ココねっと通信No.207号
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1.米粉をもっと楽しむ人気レシピ12選をお届け!(米粉タイムズ)
この夏、米粉タイムズは2周年を迎えました。これまでのご愛顧に感謝し、SNSのプレゼント企画でも大きな反響をいただいたレシピBOOKを、WEBでも無料公開しています。かんたん朝ごはんからご褒美スイーツまで。食欲の秋に、おうち時間が少し贅沢になる一冊です。ぜひご覧ください!
〇詳しくは「米粉タイムズ」のホームページをご覧ください。
米粉タイムズホームページ:https://komeko-times.jp/news/news80/
レシピ動画はこちら:https://www.youtube.com/@komekotimes
2.Le Lian(ルリアン)× koi cafe(コイカフェ)KOMEKOカフェを開催します!(中国四国農政局)
米粉スウィーツの提供等を通じ、広く米粉の魅力を発信することで、米・米粉の新たな需要の創出を図り、消費拡大につなげることを目的として「KOMEKOカフェ」を開催します!
令和7年4月に閣議決定された新たな「食料・農業・農村基本計画」において、「米粉の特徴を活かした新商品・メニューの開発、活用方法に関する情報発信や喫食機会の拡大を通じ、新たな需要の創出を図る。」としており、今回の開催を通して、広く米粉の魅力を発信します。
日時:令和7年11月11日(火曜日)11時30分~13時30分
場所:岡山第2合同庁舎 北側駐車場(岡山市北区下石井1-4-1)
〇詳しくは「中国四国農政局」のホームページをご覧ください。
中国四国農政局ホームページ:https://www.maff.go.jp/chushi/press/se_sinko/251024.html
3.県産米粉を使った自慢の逸品を販売する「岡山米粉マルシェ」の開催について(岡山県)
県と一般社団法人岡山県農業開発研究所では、県産米粉の利用拡大を図るため、県内食品製造事業者に対して米粉商品の開発・販売を支援しています。
このたび、米粉商品のPRや消費拡大を目的に、「おかやま米粉プロジェクト」参加事業者による販売イベントを開催しますので、ご案内いたします。
日時:令和7年11月1日(土曜日)10時~15時
場所:JA晴れの国岡山 旬感広場「晴れのち晴れ」(総社市岡谷23)
〇詳しくは「岡山県」のホームページをご覧ください。
岡山県ホームページ:https://www.pref.okayama.jp/site/presssystem/1001344.html
4.米粉ドーナツに続く第2の柱「米粉ピザ」の新発売について(広島県:田万里家)
田万里家RICE DONUTは、広島県竹原市田万里町(人口309人の限界集落)に本店を構える米粉ドーナツ専門店です。「田んぼをもう一度よみがえらせたい」という想いから、耕作放棄地を活用して自ら米を栽培し、そのお米を米粉に加工してドーナツを製造。保存料や着色料を使わず、こめ油や水素水、オーガニック食材などを取り入れながら一つひとつ手づくりで仕上げています。
そんな田万里家では、「米粉ドーナツ」に続く第2の柱として、10月4日(土曜日)から「米粉ピザ」を新たに展開することとなりました。
〇詳しくは「田万里家」のホームページをご覧ください。
田万里家ホームページ:https://tamari-ya.com/
5.中国四国米粉食品普及推進協議会の会員募集(随時受付中)について(中国四国農政局)
中国四国米粉食品普及推進協議会は、中国四国地域において、米の新たな需要拡大につながる「米粉食品」の普及推進を行うことによって、地産地消の推進・地域産業の振興を図ることを目的に活動しています。米粉の魅力を伝え普及を推進する活動を、一緒に盛り上げていただける会員を募集しております。個人の方、法人または団体の皆さまの加入をお待ちしております!
〇詳しくは「中国四国農政局」(米粉)ホームページをご覧ください。
中国四国農政局ホームページ:https://www.maff.go.jp/chushi/kome_syoukaku/komeko/index.html
6.米粉食品販売店等をPRします!(中国四国農政局)
中国四国農政局では、米粉の消費拡大及び普及推進を図るため、米粉食品の販売、飲食を提供しているお店情報をホームページやイベント等を通じてPRしています。
米の消費量が年々減少する中で、新たな用途に使用できる米粉の需要拡大は食料自給率の向上という観点からも非常に重要です。
中国四国地域で米粉や米粉食品の販売(飲食での提供およびオンラインショップを含む)を行っている事業者様で、PRを希望される方を随時、募集しております。
PRを希望される方は、「米粉食品販売店マップPRシート」にご記入のうえ、お店や商品の写真を添えてメールでお知らせください。PRシートにメールアドレスを記載しております。皆さまのご応募をお待ちしております。
〇「米粉食品販売店マップPRシート」及び「米粉食品販売店マップ」については、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/chushi/kome_syoukaku/komeko/map/index.html
7.「中国四国食育ネットワーク」のご案内(中国四国農政局)
食育についての情報交換や情報発信、連携・協力を行う「中国四国食育ネットワーク」の会員を募集しています。
会員の方には、全国の食育に関する情報やイベント情報等をいち早くお届けするとともに、会員の方の活動状況やイベント予定をホームページやメールマガジン等で紹介し、広く情報発信します。
すでに食育や農林漁業体験活動に取り組んでいる方、これから食育に取り組むなど食育に関心がある方、食育はよくわからないけどイベント等参加してみたい方など、是非ご加入ください。
〇詳しくは中国四国農政局のホームページをご覧ください。
中国四国農政局(中国四国食育ネットワーク):
https://www.maff.go.jp/chushi/syokuiku/syushi_nyukai/index.html
8.「食と農の知っ得講座」のご案内(中国四国農政局)
日々の暮らしの中で、「この食品は安全?」、「将来、食料や農業は大丈夫?」、「災害時に備えた家庭での食品備蓄はどうしたらいいの?」といった疑問を持たれることはありませんか。
そんな疑問にお答えするため、中国四国農政局では、消費者団体等の皆さまのご希望の日時・場所に、職員を無料で派遣する「食と農の知っ得講座」を実施しています。是非ご利用ください。
〇詳しくは中国四国農政局のホームページをご覧ください。
中国四国農政局(食と農の知っ得講座):https://www.maff.go.jp/chushi/heya/kouza.html
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編集後記
旅先でも「米粉」というキーワードに敏感なココねっと編集者は、広島県の道の駅「世羅」で、株式会社おこめん工房さんが製造された「世羅 水野さんちのお米<玄米麺>」を発見し、自宅に戻っていただきました。茹で時間も1~2分と短く、麺はもちもちで喉越しもよくて、麺つゆでさっぱりといただき、とても美味しかったです!世羅町は広島県の中東部に位置し、昼夜の寒暖差が大きいため、米をはじめアスパラ、キャベツ、トマトなどの野菜、ナシやリンゴ、ぶどうなどの果物が美味しく育ち、農産物の一大生産地としても有名です。秋の行楽シーズンに、旅先で米粉食品を見つけるのも楽しみの一つとして、心身ともにリフレッシュしたいですね。
米粉の新商品PRや中国四国地方各地で開催されるイベント、掲載してほしい記事等がありましたら、こちらの米粉アドレス【komeko.chushi※maff.go.jp】までお気軽にお知らせください!(迷惑メール対策のため「※」と表記しています。送信の際には「@」に変更してください。)
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編集 中国四国農政局生産部生産振興課 TEL:086-224-4511(代)
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
お問合せ先
生産部生産振興課
担当者:備蓄米等振興第2係、流通改善係
代表:086-224-4511(内線2397、2369)
ダイヤルイン:086-224-9411




