このページの本文へ移動

中国四国農政局

メニュー

香川ぴっぴ通信 第226号 2026(令和8)年6月16日 中国四国農政局香川県拠点

もくじ

1【今月のひとこと】

★ディスカバー農山漁村(むら)の宝&ノウフク・アワード!

総括農政業務管理官  中島  伸夫

農林水産省では、地域の活性化や共生社会づくりにつながる優れた取組を表彰する「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」及び「ノウフク・アワード」の募集を令和8年6月15日から開始しました。
「ディスカバー農山漁村の宝」は、農山漁村において地域資源を活用し、所得向上や地域振興につなげている取組を対象としています。

また、「ノウフク・アワード」は、農業と福祉の連携により、障害のある方の就労機会の創出や地域共生社会の実現に貢献する取組を対象としています。
農業者、福祉事業所、学校、地域団体など、多様な主体が連携し、地域で取り組まれている魅力ある活動を、ぜひご応募ください。

 ・ディスカバー農山漁村(むら)の宝の詳細はこちら
    https://www.discovermuranotakara.com/  (外部リンク) 

 ・ノウフク・アワードの詳細はこちら
    https://noufuku.jp/ (外部リンク)

2【お知らせ】

★中東情勢関連対策ポータルの設置

農林水産省では、昨今の中東情勢の緊迫化を踏まえ、農林水産関係の支援策や相談窓口などの情報を一つにまとめたページを公開しています。

 ・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/chuto_josei.html

 ・相談窓口については、こちら (農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/260331.html

★みどりの食料システム戦略について

農林水産省では、食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現する「みどりの食料システム戦略」を策定し、中長期的な観点から、調達、生産、加工・流通、消費の各段階におけるカーボンニュートラル等の環境負荷低減事業活動を推進しています。

 ・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/midori/index.html

 〇畜産物の環境負荷低減の取組の「見える化」販売実証を拡大!

 ・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/b_kankyo/260522.html  

★水田政策見直しに関する地方説明会の開催及び参加者の募集について(中国四国ブロック)

「令和9年度からの水田政策の見直し」について、全国各地の農業者・団体等の関係者の皆様に御説明を行うとともに、御意見を伺いたく、地方説明会(中国四国ブロック)を開催します。
参加を希望される方は、参加申込方法をご確認いただき、お申込み下さい。

  ・詳しくは、こちら(中国四国農政局ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/chushi/press/kikaku/260611.html 


★第9回農業分野の外国人材受入れセミナーの開催

令和8年6月29日(月曜日)に、農業者や農業関係団体、地方自治体担当者向けに本セミナーを開催します。
第9回セミナーでは、不法就労の現状や茨城県の制度紹介に加え、不法就労を防ぐための実務対応に関する講演を実施します。

  ・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/keiei/foreigner/index.html#seminar
  

★令和8年度中国四国農政局食育セミナー「いれ方で変わる!?体感しよう!お茶のヒミツ~おいしいお茶のいれ方教室~ 」の開催

中国四国農政局は、食文化の継承を目的に小学3年生から6年生とその保護者の方を対象に、急須を使ったおいしいお茶のいれ方を体験できる食育セミナーを開催します。

令和8年7月28日(火曜日)、学校法人本山学園西日本調理製菓専門学校1階第2調理実習室での開催に加え、オンライン配信も行いますので、遠方の方もぜひご参加ください。 

 ・詳しくは、こちら (中国四国農政局ウェブサイト)
  https://www.maff.go.jp/chushi/press/seikatsu/260612.html 
 

★令和8年度中国四国農政局農業農村整備事業等事業評価技術検討会の開催

農林水産省では、事業の効率的な執行及び透明性の確保を図る観点から、事業採択後、一定期間ごとに当該事業をとりまく諸情勢の変化を踏まえた事業の再評価を行い、翌年度以降の事業実施方針を決定しています。

再評価の実施にあたっては、専門的知見を有する第三者で構成する技術検討会の意見を受けることとしています。 

 ・詳しくは、こちら (中国四国農政局ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/chushi/press/setukei/260605.html   
 

