「食から日本を考える。ニッポンフードシフト」・「10月30日は『食品ロス削減の日』」(WEB版)
北海道農政事務所では、消費者の皆様に身近な食生活に関する情報や、農林水産省の取組などを分かりやすくお伝えするため、消費者の部屋を設置し、パネル展示や資料の配布を行っています。
会場にお越しいただけない方にも、パソコンやスマートフォンで展示内容をご覧いただけるよう、「食から日本を考える。ニッポンフードシフト」・「10月30日は『食品ロス削減の日』」(WEB版)を開設しました。
紹介している各展示物や配布資料は、リンク先から閲覧やダウンロードが可能になっていますので、ぜひご活用ください。
開催日時及び場所等
日時:令和8年10月26日(月曜日)から11月20日(金曜日) 9時00分から17時00分
(土・日・祝日を除く。初日は13時00分から、最終日は13時00分まで。)
場所:北海道農政事務所「消費者の部屋」
(札幌市中央区北2条西19丁目8番 札幌第4合同庁舎1階)
食から日本を考える。ニッポンフードシフト
我が国では食の外部化・簡便化が進む一方、食と農との距離が遠くなり、農業や農村に対する国民の意識・関心は薄くなっています。
こうした状況を踏まえ、日本の食の未来を守るために、消費者と生産者が一体となって自分たちの課題と捉え、国産の農林水産物を積極的に選択するといった行動変容につなげていく必要があります。
農林水産省では「食から日本を考える。ニッポンフードシフト」をスローガンとする国民運動を展開し、食と環境を支える農林水産業・農山漁村への国民の理解醸成を図るための情報発信等に官民協働で取り組んでいます。
本展示では、食料自給率や北海道の事業者の取組をパネルや動画で紹介します。
食品ロス削減
食べ残しや売れ残り、賞味期限が近いことなどを理由に、本来食べられるにもかかわらず廃棄される食品を「食品ロス」といいます。日本の食品ロス量は最新の推計で461万トンに上り、その経済損失は約3.8兆円とされています。
食品ロスは、ごみ処理費用の増加や環境負荷につながるほか、多くの食料を輸入に頼る日本にとって大きな課題となっています。
今回の「消費者の部屋」では、食品ロスの現状や削減に向けた取組をご紹介します。10月は「食品ロス削減月間」、10月30日は「食品ロス削減の日」です。この機会に、食品ロスを減らすために私たち一人ひとりができることを考えてみましょう。
展示の様子

関連事項
食から日本を考える。ニッポンフードシフト
- 食から日本を考える。ニッポンフードシフト(農林水産省へリンク)
- 我が国の食料事情について(農林水産省へリンク)
- 食から日本を考える。NIPPON FOOD SHIFT公式サイト(外部リンク)
- FOOD SHIFT セレクション | 食から日本を考える。NIPPON FOOD SHIFT(外部リンク)
- 食と農をつなぐアワード2026 | 食から日本を考える。NIPPON FOOD SHIFT(外部リンク)
【ニッポンフードシフト公式チャンネル 動画】
- 「食から日本を考える。」ニッポンフードシフト公式チャンネル(外部リンク)
- カレーから日本を考える。ニッポンフードシフト公式チャンネル(外部リンク)
- 餃子から日本を考える。ニッポンフードシフト公式チャンネル(外部リンク)
- おにぎりから日本を考える。ニッポンフードシフト公式チャンネル(外部リンク)
10月30日は「食品ロス削減の日」
お問合せ先
【展示内容に関して】
企画調整室 食料安全保障グループ
ダイヤルイン:011-330-8801
生産経営産業部 事業支援課 食品・循環資源グループ
ダイヤルイン:011-330-8810
【消費者の部屋の設置に関して】
消費・安全部 消費生活課
ダイヤルイン:011-330-8813




