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北海道農政事務所

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北海道における農林漁業体験

いつもの食卓。八百屋やスーパーマーケットへ行くだけでは、分からないことがたくさんあります。出かけてみませんか?生産の現場へ。


 「第5次食育推進基本計画」では、重点事項として「国民の食卓と生産現場の距離を縮める取組の拡大」が掲げられており、「様々な学習や体験を通じて、食料の生産から消費等に至るまでの全ての人々への感謝の気持ちを育むことが重要である」とされています。

  一方、食や農林漁業を取り巻く環境の変化や、食に対する価値観の多様化により、栄養バランスの偏りや食習慣の乱れが見られるほか、生産現場への理解が十分でない状況も見受けられます。また、生産者と消費者とのつながりが希薄化していることも課題となっています。

  このため、子どもをはじめとする幅広い世代を対象に、食への関心や理解を深めるとともに、生産者と消費者が直接交流し、生産現場への理解を促進するため、農林漁業体験の機会の提供を推進しています。


【北海道】

元気もりもりどさんこの食育

北海道では、農林漁業体験等の機会を提供している農場を「食育ファーム」「ふれあいファーム」として紹介しています。

食育ファーム
    • 農業体験を通じて、食の楽しさや食べものの大切さなど「食」について学ぶ機会を提供する農場です。
    ふれあいファーム

    • 農作業体験や農業者の方々との語らいを通して、日頃接する機会のない農場に実際に触れ、農村の魅力を感じてもらう交流拠点となる農場です。

    関連リンク

    【農林水産省】

    農林漁業体験の推進
    • 教育ファームを実施したいとする者が、利用可能な資材等を掲載しています。

    お問合せ先

    消費・安全部消費生活課
    TEL:011‐330‐8813

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