★令和8年度「農業技術功労者表彰」における候補者の募集を開始

農林水産省は、農業及びその他関連産業に関する研究開発の一層の発展並びに農業技術者の一層の意欲向上に資するため、公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会と共催で、令和8年度「農業技術功労者表彰」の候補者を募集しています。
応募期限は、令和8年8月7日(金曜日)(当日消印有効)まで。

 ・詳しくは、こちら (農林水産技術会議ウェブサイト)
    https://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/260605.html


★令和8年度「SAVOR JAPAN」の募集を開始

農林水産省は、地域の食とそれを生み出す農林水産業を核として訪日外国人の誘致を図る地域の取組を「SAVOR JAPAN」として認定し、我が国が誇る農山漁村の食の魅力を広く一体的に発信しており、令和8年度新たに「SAVOR JAPAN」として認定する地域の取組を募集しています。
応募期限は、7月31日(金曜日)まで。 

 ・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/wasyoku/260529.html 

★食育を推進する優れた取組を募集!「第11回食育活動表彰」候補の募集開始

農林水産省は、ボランティア活動、教育活動又は農林漁業、食品製造・販売等その他の事業活動を通じて食育を推進する取組を募集しています。優れた取組に対しては、第22回食育推進全国大会で表彰する予定です。
応募期限は、令和8年8月31日(月曜日)まで。

 ・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/260601.html


★令和8年度「輸出に取り組む優良事業者表彰」募集開始!

農林水産物・食品の輸出の発展に向け、「地域ぐるみでの輸出産地の形成」、「輸出可能品目の拡大」、「新たなジャンル(健康食品、中食)の開発」、「輸出ロットの拡大等による価格競争力の強化」、「新市場の開拓」、「輸入規制の緩和・撤廃への働きかけ」などの観点から顕著な実績を挙げている農林水産物生産者、企業、団体、個人を広く発掘し、その取組内容を表彰し、取組内容を食品の輸出に関心のある方々に広く周知することにより、新たに輸出にチャレンジする方々への一助となることを目的として「輸出に取り組む優良事業者表彰」を実施します。
応募期限は、令和8年7月31日(金曜日)まで。

 ・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/s_keisei/260525.html

★第2回「FOOD SHIFT セレクション」募集開始

農林水産省は「ニッポンフードシフト」事業の一環として、国産農林水産物を積極的に選んでもらうため、優れた産品を令和7年度から募集し、「FOOD SHIFT セレクション」としてその魅力を発信しています。
応募期限は、令和8年7月27日(月曜日)まで。 

 ・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/260525.html 

★第2回「食と農をつなぐアワード」募集開始

農林水産省は、「ニッポンフードシフト」事業の一環として、食料・農業・農村基本法等の趣旨を踏まえ、生産者・食品事業者から消費者まで、食料システムに関わる関係者・関係団体間の相互理解と連携・協働を促す優良な取組を行う企業・団体・個人を令和7年度から表彰しています。
応募期限は、令和8年7月27日(月曜日)まで。 

 ・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/260525_1.html


★第25回「聞き書き甲子園」に参加する高校生の募集を開始

聞き書き甲子園実行委員会(農林水産省ほか)は、高校生が、森・川・海とともに生きる知恵や技を持つ「名人」を訪ね、一対一で聞き書きし、その成果を発信する「聞き書き甲子園」を開催します。

「第25回聞き書き甲子園」の開催に当たり、全国から高校生を募集しています。募集期限は、令和8年6月25日(木曜日)まで。
また、第26回の開催に向け、本取組に賛同し、森・川・海の名人の推薦等の協力をいただける市町村を公募しています。 

 ・詳しくは、こちら (林野庁ウェブサイト)
    https://www.rinya.maff.go.jp/j/press/sanson_ryokka/250509.html

★第3回みどり戦略学生チャレンジの参加登録を開始

農林水産省では、高校生・大学生等を対象に、「みどりの食料システム戦略」に関わる取組を募集する「みどり戦略学生チャレンジ」を実施していますので、皆様のご応募をお待ちしています。
参加登録期限は、7月31日(金曜日)まで。 

