令和7年度豊かなむらづくり全国表彰事業近畿ブロック表彰式を開催しました。
令和7年12月3日(水曜日)、京都ガーデンパレスにおいて、令和7年度豊かなむらづくり全国表彰事業近畿ブロック表彰式を開催しました。
表彰式では、「豊かなむらづくり全国表彰事業」近畿ブロック表彰等審査委員会の北野慎一座長より、審査の経緯、受賞団体の評価ポイントなどについて講評いただいた後、志知近畿農政局長から小川地域棚田振興協議会に対して農林水産大臣賞が伝達されました。
その後、北会長から「この立派な賞を受賞したことは私たちの励みになります。活動をはじめて6年が経ちますが、600年続いた棚田を復活して未来へと繋いでいく入口に立ったばかりではあります。この受賞を機に改めて棚田の再生に真摯に取り組み、継続できる仕組みを作り、未来にこの美しい景観を残していきたいと考えております。」との挨拶がありました。
【参考】
豊かなむらづくり全国表彰事業は、農林水産祭(全国民の農林水産業に対する認識を深め、農林水産業者の技術改善及び経営発展の意欲の高揚を図るための国民的な祭典として、農林水産省と公益財団法人日本農林漁業振興会が共催し、昭和37年から実施)の表彰行事7部門の一つとして昭和54年から行っています。
また、農林水産業の振興、生活環境の改善、地域文化の継承など、地域ぐるみで取り組まれているむらづくりの優良事例を表彰することにより、むらづくりの全国的な展開を助長し、農山漁村の健全な発展に資することを目的としております。

【志知局長の挨拶】

【北野座長の講評】

【志知局長より北会長に農林水産大臣賞を伝達】

【北会長の挨拶】

【受賞者及び審査委員との記念撮影】

【受賞者、審査委員及び県町担当者との記念撮影】
お問合せ先
農村振興部農村計画課
ダイヤルイン:075-414-9051




