香川ぴっぴ通信 第229号 2026(令和8)年8月17日 中国四国農政局香川県拠点
もくじ
- 1【今月のひとこと】
・環境にやさしい農業推進セミナー2026……総括農政推進官 日野 康弘 - 2【お知らせ】
・中東情勢関連対策ポータルの設置
・みどりの食料システム戦略について
〔開催情報〕
・スマホで参加する全国棚田スタンプラリー
・丸亀市立中央図書館でのパネル展示
〔募集情報〕
・【新】スマホで田んぼの情報を投稿・共有できる、オンラインコミュニティ「みのりボイス」参加者募集
・【新】食文化の海外展開・インバウンド拡大に取り組む外食事業者及び地方公共団体を募集
・【新】輸出拡大に取り組む優良事業者を募集
・【新】AIを用いた農山漁村の課題解決に向けた取組を全国から募集
・農村部、都市部のバイオマスを活用し地域活性化への提案を募集
・地域の活性化や所得向上につながる農山漁村の取組事例を募集
・農福連携に取り組む優れた事例を募集
・未来につながる持続可能な農業推進コンクールを実施
・事業活動を通じて食育を推進する取組を募集
〔食と農に関する情報〕
・令和7年度食料自給率の公表について
・2026年1月から6月(上半期)の農林水産物・食品の輸出実績
・令和8年産の水田における作付意向(令和8年6月末時点)
・「食料・農林水産業の国際標準戦略」の策定
・令和7年度遺伝子組換え植物実態調査の結果
3【香川県内のイベント】
・滝宮念仏踊りの奉納(令和8年8月23日)
・さぬきマルシェinサンポート(令和8年9月20日、9月23日)
・「岡山×香川つながる食の大博覧会(令和8年9月19日、20日)
4【報道・公表情報】
・農林水産省
・中国四国農政局
・公表統計情報 - 5【AFFクイズ】
- 6【BUZZ MAFF動画この1本】
- 7【コラム】
・うどん県=香川県……農政推進官 諏訪 貴宏
1【今月のひとこと】
★環境にやさしい農業推進セミナー2026
総括農政推進官 日野 康弘
香川県と中国四国農政局香川県拠点が、毎年、共同開催していますセミナーについて、ご案内させていただきます。
このセミナーでは、香川県内での有機農業に対する理解醸成と取組拡大に向けて、生産者や消費者、販売業者、JA、行政などの関係者とともに、環境負荷低減に係る取組状況の共有、バイヤー等から販路拡大などの基調講演とパネル討論会、農産物展示を通じて行う予定です。
日時 令和8年9月7日(月曜日)13:30から16:00
場所 サンメッセ香川 2階 サンメッセホール
・「環境にやさしい農業推進セミナー2026」の詳細はこちら(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/kagawa/260807.html
2【お知らせ】
★中東情勢関連対策ポータルの設置
農林水産省では、昨今の中東情勢の緊迫化を踏まえ、農林水産関係の支援策や相談窓口などの情報を一つにまとめたページを公開しています。
・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
中東情勢関連対策ポータル
https://www.maff.go.jp/chuto_josei.html
・相談窓口については、こちら (農林水産省ウェブサイト)
燃料油や石油製品等の供給に関する相談窓口の設置について
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/260331.html
・香川県「中東情勢に係る経済動向連絡会」の関係機関が設けている支援策の情報(香川県ウェブサイト)
農水産業関係の支援策一覧(中東情勢の影響対応)
https://www.pref.kagawa.lg.jp/nouki/support/chyutoujyousei/shien.html(外部サイト)
★みどりの食料システム戦略について
農林水産省では、食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現する「みどりの食料システム戦略」を策定し、中長期的な観点から、調達、生産、加工・流通、消費の各段階におけるカーボンニュートラル等の環境負荷低減事業活動を推進しています。
・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
みどりの食料システム戦略トップページ
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/midori/index.html
★スマホで参加する全国棚田スタンプラリー
令和8年7月15日(水曜日)から11月30日(月曜日)にかけて、全国の棚田地域を巡るデジタルスタンプラリー「全国棚田行脚!キャンペーン」を開催しています。香川県では、五郷の棚田(観音寺市)、中山千枚田(小豆島町)及び小蓑の棚田(三木町)が紹介されています。
・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
全国の棚田に会いに行って応援しよう!「全国棚田行脚!キャンペーン」を開催!