 ・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/b_kankyo/260415.html

★令和7年度 森林・林業白書を公表

~今回の特集は「森林資源の循環利用の確立に向けて~木材利用と再造林をつなぐ~」~
今回の特集では、森林資源の循環利用に着目し、木材利用の拡大や再造林の推進に向けた取組、木材利用と再造林をつなぐ取組などを紹介しています。

この白書を通じて、我が国の森林・林業に対する国民の皆様の関心と理解がより深まることを目指しています。 

 ・詳しくは、こちら (林野庁ウェブサイト)
    https://www.rinya.maff.go.jp/j/press/kikaku/260602.html


★農業水利施設の電気料金高騰対策を実施

農林水産省では、エネルギー価格高騰などに対応するため、令和8年6月1日から9月末日までの間を対象として、農業水利施設の電気料金高騰対策を実施しています。 

 ・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/yousui/260601.html

★令和7年度 食料・農業・農村白書を公表

~米の安定供給に向けた対応について特集!~
今回の特集のテーマは、「米の安定供給に向けた対応」です。
本白書を通じて、我が国の食料・農業・農村に対する国民の関心と理解が一層深まることを目指しています。 

 ・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo04/260529.html

★横浜グリーンエクスポ日本政府苑における展示概要を公表

2027年3月19日から9月26日に横浜で開催される横浜グリーンエクスポにおいて、農林水産省及び国土交通省が連携して出展する日本政府苑では、伝統的造園技術等を活用した「令和日本の庭」と日本各地の人々が自然との関わりの中で育んできた文化や価値観を紹介することにしています。 

 ・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kaki/260522.html

★水田における作付意向について(令和8年産第2回中間的取組状況(4月末時点))

農林水産省は、令和8年産の水田における作付意向について、第2回中間的取組状況(令和8年4月末時点)を取りまとめましたのでお知らせします。
令和8年4月末時点の主食用米の作付意向は、1月末時点から0.2万ヘクタール増加し、136.3万ヘクタール(対前年差 -0.4万ヘクタール)。

 ・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/s_taisaku/260520.html 

3【香川県内のイベント】

国営讃岐まんのう公園あじさいまつり(令和8年6月6日から7月5日)(有料)

40品種2万本のあじさいの開花に合わせ、各種イベントを行います。園内の「あじさい苑」では、ヤマアジサイ、ガクアジサイ、セイヨウアジサイなど、色も形もさまざまなアジサイを植栽。高低差のある立体的な花畑は、階段とスロープを備えたバリアフリー構造となっており、車椅子やベビーカーでも散策をお楽しみいただけます。 

 ・開催期間  令和8年6月6日(土曜日)から7月5日(日曜日)
    休園日     6月9日(火曜日)、16日(火曜日)、23日(火曜日)、30日(火曜日)
 ・開催時間   9時30分から17時00分
 ・開催場所  国営讃岐まんのう公園
                (香川県仲多度郡まんのう町吉野45243-12)
 ・問合せ先   まんのう公園管理センター  0877-79-1700

 ・詳しくは、こちら(国営讃岐まんのう公園ウェブサイト)
   https://sanukimannopark.jp/event/season(外部リンク)

さぬきマルシェinサンポート(令和8年6月21日)

瀬戸内海の景観が一望できるサンポート高松で楽しいひとときをお過ごしください。

 ・開催予定  令和8年6月21日(日曜日)
 ・開催時間  10時00分から15時00分
 ・開催場所  香川県高松市サンポート周辺
 ・テーマ     ひえひえ
   〇 雨天・強風の場合は翌週に延期となります。

 ・詳しくは、こちら(うどん県旅ネットウェブサイト)
   https://www.my-kagawa.jp/event/681(外部リンク)

ひまわりまつり(まんのう町帆山)(令和8年7月4日)(無料)

まんのう町帆山(ほのやま)公民館を中心にひまわりの栽培面積は町内全域で約20ヘクタール程。帆山中山団地では町内の3割近くの面積が団地化され、町内全体で約100万本が開花する予定。 

