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近畿農政局

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京都芸術大学生が取り組んだ〈賞味期限2050」食とデザイン展2021を視察し、京都芸術大学学科長と意見交換

-京都芸術大学「大瓜生山祭」-

近畿農政局長は、令和3年9月18日(土曜日)京都芸術大学「大瓜生山祭(だいうりゅうやまさい)」に同時開催されている学生作品展で展示発表されている「賞味期限2050」食とデザイン展2021を視察しました。このイベントは京都芸術大学情報デザイン学科3年生の成果発表として行われているもので、現在、日本の食生活は豊かなものであるが、将来的には世界の人口増加により、日本が満足に食料を手に入れられなくなる状況を想定し、賞味期限を2050と設定し、様々なカテゴリー毎に展示を行ったものです。
芸術大学ならではのクオリティの高い展示物は、学生が農家などへの取材をもとに、自ら調べて考えて作成したもので、食について色々な提案が行われていました。
農林水産省ではこれからの「食」はどうあるべきか消費者、生産者、食品関連事業者とともに一体となって考え、議論し、行動する国民運動「ニッポンフードシフト」を進めています。この京都芸術大学情報デザイン学科の取組は「ニッポンフードシフト」の考えに通じるものであり、食について考えるきっかけを得ることができる非常にいい機会となりました。

齊藤情報デザイン学科長と意見交換

「賞味期限2050」食とデザイン展2021の様子





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