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nihon/260710.html
★丸亀市立中央図書館でのパネル展示
中国四国農政局香川県拠点は、丸亀市立中央図書館において、令和8年8月25日までの間、以下のとおりパネル展示を実施しています。
・展示場所 丸亀市立中央図書館(香川県丸亀市浜町80-1)
・展示期間 令和8年8月25日(火曜日)まで
・開館時間 月曜日から金曜日 9時30分から20時00分
土曜日、日曜日、祝日 9時30分から17時00分
・展示内容 〇 ジュニア農林水産白書に係る展示
・私たちが食べているものについて
・私たちの食生活を支える日本の農業 など
★スマホで田んぼの情報を投稿・共有できる、オンラインコミュニティ「みのりボイス」参加者募集
スマホで田んぼの情報を投稿・共有できる無料のオンラインコミュニティ「みのりボイス(水稲情報共有コミュニティ)」です。各地域の生産者・農業関係者の方々から、気象・病害虫・生育状況等の情報をリアルタイムに収集し、調査結果を取りまとめる際の参考とするとともに、生産現場における情報共有を促進します。ぜひご参加ください。
・詳しくは、こちら (みのりボイス事務局ウェブサイト)
「みんなの声が、未来の”みのり”をつくる。」
https://minori-voice.maff.go.jp/lp/ (外部リンク)
★食文化の海外展開・インバウンド拡大に取り組む外食事業者及び地方公共団体を募集
日本の外食事業者の海外店舗の拡大は、外食産業の発展のみならず、日本産農林水産物・食品の輸出をけん引し、その需要を高めています。また、世界に向けて発信力を持つ食に特化した地域づくりは、インバウンド消費を拡大し、持続的な地域経済の成長や雇用機会の創出につながる可能性を秘めています。
さらなる拡大を進めるため、海外店舗の大幅な拡大を目指す外食事業者及び世界に向けて発信力を持つ食に特化した地域づくりを目指す地方公共団体を募集します。
・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
食文化の海外展開・インバウンド拡大に取り組む外食事業者及び地方公共団体を募集・支援します
https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/kikaku/260731.html
★輸出拡大に取り組む優良事業者を募集
中国四国農政局では、輸出拡大が期待される取組を行っている事業者に対して表彰を行い、広く紹介することにより、中国四国地域の農林水産物・食品の輸出促進を図ります。
・詳しくは、こちら (中国四国農政局ウェブサイト)
令和8年度「輸出拡大に取り組む優良事業者中国四国農政局長賞表彰」の募集を開始します
https://www.maff.go.jp/chushi/press/ke_zigyo/260731.html
★AIを用いた農山漁村の課題解決に向けた取組を全国から募集
農林水産省は、令和8年8月28日(金曜日)まで、AIを活用して農山漁村の課題解決を図り、社会や環境に対するインパクトを創出し得る取組を「AI×「農山漁村」インパクト創出ソリューション」として募集しています。
・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
AI×「農山漁村」インパクト創出ソリューション実装プログラムを開始します!
