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北海道農政事務所

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たまねぎの収穫が最盛期を迎えています

  たまねぎの作付面積、収穫量ともに日本一の北見市では、7月下旬に極早生品種から始まった収穫作業が最盛期を迎えています。丸く大きく育ったたまねぎが土から顔を出している様子は、豊かな実りを感じさせる光景です。
  今回取材させていただいた北見市端野町の北川さん方では、収穫時期の早い品種(早生品種)の「オホーツク222」を収穫していました。収穫されていた畑は、化学肥料や農薬の使用量を通常の栽培方法の半分以下に抑えて栽培する特別栽培の畑でした。
  北川さんは「昨年は干ばつで悩まされましたが、今年は真逆で雨が多い年でした。こういうときは病気の発生が心配なので、何度も畑を見回り注意しました。」とおっしゃっていました。

  収穫作業は10月中旬まで続きます。

  たまねぎの栽培は、寒さ厳しい2月中旬のは種(種まき)作業からスタートします。作業の様子を動画で紹介しておりますので、こちらもご覧ください。
たまねぎのは種の様子
https://www.maff.go.jp/hokkaido/kitami/douga/zentai/tamanegi_hasyu.html
たまねぎの育苗~定植の様子
https://www.maff.go.jp/hokkaido/kitami/douga/zentai/tamanegi_ikutei.html


撮影データ

◯撮影年月日:令和4年8月23日(火曜日)
◯撮影場所:北見市端野町


収穫作業の様子

収穫作業の様子

デガーでの掘り起こし
デガーでの掘り起こし

ピッカーでの拾い上げ
ピッカーでの拾い上げ

丸く大きく育ったたまねぎ
丸く大きく育ったたまねぎ


お問合せ先

北見地域拠点地方参事官室

ダイヤルイン:0157-23-4171
FAX番号:0157-23-5358