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近畿農政局

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「食品表示制度と米のトレーサビリティ法について」講義-「兵庫県立農業大学校」-

令和7年12月11日(木曜日)、兵庫県立農業大学校(兵庫県加西市)において、近畿農政局消費・安全部米穀流通・食品表示監視課の職員が講師を務め、「食品表示制度」と「米のトレーサビリティ法」をテーマとした出張講座を実施しました。
講義では、生鮮食品や加工食品に表示すべき事項や注意点、米トレーサビリティ制度で作成すべき記録や産地情報伝達の方法について表示例や流通図を見せながら説明をしました。
受講生からは、「生鮮食品と加工食品の定義について知ることができた」、「トレーサビリティと言えば牛肉のイメージだったので、米にもあることに驚いた」などの感想が寄せられました。



【受講生に語りかける講師】






近畿農政局では、出張講座を通じて次世代を担う学生たちに食料・農業・農村の現状や、関係する政策等を幅広く紹介することで農業との関わりを持っていただき、将来、地域を活性化する人材として農村関係人口の拡大に繋げていきます。
農産物の生産、食の安全と消費者の信頼確保、日本産農林水産物・食品の輸出促進や、日本食文化などの農政に関することについて、学部・学科を問わず、講義・ゼミの1コマ等、御希望に合わせて対応いたします。 随時受付をしておりますので、ご関心があれば下記ページの「出張講座申し込みフォーム」からお申し込みください。

https://www.maff.go.jp/kinki/kikaku/senryaku/syutyoukouza.html


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