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農林水産省

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プレスリリース

「食料・農林水産業の国際標準戦略」を策定しました

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令和8年7月24日
農林水産省

内閣府知的財産戦略本部で決定された「新たな国際標準戦略」を踏まえ、有識者から成る検討会での議論を経て、令和8年7月に「食料・農林水産業の国際標準戦略」を策定しました。

1.戦略の内容

目的

食料供給の不安定化等の社会課題に対応するため、環境負荷の低減や省力化等により基盤を構築して生産性の向上と持続可能性の維持を追求しつつ、同時に、我が国の強みである技術や産品、価値を海外展開・普及させていくことを目指します。

重点領域の設定

日本産品の品質や技術といった強みを生かすことができる以下の分野を重点領域として取組を進めます。
(ア)高品質・高付加価値の農林水産物・食品(輸出)
(イ)持続可能な農林水産業・食品産業(スマ農、フードテック等)
(ウ)GHG削減・吸収ビジネス

推進するための施策

標準活用を推進するため、新たな国際標準戦略で示された4つの施策に沿って取り組みます。
(ア)産学官金の連携強化と産業界の主体的な参画促進
(イ)人材育成を核とした「標準エコシステム」の構築
(ウ)戦略の実効性を高める省内推進体制とオールジャパンでのガバナンス強化
(エ)国際機関でのポスト獲得など戦略的な国際連携の推進

2.参考

本戦略についての詳しい内容、策定までの検討状況は以下のページにてご確認いただけます。

添付資料

お問合せ先

新事業・食品産業部食品製造課基準認証室

担当者:国際班
代表:03-3502-8111(内線4482)
ダイヤルイン:03-6744-2098

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