プレスリリース
「消費者の部屋」展示のご案内(10月26日~11月20日)
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〇 令和8年10月26日(月曜日)から11月20日(金曜日)まで、「食から日本を考える。ニッポンフードシフト」と「食品ロス削減」をテーマとした展示を実施します。 〇 カレー、餃子、おにぎりなどの身近な食を入口に、日本の食料事情や北海道の取組事例を紹介します。また、食品ロスの現状や、買い物、調理、外食時などにできる食品ロス削減の取組について、パネルや資料で紹介します。 |
北海道農政事務所では、消費者の皆様に身近な食生活に関する情報や、農林水産省の取組などを分かりやすくお伝えするため、消費者の部屋を設置し、パネル展示や資料の配布を行っています。
今回の展示では、「食から日本を考える。ニッポンフードシフト」をテーマに、身近な食を通して日本の食料事情や食と農をめぐる課題について紹介します。
また、10月30日の「食品ロス削減の日」にちなみ、食品ロスの現状や、削減に向けて私たち一人ひとりができる取組について紹介します。
あわせて、10月29日(木曜日)・30日(金曜日)に実施する「官庁フードドライブ」の取組に関する展示も行います。当該フードドライブの対象は、札幌第1、第2、第3及び第4合同庁舎並びに北海道農政事務所の各地域拠点が入居する地方合同庁舎において勤務する職員です。
ぜひお立ち寄りください。
1.開催日時及び場所等
日時:令和8年10月26日(月曜日)から11月20日(金曜日)9時00分から17時00分
(土・日・祝日を除く。初日は13時00分から、最終日は13時00分まで。)
場所:北海道農政事務所「消費者の部屋」
(札幌市中央区北2条西19丁目8番 札幌第4合同庁舎1階)
2.内容
(1)食から日本を考える。ニッポンフードシフト
我が国では、食の外部化・簡便化が進む一方、食と農との距離が遠くなり、農業や農村に対する国民の意識・関心は薄くなっています。
こうした状況を踏まえ、日本の食の未来を守るため、消費者と生産者が一体となって自分たちの課題と捉え、国産の農林水産物を積極的に選択するといった行動変容につなげていくことが必要です。
農林水産省では、「食から日本を考える。ニッポンフードシフト」をスローガンとする国民運動を展開し、食と環境を支える農林水産業・農山漁村への国民の理解醸成を図るための情報発信等に官民協働で取り組んでいます。
今回の展示では、カレー、餃子、おにぎりなどの身近な食を入口に、食料自給率や食生活の変化について紹介します。さらに、食料の持続的な供給や国産の農林水産物の積極的な選択に寄与する道内の取組事例も紹介します。身近な食から、日本の食と農の未来について考えてみませんか。
(2)10月30日は「食品ロス削減の日」
「食品ロス」とは、本来食べられるにもかかわらず廃棄されている食品のことです。
食品ロスは、ごみ処理費用の増加や環境負荷につながるほか、多くの食料を輸入に頼る日本にとっても大きな課題となっています。
今回の展示では、食品ロス量の推移や削減目標、食品ロスによる経済的な損失や環境への影響について紹介します。また、賞味期限と消費期限の違い、買い物時の「てまえどり」、食品の保存や調理の工夫、外食時の食べきりなど、食品ロス削減のために私たち一人ひとりができる取組を紹介します。あわせて、食品ロスをテーマとした川柳の受賞作品や、10月29日(木曜日)・30日(金曜日)に実施する「官庁フードドライブ」の取組に関する展示も行います。
この展示をきっかけに、毎日の食生活の中で、身近なことから食品ロス削減に取り組んでみませんか。
(参考)令和8年度官庁フードドライブを実施します!
※展示内容は変更となる場合があります。
3.添付資料
令和8年度「消費者の部屋」10月26日~11月20日展示チラシ(PDF : 253KB)
お問合せ先
【展示内容に関して】
企画調整室 食料安全保障グループ
ダイヤルイン:011-330-8801
生産経営産業部 事業支援課 食品・循環資源グループ
ダイヤルイン:011-330-8810
【消費者の部屋の設置に関して】
消費・安全部 消費生活課
ダイヤルイン:011-330-8813




