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北海道農政事務所

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「9月は『防災月間』」と「『みどり戦略食卓プロジェクトチーム』の紹介」(WEB版)

北海道農政事務所では、消費者の皆様に身近な食生活に関する情報や、農林水産省の取組などを分かりやすくお伝えするため、消費者の部屋を設置し、パネル展示や資料配布を行っています。

ご来場いただけない方のために、パソコンやスマートフォンでも展示内容をご覧になれるよう、「9月は『防災月間』」と「『みどり戦略食卓プロジェクトチーム』の紹介」(WEB版)を開設しました。

紹介している各展示物や配布資料は、リンク先から閲覧やダウンロードが可能になっていますので、ぜひご活用ください。

展示期間

令和8年9月1日(火曜日)~9月30日(水曜日) 9時00分~17時00分

(土・日・祝日を除く。初日は13時00分から、最終日は13時00分まで。)

災害に備える、備えを見直す「防災月間」

国内で発生が想定される主な巨大地震は、南海トラフ巨大地震、首都直下地震、そして千島海溝・日本海溝沿いの地震などがあり、いずれも高い確率での発生が予測されています。また近年多発する線状降水帯による豪雨や猛暑、巨大台風などの異常気象では、停電、断水、物流の寸断が同時に発生するリスクが高まっています。

今回の消費者の部屋では、このようなリスクに家庭で出来る備えとして「家庭備蓄」と令和8年(2026年)5月29日から運用が開始された「新たな防災気象情報」についてご紹介いたします。

家庭備蓄の基本は、ライフライン停止時に家族が最低3日間(推奨1週間)自活できる「ローリングストック」の構築です。

新たな防災気象情報は、気象庁の発信する警報の名称に「レベル」の数字を直接付記することで、自治体の避難指示や住民が取るべき行動と完全にリンクする仕組みに改善されました


「みどり戦略食卓プロジェクトチーム」の紹介

食卓プロジェクトチームでは、主に消費者への「みどりの食料システム戦略」の普及・啓発に取り組んでいます。​​

本展示では、啓発キャラクター「シマリーフィ」や、環境配慮の取組を★の数で分かりやすく表示する「みえるらべる」、職員による有機農作業体験の様子などをパネル等で紹介します。​


展示の様子

家庭備蓄のポイントを紹介するパネル.jpg ヘルメット等の防災物品の展示.jpg 食卓PTの紹介パネル.JPG

関連事項

9月は「防災月間」

(チラシ・パンフレット等)

「みどり戦略食卓プロジェクトチーム」の紹介

(チラシ・パンフレット等)

お問合せ先

【展示内容に関して】
企画調整室 防災グループ
ダイヤルイン:011-330-8801

みどりの食料システム戦略推進事務局
ダイヤルイン:011-330-8822

【消費者の部屋の設置に関して】
消費・安全部 消費生活課
ダイヤルイン:011-330-8813