プレスリリース
米の輸出拡大に向けた産地会議(北海道)の開催について
~米の輸出に取り組む産地・キープレーヤーによる情報発信を行います~
| 米の輸出拡大に向けて、政策情報、海外マーケット、産地の取組事例等を紹介する「米の輸出拡大に向けた産地会議(北海道)」を、令和8年2月5日(木曜日)に開催いたします。 |
米、パックご飯、米粉及び米粉製品(以下「コメ等」という。)の輸出については、食料・農業・農村基本計画(令和7年4月11日閣議決定)において、2030年までに35.3万トン(原料米換算)の輸出量の達成を掲げています。
これまで、コメ等の輸出については、年率10%を上回る輸出量の増加が続くなど堅調に推移してきましたが、国内の需給環境の変化等により、令和7年産新市場開拓用米(輸出用米等)の作付面積は令和6年産から減少したところです。
こうした背景も踏まえて、このたび、需要に応じた生産・販売の推進の一環として、政策情報、海外マーケット、産地等の取組事例等を紹介する「米の輸出拡大に向けた産地会議(北海道)」を開催します。
1.開催案内
日時:令和8年2月5日(木曜日)13時30分~16時00分会場:ACU-A大研修室1606(〒060-0004 札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45・16階)(外部リンク)

開催方法:ハイブリッド開催(対面+オンライン)
参加費:無料
対象者:北海道内の米関係者
主催:農林水産省 北海道農政事務所
後援:北海道
2.開催内容
講演
(1)米の輸出をめぐる状況(30分)講師:農林水産省農産局/経営局/輸出・国際局ほか
(2)海外マーケットの現況(15分)
講師:米国輸出支援プラットフォーム
(3)産地の取組事例(45分)
講師:株式会社芦別RICE、いわみざわ農業協同組合、新篠津村農業協同組合
(4)事業者等の取組事例(30分)
講師:株式会社神明、ホクレン農業協同組合連合会
パネルディスカッション
【テーマ】変化する海外市場に対応するこれからのリーダーシップ(30分)
【パネリスト】
沼田哲男(株式会社芦別RICE 取締役会長)
加藤勉(いわみざわ農業協同組合 販売促進部門 部門長)
伊達和哉(新篠津村農業協同組合 農産部 直販課 直販課長)
廣瀬俊介(株式会社神明 海外事業本部 海外事業部 部長)
東川博夫(農林水産省 北海道農政事務所 輸出対策推進官)
3.参加申込み
(1)申込方法参加を希望される方は、以下のURL又は二次元コードから申込フォームにアクセスしてお申込みください。
電話でのお申込みはご遠慮ください。
なお、お申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、参加の可否確認や当日のURLの案内など申込者への連絡を行う場合に限り利用させていただきます。
【申込フォーム】
https://forms.office.com/r/ETK8qJcTm9(外部リンクに移動します)

(2)申込締切
令和8年2月3日(火曜日)まで※令和8年1月30日更新
令和8年1月29日(木曜日)まで
※対面参加は定員に達し次第受付を終了いたします。
4.留意事項
(1)会場に駐車場は用意しておりませんので、公共交通機関をご利用ください。(2)会場の定員は60名です(先着順)。定員になり次第、申込みを締め切ります。オンライン出席に人数制限はありません。
(3)会場内での食事はご遠慮ください。
(4)会議中は静粛を旨とし、事務局から指名を受けて発言する場合以外の発言はご遠慮ください。
(5)講演、パネルディスカッションの録画、録音、撮影、詳細内容のSNSへの投稿はご遠慮ください。
(6)その他、事務局職員の指示に従ってください。
5.報道関係者の皆様へ
取材を希望される方は、以下のURL又は二次元コードから申込フォームにアクセスしてお申込みください。本会議は公開で、聴講中のカメラ撮影は可能です。
会場及びWeb会議の回線数の都合上、参加は先着順とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
電話での申し込みはご遠慮ください。
事前に参加の申込みがなかった場合、取材できないことがありますので、あらかじめご了承願います。
取材に当たっては、担当者の指示に従っていただくとともに、カメラの撮影は所定のエリアからお願いします。
当日は記者証等の身分証明書をご提示いただき、受付で名刺をご提出ください。
その他、申込締切、参加する場合の留意事項は、上記の「3.申込方法」及び「4.留意事項((4)を除く。)」のとおりですので、これに従ってください。
【申込フォーム(報道関係者専用)】
https://forms.office.com/r/k6wUp72wTp(外部リンクに移動します)

6.添付資料
お問合せ先
生産支援課 水田農業グループ
TEL:011-350-7658