 ・開催年月日  令和8年7月4日(土曜日)
 ・メイン会場  香川県仲多度郡まんのう町帆山公民館周辺
 ・主催          まんのうひまわり推進協議会
 ・問合せ先    まんのう町役場地域振興課 (0877-73-0122)

 ・詳しくは、こちら(まんのう町ネットウェブサイト)
   https://www.town.manno.lg.jp/site/miryoku-hasshin/8618.html(外部リンク)

第21回桃喰うまつり(丸亀市飯山町)(令和8年7月19日)(無料)

四国一の桃の生産量を誇る丸亀市で、「桃喰うまつり」が開催されます。

飯南の桃は丸亀市の飯山と綾歌両地区の桃農家が栽培していて、四国最大の生産量を誇っています。糖度や色、形などのほか、内部の痛みまでチェックできる光センサーで選別される高品質な桃。桃喰うまつりは、その採れたてのおいしい桃の試食や販売はもちろん、様々なイベントが盛りだくさんです!

  ・開催年月日  令和8年7月19日(日曜日)
  ・開催時間     8時45分~13時00分
  ・開催場所     香川県丸亀市飯山市民総合センターほか
                   (香川県丸亀市飯山町川原1114-1)
  ・主催          さぬき富士桃の里まつり実行委員会
  ・問合せ先     JA香川県坂本撰果場(0877-98-3348)
                     飯山市民総合センター(0877-98-7957)
    ※  悪天候等で警報が発令された場合は中止となります。

  ・詳しくは、こちら(さぬき富士桃の里まつり実行委員会ネットウェブサイト)
     https://www.hannan-momo.com/(外部リンク)

4【報道・公表情報】

★農林水産省の報道発表
 ・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/index.html 

 ・食料・農業・農村基本計画について
    https://www.maff.go.jp/j/keikaku/k_aratana/    

 ・食料供給困難事態対策法について
    https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/horitsu.html   

 ・令和8年4月の米穀流通の動向(集荷、販売、民間在庫)
    https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/260529.html 

 ・令和7年産米の相対取引価格・数量について(令和8年4月)
    https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/260520.html    

 ・国内産米穀の政府買入れのお知らせ
    https://www.maff.go.jp/j/seisan/syoryu/kaiire/index.html     

 ・米に関するマンスリーレポート(令和8年5月号)の公表
    https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/260520_1.html 

 ・食料・農業・農村政策審議会食糧部会(令和8年3月23日開催)
    https://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/syokuryo/260323/0323.html 

 ・野菜の生育状況及び価格見通し(令和8年6月)について
    https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/engei/260529.html 

 ・令和7年度秋以降の鳥インフルエンザに関する情報について
    https://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/r7_hpai_kokunai.html 

★中国四国農政局の報道発表
 ・詳しくは、こちら(中国四国農政局ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/chushi/press/index.html

 ・中国四国地域農業をめぐる事情 (令和8年6月)
    https://www.maff.go.jp/chushi/assess/wpaper/index.html

 ・中国四国各県の農畜産物全国ランキング
    https://www.maff.go.jp/chushi/info/bunseki/bun_ranking.html

★公表統計情報
 ・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
 ・令和8年集落営農実態調査結果(令和8年2月1日現在)
    https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/einou/#y

 ・令和7年漁業・養殖業生産統計
    https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/kaimen_gyosei/#y  

 ・令和7年食鳥流通統計調査結果
    https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/tikusan_ryutu/#y1 

 ・令和7年産みかんの栽培面積、結果樹面積、収穫量及び出荷量、その他かんきつ類の栽培面積
    https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kazyu/#y1   

 ・令和7年産りんごの栽培面積、結果樹面積、収穫量及び出荷量
    https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kazyu/#y2 

 ・令和6年度食品流通段階別価格形成調査(水産物調査)結果
    https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/syokuhin_kakaku/#y 

 

5【AFFクイズ】

今回のクイズは、単為結果(たんいけっか)性の強い果物について出題します。
単為結果(たんいけっか)とは、植物のめしべが授粉・受精しなくても、子房が発達して果実を作る現象で、通常生育過程では種子がつくられないため、「種なし果物」ができるのが特徴です。

