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関東農政局

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スマート技術(畜産)

関東地域畜産ICTセミナーを開催しました

畜産、特に酪農及び肉用牛経営は、毎日の飼養管理作業等の周年拘束性が高いことや、深夜の分娩監視も必要なことから、高齢化に伴う離農が進行しており、これら課題を解決することや、生産性の向上を図るためにICT機器を利用した飼養管理などのスマート技術を活用した取組が注目されています。
また、酪農や肉用牛経営の効率化を進めるに当たっては、ICT機器等から得られる生産関連情報を一元的に集約した全国データベースの利用が有効です。
このため、関東農政局では、令和4年3月2日(水曜日)に、「全国版畜産クラウドシステム」の現状と今後の方向性、ICT機器の活用事例等について情報提供を行う「関東地域畜産ICTセミナー」を開催いたしました。
当日は、関東地域を中心に、80名以上の方々に参加をいただきました。参加者の皆様からは、「現場での最先端の取組状況を知ることができた」、「多くのメーカー等の情報提供を一度に聞けたので有意義だった」など、「参考になった」という声が多く寄せられました。また、資料共有を望む声が寄せられるとともに、我々としても、本セミナー参加者以外の方々にも参考としてほしいとの考えから、発表者の皆様の御厚意により、可能な範囲ですべての資料を掲載することとさせていただきました。(発表各者様の事情等により、当日の発表資料と違うものも一部含まれています。御了承ください。)

セミナー内容

開会挨拶関東農政局生産部長原孝文

(1)基調講演

農林水産省畜産局畜産振興課課長補佐山崎さなえ様

「畜産ICTをめぐる情勢と全国版畜産クラウドシステムの現状と今後について」(PDF : 1,144KB)


(2)事例発表

静岡県畜産技術研究所研究統括官永田浩章様

「静岡県畜産技術研究所の畜産ICT取組について」(PDF : 945KB)


長野県東筑摩郡山形村佐藤牧場代表佐藤勝彦様

「畜産ICT機器の酪農経営への導入の効果」(PDF : 4,243KB)


(3)情報提供

株式会社NTTドコモ「モバイル牛温恵」
ノーリツプレシジョン株式会社「非接触型分娩検知システム牛わか」
株式会社コムテック「牛歩」  
株式会社コンピューター総合研究所「MOH-CAL」 
株式会社セントラル情報サービス「胃診電信」  
デザミス株式会社「U-motion」 
株式会社ファームノート「Farmnote Cloud・Farmnote Color」
エゾウィン株式会社「レポサクー車両&圃場管理システム」
国際航業株式会社「営農支援サービス天晴れ」

お問合せ先

生産部畜産課

担当者:江藤、松沼、河田
ダイヤルイン:048-740-0028
FAX番号:048-601-0533

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