大阪公立大学で講義を行いました
令和8年2月6日(金曜日)、大阪公立大学中百舌鳥キャンパス(大阪府堺市)において、農学部の学生を対象に、近畿農政局企画調整室 川本室長と生産部 土江持続的食料システム戦略推進官が講師を務め、「農業生産・流通・消費の現状について」と「みどりの食料システム戦略」をテーマとした出張講座を実施しました。
講義では、日本の農業生産や農畜産物の流通、みどりの食料システム戦略における具体的取組などについて、グラフや表を用いて説明しました。
受講生からは、「食料生産・流通について幅広い内容を学んだので、詳細についても知りたいと感じた」、「小さいころから利用している地元のスーパーが"みえるらべる"(環境負荷低減の取組を星の数で表したラベル)を導入していることを知ったので、今度行って確認したい」などの感想が寄せられました。
講義の様子

農業の現状について説明する川本室長

みどりの食料システム戦略について説明する土江推進官
近畿農政局では、出張講座を通じて次世代を担う学生たちに食料・農業・農村の現状や、関係する政策等を幅広く紹介することで農業との関わりを持っていただき、将来、地域を活性化する人材として農村関係人口の拡大に繋げていきます。
農産物の生産、食の安全と消費者の信頼確保、日本産農林水産物・食品の輸出促進や、日本食文化などの農政に関することについて、学部・学科を問わず、講義・ゼミの1コマ等、御希望に合わせて対応いたします。 随時受付をしておりますので、ご関心があれば下記ページの「出張講座申し込みフォーム」からお申し込みください。
https://www.maff.go.jp/kinki/kikaku/senryaku/syutyoukouza.html
お問合せ先
企画調整室
担当者:出張講座担当
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