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中国四国農政局

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環境への配慮

環境への配慮

本地域では、古くから先人たちにより継承されてきた遺跡や史跡とともに、斐伊川・宍道湖等の豊かな水を生かした暮らしや農業が営まれており、これに適応した多様な生態系や景観など自然豊かで特有な農村環境が形成されています。これらの環境は先人から引き継いだ地域の大切な財産であることから、良好な状態に維持しながら後世へと引き継いでいくことが必要です。 このため、事業の実施にあたっては、動植物に配慮した施設構造、工事実施中の騒音濁水対策、工事実施前の生物保護移動など、「工事による生態系や景観への配慮」とともに、近隣住民や関係自治体などとの「地域協働による環境保全活動」の促進を図り、自然豊かな農村環境の維持を図ることとしています。

【施設整備により配慮する種や施工上に特に配慮が必要とする種の例】

生息する動植物(一部)


環境配慮についてのリーフレット

リーフレットはこちら

 宍道湖西岸地区の環境配慮リーフレット表面


宍道湖西岸地区の環境配慮について(PDF:742KB)


外来種対応マニュアル 

近年、日本全国では多くの外来種が増え、生態系や私たちの暮らしにも影響が及んでいます。宍道湖は汽水性水生生物の重要な生息地を形成しており、国際的にも希少な汽水生態系が評価され、ラムサール条約湿地にも登録されています。宍道湖西岸地区の事業の計画・実施にあたっては、多面的な環境要素への十分な配慮が求められます。
本マニュアルでは宍道湖西岸地区の農地周辺で主に営農活動などに被害を与える侵略性の強い外来種を取り上げています。今後の対策などにお役立てください。

お問合せ先

宍道湖西岸農地整備事業所

〒691-0001
島根県出雲市平田町2112番地1 ひらた子育て支援センター内
TEL:0853-25-8252