プレスリリース
農業構造転換推進セミナーの開催について
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北海道農政事務所は、農地の大区画化、AI技術を活用した共同利用施設の再編・合理化、スマート農業技術の実装、輸出産地の形成などに先進的に取り組んでいる産地の事例紹介と最新技術の実演・視察を通じて、農業の構造転換を体験していただく「農業構造転換推進セミナー」を、令和8年9月17日(木曜日)~18日(金曜日)の2日間にわたり開催いたします。 |
農業者の減少が進む中、「限られた労働力で持続的に生産できる農業」への転換が喫緊の課題となっています。
このため、現在、産地の構造転換を検討している行政、JA、生産者及び民間事業者を対象に、新たな食料・農業・農村基本計画に基づく「農業構造転換集中5か年対策」の4本柱((ア)農業農村整備(農地の大区画化等)、(イ)スマート農業技術の実装、(ウ)共同利用施設の再編・合理化、(エ)輸出促進)の実現に向けた先進事例の紹介や最新技術の実演・視察を通じて、その効果を体感していただくことで、産地の構造転換を一層推進する機会とする「農業構造転換推進セミナー」を2日間にわたり開催します。
1.セミナーについて(1日目)
日時及び会場
日時:令和8年9月17日(木曜日)13時30分から17時00分
会場:札幌第4合同庁舎 2階共用会議室
(〒060-8646 札幌市中央区北2条西19丁目8番)(※札幌市営地下鉄(東西線)「西18丁目駅」下車徒歩5分)
開催方法:ハイブリッド開催【会場参加又はオンライン】
講演内容
〇基調講演ー農林水産省 農産局 総務課 生産推進室-
「農業構造転換対策の意義と重要性について」
〇情報提供「施策の紹介」(北海道開発局、北海道)
〇産地での取組事例(ア)-JAふらの、近江度量衡株式会社-
「画像AIと自動化技術で省力選果を実現!人手不足時代の産地戦略」
〇産地での取組事例(イ)-JA木野-
「ブロッコリーの収穫労働力軽減と青果集出荷貯蔵施設の整備」
〇産地での取組事例(ウ)-JA今金町、シブヤ精機株式会社-
「画像認識AIによるブランドじゃがいもの品質判定・選別自動化技術」
〇産地での取組事例(エ)-株式会社サタケ-
「過熱蒸気による殺菌・殺虫と鮮度保持技術で、高品質な輸出を実現する世界初の精米システム」
2.現地視察について(2日目)
開催概要
日時:令和8年9月18日(金曜日)10時30分から14時30分
視察先:(ア)大区画ほ場の現地視察(北海道開発局)(中富良野町:10時40分から11時50分)
(イ)扇山たまねぎ選果場視察(JAふらの)(富良野市南扇山1:13時15分から14時15分)
バス乗車場所:JR札幌駅北口(団体バス乗り場)に集合後、大型バスにて移動
バス乗車時間:8時00分出発、17時30分到着予定
出発場所の詳細については、後日、申し込みフォームに登録されたメールアドレス宛にお知らせします。
3.主催
北海道農政事務所
4.参加申込み方法
参加費はセミナー、現地視察ともに無料です。
(1)申込方法
参加を希望される方は、以下のURL又は二次元コードから申込フォームにアクセスしてお申込みください。
電話でのお申込みはご遠慮ください。
【申込フォーム】
農業構造転換推進セミナーの参加申込みについて(外部リンク)
参加申込フォーム
申込フォームで申込みができない場合、1日目(会場参加又はオンライン参加)、2日目(参加の有無及びバス乗車の有無)、氏名、所属団体名、部署、役職名、電話番号、メールアドレスを記載の上、下記メールアドレス宛に送信願います。
メール申込み先:kouzoutenkan_suishin26☆maff.go.jp
※「☆」を「@」に置き換えてください。
お申込みによって得られた個人情報は、厳重に管理し、本会議の運営に限り使用いたします。
(2)申込締切
令和8年9月14日(月曜日)
※会場参加の定員は60人、オンライン参加の上限回線数は500回線です。定員、上限回線数に達し次第、受付を終了します(先着順)。
現地視察のバス乗車定員は40人です。定員になり次第、受付を締め切ります(先着順)。
5.留意事項
(1)本セミナーでは、記録および広報を目的として、会場内や現地視察の様子を撮影します。撮影した映像・画像は、当省のウェブサイトやSNS等で使用することがありますので、あらかじめご了承ください。
(2)1日目のセミナー会場には駐車場の用意がありませんので、公共交通機関をご利用ください。
(3)2日目の現地視察に自家用車等で参加する場合は、ご自身で駐車スペースを確保していただくとともに、周辺の交通の妨げとならないよう、十分ご配慮ください。
(4)セミナー会場内および現地視察先での食事はご遠慮ください。
(5)会議中は静粛を旨とし、事務局から指名を受けて発言する場合を除き、発言はご遠慮ください。
(6)講演中の録音・撮影および講演内容の詳細をSNSへ投稿することはご遠慮ください。
(7)その他、セミナー会場および現地視察先では、事務局職員および現地スタッフの指示に従ってください。
6.報道関係者の皆様へ
〇申込方法
取材を希望される方は、氏名、所属団体名、部署、役職名、電話番号、メールアドレスを記載の上、下記メールアドレス宛に送信願います。
電話でのお申込みはご遠慮ください。
メール申込み先:kouzoutenkan_suishin26☆maff.go.jp
※「☆」を「@」に置き換えてください。
〇本セミナーは公開で、聴講中のカメラ撮影は可能です。
〇取材に当たっては、担当者の指示に従っていただくとともに、カメラの撮影は所定のエリアからお願いします。
〇当日は記者証等の身分証明書をご提示いただき、受付で名刺をご提出いただき、受付でお渡しする入館証を常にご提示ください。
〇その他、参加する場合の留意事項は、上記の「4.留意事項」のとおりですので、これに従ってください。
7.添付資料
お問合せ先
生産経営産業部 生産支援課 産パ グループ
TEL:011-330-8807