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nousei/260727.html
★農村部、都市部のバイオマスを活用し地域活性化への提案を募集
関係7府省(内閣府、総務省、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省)は連携して、バイオマス産業都市の構想を推進しています。 令和8年10月30日(金曜日)まで、令和8年度のバイオマス産業都市構想の提案を募集しています。
・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
令和8年度バイオマス産業都市構想の提案を募集します
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/r_energy/260619.html
★地域の活性化や所得向上につながる農山漁村の取組事例を募集
農林水産省は、「強い農林水産業」と「美しく活力ある農山漁村」の実現に向けて、「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」と称して、令和8年8月31日(月曜日)まで、地域の活性化や所得向上に取り組んでいる事例を募集しています。
・詳しくは、こちら (中国四国農政局ウェブサイト)
「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」募集開始!
https://www.maff.go.jp/chushi/press/shinko/260615.html
★農福連携に取り組む優れた事例を募集
~~みんなで耕そう!人・地域・未来の豊かな循環~~
「ノウフク・アワード2026」は、農福連携に取り組んでいる優れた事例を表彰するものです。
農福連携は、農林水産業と福祉等の多様な人材が連携し、障害者等の社会参画、農林水産業の維持発展等を実現する取組です。
募集期限は、令和8年8月24日(月曜日)まで。
・詳しくは、こちら (中国四国農政局ウェブサイト)
農福連携に取り組む優れた事例を表彰! 「ノウフク・アワード2026」募集開始!
https://www.maff.go.jp/chushi/press/tosi_noson/260615.html
★未来につながる持続可能な農業推進コンクールを実施
農林水産省は、持続可能な農業の確立を目指し意欲的に経営や技術の改善、普及等に取り組んでいる農業者、農業団体、流通・加工業者、自治体、教育機関等を表彰する「令和8年度未来につながる持続可能な農業推進コンクール」を実施します。なお、当コンクールは令和6年度からGAP部門及び有機農業・環境保全型農業部門の隔年開催とし、令和8年度においては「GAP部門」のみ募集をいたします。 自薦・他薦は問いません。奮ってご応募ください。
・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
GAP(農業生産工程管理)の優れた取組を募集します!
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kankyo/260616.html
★事業活動を通じて食育を推進する取組を募集
農林水産省は、ボランティア活動、教育活動又は農林漁業、食品製造・販売等その他の事業活動を通じて食育を推進する取組を募集しています。優れた取組に対しては、「第22回食育推進全国大会」で表彰する予定です。
応募期限は、令和8年8月31日(月曜日)まで。
・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
食育を推進する優れた取組を募集します!~「第11回食育活動表彰」候補の募集開始について
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/260601.html
★令和7年度食料自給率の公表について
食料自給率とは、国内の食料供給に対する食料の国内生産の割合を示す指標です。我が国の食料の国内生産及び消費の動向を把握するため、毎年公表しています。
・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
令和7年度食料自給率を公表します
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/260807.html
★2026年1月から6月(上半期)の農林水産物・食品の輸出実績
農林水産省は、「2026年1月から6月の農林水産物・食品の輸出実績」を取りまとめました。輸出額は、過去最高の1.7兆円を記録した昨年1月から6月の輸出額(8,097億円)を上回る8,977億円となりました。
・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
「2026年1-6月(上半期)の農林水産物・食品の輸出実績」について
https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/kikaku/260804.html
★令和8年産の水田における作付意向(令和8年6月末時点)
中国四国農政局は、令和8年産の水田における作付意向(管内の地域農業再生協議会別)について、第3回中間的取組状況(令和8年6月末時点)を取りまとめました。
・詳しくは、こちら (中国四国農政局ウェブサイト)
令和8年産米等の地域農業再生協議会別の作付意向について
https://www.maff.go.jp/chushi/press/se_sinko/260728.html
★「食料・農林水産業の国際標準戦略」の策定
