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中国四国農政局

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    フォトレポート(広島県)令和4年度

    広島県拠点が携わった農林水産施策(会議、イベント等)や農山漁村の風景などを紹介しています。

    6月5月

    6月

    弁当の日~色とりどりの弁当が揃いました~

    • 撮影場所:広島県広島市
    • 撮影日:令和4年6月17日

    色とりどりの弁当が集合色とりどりの弁当が集合

    リモートによる弁当の紹介の様子リモートによる弁当の紹介の様子
     

     
       6月は食育基本法に基づき制定された第4次食育推進基本計画に定められている「食育月間」です。中国四国農政局広島県拠点では、6月17日(金曜日)に「弁当の日」の取り組みを行いました。

      当日は、それぞれにお弁当を持ち寄り、参加者から苦労した点やこだわった点などのコメントをもらいました。ご自身で弁当作りにチャレンジした職員も多く彩り鮮やかで美味しそうな弁当や食べるのが怖い弁当などが集まりました。

      新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、リモートでの共食となりましたが、17名の職員が参加し、弁当紹介やイベント等を楽しみました。



    5月

    『マル赤馬鈴しょ(ばれいしょ)』白い花が咲き、収穫も始まる!

    • 撮影場所:広島県東広島市
    • 撮影日:令和4年5月27日

    早期栽培ほ場の収穫風景
    早期栽培ほ場の収穫風景

    普通栽培ほ場の開花風景
    普通栽培ほ場の開花風景
     

     
      馬鈴しょの主産地である東広島市安芸津町は、広島県の中央南部の瀬戸内海側に位置し、1年を通じて平均気温が16度前後と温暖で降雨量も少なく馬鈴しょ作りに最適な地域となっています。

      特に赤崎地区では、レンガ色をしたミネラル分が豊富な赤土を持つ傾斜畑で生産されることから、『マル赤馬鈴しょ』という名称の由来となっています。

      マルチによる早期栽培のほ場では、5月下旬から収穫が始まり、普通栽培のほ場では、星形の白い花が畑一面を埋め尽くしています。




    お問合せ先

    広島県拠点
    代表:082-228-5840
    Fax:082-228-5817