「オーガニックビレッジ宣言市町村に学ぶ有機農業産地形成と販路・流通拡大のヒントと展望」シンポジウムを開催しました
令和8年2月26日(木曜日)に京都テルサ(京都府京都市)において、近畿農政局の委託事業「有機農業の面積拡大に向けた産地形成及び販路・流通等に関する調査」の概要結果の報告とあわせて、事例研究としてオーガニックビレッジ宣言市町村から、豊岡市、宇陀市、天理市の事例を発表していただくシンポジウムを開催しました。シンポジウム終了後には、事例発表のご登壇者と生産者等の参加による座談会形式のワークショップを開催し、活発な意見交換が行われました。

土江推進官挨拶
シンポジウム

オーガニックビレッジ宣言先行市町村の 豊岡市コウノトリ育む
パターン紹介と課題別の取組ヒント 農法と共感を呼ぶ物語発信
講師:株式会社ダン計画研究所 宮尾氏 講師:豊岡市 山本氏

宇陀市の公民連携による 天理市の耕作放棄地再生から
オーガニックビレッジづくり スタートする持続可能な里山暮らし
講師:宇陀市 八石氏 講師:天理市 岡島氏

天理市の耕作放棄地再生から 質疑応答・ディスカッション
スタートする持続可能な里山暮らし
講師:健一自然農園 伊川氏
ワークショップ
シンポジウムの内容を受けて、「本日の学び・地域の現状・共通課題について」「わたしの地域でやりたいこと、今後の発展について」の2つのテーマについて、3つのグループに分けてワークショップを開催しました。

関連リンク
<プレスリリース>「オーガニックビレッジ宣言市町村に学ぶ有機農業産地形成と販路・流通拡大のヒントと展望」シンポジウムの開催について:近畿農政局
お問合せ先
近畿農政局生産部環境・技術課
担当者:環境班
代表:075-451-9161(内線2374、2393)
ダイヤルイン:075-414-9722