内閣府知的財産戦略本部で決定された「新たな国際標準戦略」を踏まえ、有識者から成る検討会での議論を経て、令和8年7月に「食料・農林水産業の国際標準戦略」を策定しました。
・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
「食料・農林水産業の国際標準戦略」を策定しました
https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/ninsyo/260724.html
★令和7年度遺伝子組換え植物実態調査の結果
農林水産省は、平成18年度以降、セイヨウナタネやダイズ等の輸入港の周辺地域において、遺伝子組換えセイヨウナタネ及び遺伝子組換えダイズの生育や、その近縁種との交雑の有無を調査しています。
・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
令和7年度遺伝子組換え植物実態調査の結果について
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/260724.html
3【香川県内のイベント】
★滝宮念仏踊りの奉納
滝宮念仏踊りは、雨乞いと五穀豊穣を願う千年以上続く神事です。現在では、綾歌郡綾川町内の11組ある踊り組より毎年3組ずつ奉納されていますが、5年に1度だけ全11組が奉納する「総踊り」が行われます(次回は令和10年)。
今年は小野組・北村組・羽床下組の3組が、滝宮神社と滝宮天満宮で踊りを奉納します。
・開催年月日 令和8年8月23日(日曜日)
・開催場所 滝宮神社 踊りの奉納 午前8時00分から
(香川県綾歌郡綾川町滝宮1347)
滝宮天満宮 踊りの奉納 午前10時45分から
(香川県綾歌郡綾川町滝宮1314)
・主催 滝宮念仏踊保存会
・問合せ先 滝宮念仏踊保存会事務局(087-876-1180)
雨天の場合は、綾川町綾南農村環境改善センターで、9時00分から踊りの奉納が行われます。(詳しくは、滝宮念仏踊保存会事務局へお問合せ下さい。)
★さぬきマルシェinサンポート(9月20日、9月23日)
瀬戸内海の景観が一望できるサンポート高松で楽しいひとときをお過ごしください。
・開催予定 令和8年9月20日(日曜日)
・開催時間 10時00分から15時00分
・開催場所 香川県高松市サンポート周辺
・テーマ 包む&はさむ
〇 雨天・強風の場合は翌週に延期となります。
・開催予定 令和8年9月23日(水曜日・祝日)
・開催時間 10時00分から15時00分
・開催場所 香川県高松市サンポート周辺
・テーマ コラボ開催予定
〇 延期なし
・詳しくは、こちら(うどん県旅ネットウェブサイト)
さぬきマルシェinサンポート
https://www.my-kagawa.jp/event/681 (外部リンク)
★「岡山×香川つながる食の大博覧会」(令和8年9月19日、20日)
・開催年月日 令和8年9月19日(土曜日)、20日(日曜日)
10時00分から16時00分
・開催場所 コンベックス岡山 大展示場・屋外展示場
(岡山県岡山市北区大内田675)
・主催 岡山県、晴れの国おかやま観光キャンペーン推進協議会
一般財団法人かがわ県産品振興機構
「かがわの食」Happyプロジェクト実行委員会
・問合せ先 TEL:086-223-5239
・詳しくは、こちら(公益財団法人岡山県観光連盟ウェブサイト)
瀬戸内の美味しいグルメが大集合! 岡山×香川つながる食の大博覧会
https://www.okayama-kanko.jp/cp/shokuhaku/ (外部リンク)
4【報道・公表情報】
★農林水産省の報道発表
・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/index.html
・食料・農業・農村基本計画について
https://www.maff.go.jp/j/keikaku/k_aratana/
・食料供給困難事態対策法について
https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/horitsu.html
・令和8年6月の米穀流通の動向(集荷、販売、民間在庫)
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/260728.html
・令和7年産米の相対取引価格・数量について(令和8年6月)
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/260717.html
・国内産米穀の政府買入れのお知らせ
https://www.maff.go.jp/j/seisan/syoryu/kaiire/index.html
・米に関するマンスリーレポート(令和8年7月号)の公表
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/260717_1.html
・食料・農業・農村政策審議会食糧部会(令和8年7月28日開催)
https://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/syokuryo/20260728/0728.html
・野菜の生育状況及び価格見通し(令和8年8月)について
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/engei/260731.html
★中国四国農政局の報道発表
・詳しくは、こちら(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/index.html
★公表統計情報