単為結果の果物は、授粉の必要がなく、食べる際に種がないため、手軽に食べられるのがメリットですが、自然環境下で咲いた花のほとんどが実を結んでしまうため、摘果作業が必要となる場合があります。
では、香川県でも多くの果物が栽培されていますが、次のうち単為結果性の強い果物はどれでしょうか。
 
  (1)桃
  (2)柿
  (3)キウイフルーツ

  (解答は次号)

前回のクイズは、ニンニクの新品種についての出題でした。
香川県は全国上位の生産量を誇る有数のニンニク産地であり、琴平町、さぬき市、善通寺市を中心に栽培が盛んです。この度、香川県農業試験場が、温暖化に伴う生育不良(スポンジ症状や白絹病)に強く、従来品種「太倉(たいそう)種」よりも安定的な収穫が期待できる、香川県初のオリジナル品種として20264月に出願公表されました。
その新品種名は、かがわにんにんでした。

   正解は(3)かがわにんにんでした。
    

6【BUZZ  MAFF動画この1本】

農林水産省では職員がその人ならではのスキルや個性を活かして、我が国の農林水産物の良さや農山漁村の魅力を発信する動画チャンネルを立ち上げています。このコーナーでは、ぴっぴ通信の編集担当が選んだBUZZMAFF動画を紹介します。

 ・美東ごぼうの収穫現場へ直撃!ごぼうの美味しさの秘密とは…? (YouTubeにリンク)
    https://www.youtube.com/watch?v=Cn_4NKw2FIE&list=PLVc03uX0IwZvmm4DlZ-ySFN9be02NKQxk&index=7
   
 ・BUZZ MAFFはこちら(農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/pr/buzzmaff/index.html  

7【コラム】

★ 「通勤電車で出会う、朝と夕の瀬戸内海」

4月から香川県拠点での勤務となり、岡山から電車で通っています。片道1時間半ほどと少し長く感じることもありますが、車内から瀬戸内海を眺める時間が、日々の中でよい気分転換になっています。ぼんやり窓の外を見ていると、自然と気持ちが整うような感覚があります。

朝の瀬戸大橋線では、海はまだ少し眠たそうで、光もやわらかく、島の形もどこかぼんやりしています。静かな時間がゆっくり流れているようで、これから始まる一日に向けて気持ちが落ち着きます。
帰りの夕方になると、同じ景色でも印象は大きく変わります。西日が海に反射してきらきらと輝き、島影もくっきりとしてきます。一日の終わりに、ほっとひと息つけるような時間です。

同じ通勤でも、朝と夕で違う表情の海に出会えるのが、いいところだと感じています。

  主任農政推進官  伊村  仁志

………………………………………………………………………………………………………

 ◆香川県拠点ウェブサイトURL(ぴっぴ通信バックナンバー掲載)
   https://www.maff.go.jp/chushi/nousei/kagawa/index.html

 ◆Facebookページ農水省・農業経営者net
   https://www.facebook.com/nogyokeiei (外部リンク)

  ◆農業保険(収入保険・農業共済)(農林水産省ウェブサイト)
   https://www.maff.go.jp/j/keiei/nogyohoken/index.html

 ◆「香川ぴっぴ通信」お問い合わせ窓口
   https://www.contactus.maff.go.jp/j/chushi/form/161205_2.html

 ◆配信停止等の手続き
   登録情報の変更、配信を解除されたい方は、メールにより連絡をお願いします。
   (「配信解除」等と入力のうえ、送信してください。)
   E-mail:kagawa_merumaga(アットマーク)maff.go.jp
   注)迷惑メール対策のため「@」を「(アットマーク)」と表記しています。送信の際には「@」に変更して下さい。

 ◆発信者
   〒760-0019  高松市サンポート3番33号
   中国四国農政局  香川県拠点地方参事官室
   TEL:087-883-6500(地方参事官ホットライン)
  E-mail:kagawa_merumaga(アットマーク)maff.go.jp
   注)迷惑メール対策のため「@」を「(アットマーク)」と表記しています。送信の際には「@」に変更して下さい。

お問合せ先

香川県拠点 地方参事官室
電話:087-883-6500

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader