令和7年度フードバンク情報交換会を開催しました
令和7年11月26日(水曜日)、梅田スカイビル会議室において、近畿農政局、株式会社マイファームの共催で「令和7年度フードバンク情報交換会」を開催し、フードバンク17団体、食品関連事業者9社、行政等17組織、事務局(講師含む)の合計79名の方に参加いただきました。
情報交換会は4名の講師(認定NPO法人セカンドハーベスト名古屋理事長の前川氏、生活協同組合連合会東海コープ事業連合宅配物流部長の塚田氏、消費者庁消費者教育推進課課長補佐の木之井氏、消費・安全局消費者行政・食育課の髙橋氏)から未利用食品の供給元と供給先の取組事例の講演や食品寄付の信頼性向上に向けた「食品寄附ガイドライン」、「フードバンク認証制度」、「食品アクセス総合対策事業」の制度説明をいただき、質疑応答及び参加者の交流会を行いました。
参加者からは、国に対しフードバンク認証制度の必要性について一定の理解を示す一方、認証を受けれないフードバンク団体へのフォローの充実、支援を受ける際の申請書の簡素化等貴重な意見を頂きました。取組事例については、ボランティアさんの活用方法や食品の寄附量減少について、また、どのようなフードバンクに対して応援(寄附)しようと思われるか」っといった質問等があげられました。
参加者の交流会では、フードバンク団体、食品関連企業及び行政等が交流を行う事で連携を図り、新たなネットワークの構築の一助になりました。
近畿農政局では今後もこのような情報交換会を定期的に開催する予定です。

【会場の様子】
【山野消費・安全部長の開会挨拶】

【講師の前川氏】
【講師の塚田氏】
【質疑応答の様子】
【農林水産省・消費者庁からの制度説明】
【マイファーム蓜島(はいじま)氏の閉会挨拶】
【交流会の様子】
お問合せ先
消費・安全部消費生活課
担当者:食品アクセス担当
ダイヤルイン:075-414-9771