・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
・令和7年産キウイフルーツの栽培面積、結果樹面積、収穫量及び出荷量
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kazyu/#y3
・令和7年水産加工統計調査結果
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/suisan_ryutu/suisan_kakou/#y
・国産水産物の消費拡大及び水産エコラベル認証に関する意識・意向調査結果
https://www.maff.go.jp/j/finding/mind/
・令和7年農業物価指数ー令和2年基準ー
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/noubukka/#y
・令和8年産水稲の西南暖地における早期栽培等の10a当たり収量の前年比見込み及び平均比見込み(7月15日現在)
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kome/#y1
・令和7年漁業構造動態調査結果(令和7年11月1日現在)
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/gyogyou_doukou/#y
・畜産統計(令和8年2月1日現在)
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/tikusan/#y
・令和7年生産者の米穀在庫等調査結果
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/kome_zaiko/#y1
・令和6年市町村別農業産出額(推計)
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sityoson_sansyutu/#y
5【AFFクイズ】
★今回のクイズは、香川県で栽培されている夏野菜について出題します。
さぬき讃ベジタブル対象の野菜で、アフリカ北東部が原産といわれる暑さに強い夏野菜です。ビタミンや食物繊維が豊富で、独特の食感が楽しめること、夏バテ防止の効果も期待される野菜ですが、次のうち、どの野菜でしょうか。
〔ヒント〕
選び方は、全体に緑色が濃く、大きいものよりも小ぶりなものの方が、繊維が気にならずやわらかいです。
(1)アスパラガス
(2)パセリ
(3)オクラ
(解答は次号)
★前回のクイズは、香川県内で一番多く栽培されている桃の品種についての出題でした。
香川県では、日照時間が長く降水量が少ない瀬戸内の温暖な気候を活かし丸亀市飯山町、三豊市やさぬき市などで桃が栽培されていて、県内で一番多く栽培されている桃の品種はあかつきでした。
〔令和6年の栽培面積で、あかつきが69.1ヘクタール、日川白鳳が46.5ヘクタール〕
正解は(2)あかつきでした。
6【BUZZ MAFF動画この1本】
農林水産省では職員がその人ならではのスキルや個性を活かして、我が国の農林水産物の良さや農山漁村の魅力を発信する動画チャンネルを立ち上げています。このコーナーでは、ぴっぴ通信の編集担当が選んだBUZZMAFF動画を紹介します。
・農林水産省キャラクター総選挙勝手に予想してみた #ゆるキャラ (YouTubeにリンク)
https://www.youtube.com/watch?v=tDwlMJZ3ySA&list=PLVc03uX0IwZs_KqM1QgaKLaZ6uMmcC6s7&index=4
・BUZZ MAFFはこちら(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/pr/buzzmaff/index.html
7【コラム】
★ うどん県=香川県
日本一小さい県として有名な香川県ですが、その中で最も有名なのがうどんです。店によって、セルフ形式やフルサービス形式と提供方法も様々です。また、麺の硬さ・太さ・食感が異なり、出汁の種類や濃さもまちまちです。食べ方も、かけやぶっかけ、ざるや釜あげ、さらにはカレーなどの変わり種もあり、同じお店でも食べ方を変えればずっと楽しめます。一説では、香川県のうどん屋はコンビニよりも多いとされています。
香川県に住み始めて数年になりますが、まだまだ食べに行っていないお店がたくさんあります。もし、香川県を訪れる機会があれば、ぜひ、「うどん県=香川県」を楽しんでください。
農政推進官 諏訪 貴宏
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◆香川県拠点ウェブサイトURL(ぴっぴ通信バックナンバー掲載)
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◆農業保険(収入保険・農業共済)(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/keiei/nogyohoken/index.html
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〒760-0019 高松市サンポート3番33号
中国四国農政局 香川県拠点地方参事官室
TEL:087-883-6500(地方参事官ホットライン)
E-mail:kagawa_merumaga(アットマーク)maff.go.jp
注)迷惑メール対策のため「@」を「(アットマーク)」と表記しています。送信の際には「@」に変更して下さい。
お問合せ先
香川県拠点 地方参事官室
電話:087-883-6500




