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近畿農政局

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「稲作の現状とその課題・農産物検査」について講義-「甲子園大学」-

令和7年11月21日(金曜日)、甲子園大学(兵庫県宝塚市)において、近畿農政局生産振興課 水田課長が講師を務め、栄養学部生を対象に「稲作の現状とその課題・農産物検査」をテーマとした出張講座を実施しました。

【講義の様子】   

 

講義では、稲作の生産量・労働時間等のグラフを用いて課題を説明しました。受講生からは、「米の生産コスト等について知ることができた」、「米以外の農作物の現状についても聞いてみたい」などの感想が寄せられました。

【農産物検査体験の様子】   

 

また、うるち米・もち米・酒米のサンプルを用いた米の等級付けに欠かせない農産物検査体験を行いました。お米の等級を予想するクイズ形式で実施し、受講生は「思ったより難しいな」、「こっちは2等米だと思う」など話しながらも真剣に取り組んでいました。






近畿農政局では、出張講座を通じて次世代を担う学生たちに食料・農業・農村の現状や、関係する政策等を幅広く紹介することで農業との関わりを持っていただき、将来、地域を活性化する人材として農村関係人口の拡大に繋げていきます。
農産物の生産、食の安全と消費者の信頼確保、日本産農林水産物・食品の輸出促進や、日本食文化などの農政に関することについて、学部・学科を問わず、講義・ゼミの1コマ等、御希望に合わせて対応いたします。 随時受付をしておりますので、ご関心があれば下記ページの「出張講座申し込みフォーム」からお申し込みください。

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