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北海道農政事務所

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取組事例


このページでは、函館地域拠点が収集した取組事例(優良事例)を掲載しています。

また、これ以外にも、より多くの取組事例をホームページ中の「優良事例ポータルサイト」、「逆引き事典2」に掲載しておりますので、ぜひ御利用ください。
なお、掲載情報は編集時点のものであり、最新のものとは限りませんので、ご留意ください。 

<6次産業化>

高品質生乳を用いたアイスクリーム類を製造・販売(PDF : 135KB)NEWアイコン

株式会社ひらかわ牧場(せたな町)

※報道機関取材要相談


せたな町の「株式会社ひらかわ牧場(平川賢一社長)」から申請された6次産業化・地産地消法に基づく「総合化事業計画」が、令和2年4月30日、農林水産大臣から認定を受けました。

 

建設中の販売所兼加工場
建設中の販売所兼加工場

<ブランド化>

「今金男しゃく」が地理的表示(GI)保護制度に登録(PDF : 129KB)

今金町農業協同組合(今金町)

報道機関取材要相談


JA今金町がGI登録申請していた、今金男しゃくが令和元年9月9日、地理的表示法に基づき、登録されました。北海道の農産物では、夕張メロン、十勝川西長いもに続き3件目で、渡島・檜山地域としては初の登録となりました。

 

今金男しゃく
今金男しゃく


<農福連携の推進>

障がい者雇用で農作業などの人材確保と地域経済の活性化(PDF : 224KB)

一般社団法人i・スマイル(今金町)

報道機関取材要相談


少子高齢化による人口減少に伴い、基幹産業である農業の担い手不足と人手不足に危機感を持ち、多様な人材が活躍できるビジネスモデルとして、今金高等養護学校の卒業生の中から、今金町在住希望者の通年雇用を促進。

 

支柱固定作業
ミニトマトの支柱固定作業

<米のブランド化>

厳しい自主基準で道南の広域にわたる産地の品質を高いレベルで安定させる  

 函館育ちふっくりんこ蔵部(渡島・檜山管内)


これまで道南地区のお米は品質の評価が芳しくなく、渡島・檜山の稲作の将来を案じた稲作農家たちは、「ここにしかない米を作ろう!」という強い思いから新品種の開発を望み、その結果、平成15年「ふっくりんこ」が道優良品種認定を受け、平成16年に「函館育ちふっくりんこ蔵部」を立ち上げ、ブランド化に向けた取組を開始。

函館事例1

JA新はこだての
パッケージデザイン

<労働力確保と地域活性化>

夏は北海道で農作業アルバイトをしながら、様々な免許を取得!(PDF:148KB)

 厚沢部農楽会(厚沢部町)  


高齢化と人口減少で、基幹産業である農業の農繁期の人手不足が課題となっている中、労働力を確保するため農作業アルバイトを全国から募集し、賃金を様々な免許取得費用に充てる。
今後は地域を活性化させるため、この取組をきっかけに交流人口を増加させる企画の充実をはかっていく。

        受入農家と農作業アルバイトの学生たち

受入農家と
農作業アルバイトの学生たち

<地域作物・6次産業化の推進>

耕作放棄地で新たな作物の生産に挑戦!
厚沢部町産100%のポップコーンを消費者に届けたい(PDF : 147KB)

 (株)あっさぶアグリスト倶楽部(厚沢部町)


近年、離農者が増え、耕作放棄地が増加していたことから、新たな作物による耕作地の有効利用と所得の確保を模索。平成24年にポップコーンの原料となる爆裂種トウモロコシの試験栽培を開始。平成25年に「あっさぶアグリスト倶楽部」を結成。平成27年に法人化を図り、大幅な作業効率化を実現。

ポップコーン

厚沢部でとれた
ポップコーン

お問合せ先

函館地域拠点地方参事官室
TEL:0138-26-7800
FAX:0138-26-7744

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