立命館大学で講義を行いました
令和8年5月15日(金曜日)、立命館大学びわこ・くさつキャンパス(滋賀県草津市)において、食マネジメント学部の学生を対象に、近畿農政局企画調整室 川本室長と大学OBの職員が講師を務め、「国家行政と国家公務員の役割~農林水産省の例~」をテーマとした出張講座を実施しました。
講義では、農業・食料生産をめぐる環境の変化、農林水産省が果たすべき役割や採用後の経歴などについて、図表や実際の政策・体験を例に挙げて説明しました。
受講生からは、「農林水産省が食料安全保障や環境問題、地域社会の維持など、多くの役割を担っていることを知った」、「食べ物を無駄にしないことや国産食品を意識して選ぶことなど、自分にできることを考えながら生活していきたいと思った」「将来、公務員として自分が実際に働く姿を具体的に想像することができた」「今回の話を聞いて、行政の仕事に興味を持った」などの感想が寄せられました。
講義の様子

農林水産省が果たすべき役割などについて説明する川本室長

採用後の経歴について説明する職員

講師の説明を聞く学生たち
近畿農政局では、出張講座を通じて次世代を担う学生たちに食料・農業・農村の現状や、関係する政策等を幅広く紹介することで農業との関わりを持っていただき、将来、地域を活性化する人材として農村関係人口の拡大に繋げていきます。
農産物の生産、食の安全と消費者の信頼確保、日本産農林水産物・食品の輸出促進や、日本食文化などの農政に関することについて、学部・学科を問わず、講義・ゼミの1コマ等、御希望に合わせて対応いたします。 随時受付をしておりますので、ご関心があれば下記ページの「出張講座申し込みフォーム」からお申し込みください。
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