令和6年度発生への対応状況
1.令和6年度シーズンの高病原性鳥インフルエンザ発生状況
全国では、14道県で51事例が発生し、約932万羽が殺処分対象となりました。
また、九州管内でも、令和5年11月から翌年1月にかけて2県で5事例が発生(宮崎県2事例、鹿児島県3事例)し、約38万羽が殺処分対象となりました。
これらの概要については、農林水産省ホームページをご覧ください。
2.農林水産省による報道発表
シーズン国内25例目
- 宮崎県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について(令和7年1月11日農林水産省プレスリリース)
- 宮崎県串間市で発生した高病原性鳥インフルエンザ(国内25例目)に係る移動制限の解除について(令和7年2月3日農林水産省プレスリリース)
シーズン国内21例目
- 鹿児島県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について(令和7年1月7日農林水産省プレスリリース)
- 鹿児島県霧島市で発生した高病原性鳥インフルエンザ(国内15、21例目)に係る移動制限の解除について(令和7年1月31日農林水産省プレスリリース)
シーズン国内15例目
- 鹿児島県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について(令和6年12月20日農林水産省プレスリリース)
- 鹿児島県霧島市で発生した高病原性鳥インフルエンザ(国内15,21例目)に係る移動制限の解除について(令和7年1月31日農林水産省プレスリリース)
シーズン国内12例目
- 宮崎県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について(令和6年12月3日農林水産省プレスリリース)
- 宮崎県川南町で発生した高病原性鳥インフルエンザ(国内12例目)に係る移動制限の解除について(令和6年12月26日農林水産省プレスリリース)
シーズン国内10例目
- 鹿児島県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について(令和6年11月20日農林水産省プレスリリース)
- 鹿児島県出水市で発生した高病原性鳥インフルエンザ(国内10例目)に係る移動制限の解除について(令和6年12月17日農林水産省プレスリリース)
お問合せ先
消費・安全部畜水産安全管理課
代表:096-211-9111(内線4229)
ダイヤルイン:096-300-6166




