このページの本文へ移動

植物防疫所

メニュー

トルコ共和国
Republic of Turkey

最終更新日:令和2年9月2日

トルコ共和国植物防疫機関名:
Ministry of Agriculture and Forestry, General Directorate of Food and Control

 Address:Eskisehir Yolu 9. km. Lodumlu/Ankara Turkey
 Phone:+90 312 258 7456
 Fax:+90 312 258 7472
 URL:https://www.tarimorman.gov.tr/

規則原文

最新の検疫情報

  • トルコのTomato brown rugose fruit virus (ToBRFV)に対する緊急措置について(2020年10月1日から適用)

  • トルコはTomato brown rugose fruit virus (以下、「ToBRFV」という。)に対する緊急措置を通報しました。
  • 食品安全及び動植物衛生措置情報(G/SPS/N/TUR/109/Add.2)(PDF : 141KB)(2020年10月1日から適用)
  • これにより、ToBRFV が存在していない日本を含む第3国で生産されたトマト(Solanum lycopersicum) 及びトウガラシ属(Capsicum sp.)の栽培用植物及び種子であっても、下記に示す所定の措置を実施し、それぞれの措置の実施の結果、ToBRFVに感染していないこと等を植物検疫証明書に追記することが必要になります。

 措置の内容


1 栽培用植物

〇トマト
 ・RT-PCR法によりToBRFVが検出されていない種子に由来し、同法によりToBRFVが検出されていない栽培用植物
      であること。
 ・原産国の植物防疫機関によって登録・検査された生産地で生産されたこと。 
   ・適切な時期に公的な検査が行われ、症状がある場合には検定を行いToBRFVが検出されていないこと。
   ・登録された生産地の名称の追記。 

  〇トウガラシ属
 ・ToBRFVの耐性品種であること。

  2 種子

  〇トマト
 ・適切な時期に公的な検査が行われ、ToBRFVが発生していない生産地で生産された母株から採種されたこと。
   ・種子又は母株がRT-PCR法により、ToBRFVが検出されていないこと。 
   ・種子を生産している登録生産地の名称の追記。  

  〇トウガラシ属
   ・ToBRFVの耐性品種であること。
        または
   ・RT-PCR法により、ToBRFVが検出されていないこと。


備考

注意事項

掲載している情報等は、可能な限り最新の情報に基づくよう留意しておりますが、変更されている場合があります。

なお、植物検疫の他に、種苗法による輸出制限、ワシントン条約やそれぞれの国の他の法令等により輸出入が制限される場合がありますので、ご留意下さい。