近畿大学で講義を行いました
令和8年6月8日(月曜日)、近畿大学奈良キャンパス(奈良県奈良市)において、農学部農業生産学科の学生を対象に、近畿農政局生産部環境・技術課 中村課長が講師を務め、「みどりの食料システム戦略」をテーマとした出張講座を実施しました。
講義では、みどりの食料システム戦略の全体像や、戦略実現に向けた主な取組などについて、グラフや図・事例を用いて説明しました。
受講生からは、「農業の生産性の向上と持続性の両立は大きな問題であると感じた」、「オーガニックビレッジという取り組みなどにより有機農業の市場が拡大していることに驚いた」などの感想が寄せられました。
講義の様子

みどりの食料システム戦略について説明する中村課長

講師の説明を聞く学生たち
近畿農政局では、出張講座を通じて次世代を担う学生たちに食料・農業・農村の現状や、関係する政策等を幅広く紹介することで農業との関わりを持っていただき、将来、地域を活性化する人材として農村関係人口の拡大に繋げていきます。
農産物の生産、食の安全と消費者の信頼確保、日本産農林水産物・食品の輸出促進や、日本食文化などの農政に関することについて、学部・学科を問わず、講義・ゼミの1コマ等、御希望に合わせて対応いたします。 随時受付をしておりますので、ご関心があれば下記ページの「出張講座申し込みフォーム」からお申し込みください。
https://www.maff.go.jp/kinki/kikaku/senryaku/syutyoukouza.html
お問合せ先
企画調整室
担当者:出張講座担当
ダイヤルイン:075-414-9036




