳期から子どもの成長に合わせて、子どもの食べる力を育んでいくために親が出来ることについて、昔から私たち日本人が育んできた「和食文化」と「子育て」との関わりを、旬の食材や行事食、お手伝いなど、家庭でできる和食文化を取り入れた子育てのポイントについてお話しました。
  なお、講座の模様は、地元のケーブルテレビで取り上げられました。

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熊本県八代市「2018年八代地域食の安全安心フェスタ」に出展しました。

   平成30年7月22日(日曜日)、イオン八代(八代市)で開催された「2018年八代地域食の安全安心フェスタ」にブースを出展しました。このフェスタは、八代地域食の安全安心実行委員会が主催し、八代食品衛生協会等の7団体のブース出展とともに、「一日食品衛生監視員による食品売場パトロール」や「くまモンとララちゃんの手洗い教室」が行われました。
当局のブースでは、「第3回子ども和食王選手権」の周知や食文化の継承を目的に、同選手権の全国大会における実技の一つでもある「豆運び」と和食BOOK等のパンフレットの配布を行いました。約120名の方に参加していただき、箸のにぎり方や箸のマナーについても改めて認識してもらう機会となりました。

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        「豆運び」ゲーム
                  各ブースの様子
  一日食品衛生監視員の委嘱状交付式

 

お問合せ先

経営・事業支援部地域食品課

担当者:浦本、坂口
代表:096-211-9111(内線4359)
ダイヤルイン:096-300-6354
FAX番号:096-211-9825

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